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冷静と情熱のあいだ

 (99)6.62時間4分2001すべて
フィレンツェの工房で絵画の修復士を目指す順正は、順調な生活とは裏腹に、いつも心に虚しさを抱えていた。それは学生時代を共に過ごし、運命の女性だと思えたあおいの存在だ。留学生だった彼女は10年前に順正と別れて香港に戻っていたが、順正は今もなおあおいのことを思い続けていた。ある日、順正はあおいがミラノにいることを知るが、彼女は実業家の恋人と裕福な生活を送っていた。現実に打ちひしがれる順正にとって最後の希望は、かつてあおいと交わした“30歳の誕生日にフィレンツェの大聖堂で待ち合わせる”という約束だった…。(C)2001フジテレビ・角川書店・東宝
監督
中江功
出演
竹野内豊ケリー・チャンユースケ・サンタマリア
ジャンル
ロマンス
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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詳細

出演
篠原涼子マイケル・ウォン椎名桔平
プロデューサー
臼井裕詞和田倉和利
提供
フジテレビムービー
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち3.8

99件のグローバルレーティング

  1. 43%のレビュー結果:星5つ
  2. 19%のレビュー結果:星4つ
  3. 20%のレビュー結果:星3つ
  4. 7%のレビュー結果:星2つ
  5. 11%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

lala2019/11/01に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
何度見たことだろう。
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中学生の時に合本を読んでドはまり。ハネムーンは絶対フィレンツェ行ってドゥオウモに登る!が夢でした。
実際に叶えてくれた旦那様ありがとうございます!
タイトル見て客観的にアオイが冷静、ジュンセイが情熱って感じなんだけど読み、見進めていくと意外と逆だったり、
冷静と情熱のあいだを行き来している!?うん!まさに題名の通り!と勝手に解釈しておりました。
恋愛って感情の行き来があって、その中には喜怒哀楽、極端に色で言えば青と赤があって・・。
イタリアの絶景と吉俣さん、エンヤの楽曲で映像が何倍も引き立てられていて定期的に見たくなる作品です!
是非一度見てほしいです。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
momo2020/07/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
美しい映画です。
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フィレンツェの赤い屋根の街並みと石畳、エンヤの曲、吉俣良の音楽。全てがぴったりで絵画のよう。
原作が大好きで映画公開の初日にこの映画を観に行った記憶があります。
竹野内豊の「声」がまた素敵で、この声であおいに送った最初で最後の手紙を読むシーン、そしてラストに流れるナレーションは何度聴いても彼の優しさを感じ、グッときます。
いつも冷静なあおいの寂しさを優しく包み込むのは竹野内豊の声ならではだと思います。
あと、ジョバンナ先生の葬儀の後、順正と高梨が橋の上で語るシーンが男同士の友情を感じてとても好きです。
あおい役は最初観たときはピンとこなかったのですが、「冷静」というのを表現するのにはケリー・チャンの淡々とした感じが合っているのかなと思います。
篠原涼子、ユースケなど他のキャストも良かったです。
DVDも持っているのにまたまた観てしまいました。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
世界教師2018/10/07に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
魂を繋ぐ約束の物語。
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孤独な人生を歩んできた女と、彼女を見つけた不器用な男の約束の物語。竹野内豊の若い頃の眩しさが光る作品。今でもまだ渋くカッコいいが竹内だが、若い頃には違った眩しさがある。その彫刻のような顔立ちがフィレンチェの背景に際立つ。大学生時代の淡く、小さい世界の初恋が懐かしく、心に響いてくる。卒業後、社会に出て修復士の夢を追う竹内と対照的に別の成功している男と交際するケリー。ケリー・チャンや、その恋人役は持ち味を発揮できないが、それでも、物語の力とエンヤの曲で最後までまとまらせている。竹内ははまり役だが、ケリーよりも他の女優の方が良かったかもしれない。作品に監督の力量が追いついていない。別の監督ならば、もっと良い作品になっていたであろう。それでも音響監督は素晴らしい。他のレビューにもあるが、葵が上手く描かれていないようだ。原作を読みたくなった。蛇足だが、この後の二人の人生はどんなだろう。彼と彼女の二人の不器用さでは、その後の人生は少し心配である。
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ミン2020/05/02に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
設定変えすぎでは?
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原作を先に読んでいた者です。原作の世界観に惚れ込み映画にも興味を持ち拝見しましたが正直がっかりです…。他の方のレビューにも書かれていますが葵の最初の登場シーンにはげんなりしました。品の無さに芽実かと勘違いしてしまうほどです。そして細かい描写がとても雑でいいように設定を変えられているなぁと感じました。また登場人物一人一人の感情の描写も映画の設定故に雑に感じられました。原作では順正は芽実にも大切にしている感情があるのに対して、映画だと順正は芽美を邪険に扱っているようなイメージを与えてしまうような気がして残念でした。もちろん映画を作る以上万人受け、ヒット性、ストーリーの分かりやすさ等考えなければならないのだと思いますが、この作品はちょっと原作をいじりすぎていて如何なものかな…。と感じてしまう作品でした。
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
マグナ2018/10/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
一途な気持ち
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本当は好きな人がいるのに
惰性で人生を生きて、結婚してしまった
そんな人が見る映画
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
シリウス2018/12/20に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
エンヤはイイんだけど
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半分くらいで

もう早送りしました

内容がどうとかじゃなくて
なんか絵と曲がチグハグでどうもこの世界に誘われない

エンヤの楽曲はかなり好み

何がダメなんだろう

忘れられない間の相手がありがちなのがダメなのか

友達の彼がなんやユースケ

親が足グネった

の嫁があのケッタイな

あー

あおいが日本人じゃないのがとっつきにくいのか

邦画としたもんなのか

日本人なのに邦画に引き込まれないのはどういうわけだ

ボチボチ自分で探そうかね
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ぴろりん2018/09/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
エンヤの曲とフィレンツェの情景が絶妙に織りなす世界観が好きです。
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いつまでも忘れえぬ人って絶対にあるのだと思わされます。
 フィレンツェに死ぬまでに一度訪れたいと思いましたし、竹野内豊も大ファンになりました。
エンヤの曲もチェリストの柏木広樹さんも大好きになりました。
一度是非見ていただきたい映画です。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
フリッカー2021/05/22に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
正直・・・自分にはダメな作品でした~エンヤの曲と竹野内主演が良かっただけ
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20年前の作品であり,原作が辻と江國の共同作のようです。フジTVがついてるんですね?当時はこの映画の宣伝CMや本屋で見かけた青と赤の表紙の小説本が山積みされていたのを覚えてます。こういう話なんだ・・・・「つまらない話だな~」でした。辻仁成が個人的に嫌いなので多少の偏見があります。(彼の描く主人公のキャラクターって,何々の才能豊かな天才気質で,女にだらしない,優柔不断・・・これが苦手です)ヒロインのケリーチャンも当時凄い人気でした。この作品のせいかCMとか出ていたように記憶してます。今はどうしているのでしょうか・・・?個人的には彼女のような中国系の顔立ちって好きではない。
星は1に近い2つです。この映画を観終わって,改めてタイトルを観ると・・・「何が冷静と情熱なんでしょうか?」と思わずにいられませんでした。主人公の順正が過去にとらわれてウジウジしているようにしか見えませんでした。フィレンツェでの海外ロケまでしているんだから,フジが最も稼いでいた頃ですよね~。悪いけど・・・つまらない内容でした。互いにそこまで魅かれ合うほど・・・もうすでに別の相手がいるのに・・・よりを戻したいと思うものですかね?????そんな相手ならなんで分かれたの・・・?「会えない時間が愛を育てるのさ~♬」とでもいうのかな~
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