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冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫) 文庫 – 2007/8/11

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商品の説明

内容紹介

第31回メフィスト賞受賞作!
いとおしくなるほどの懐かしい記憶
「こんなことはいつか終わりになればいい」
――大丈夫、いつか、絶対に大人になれるから――

学園祭のあの日、死んでしまった同級生の名前を教えてください――。「俺たちはそんなに薄情だっただろうか?」なぜ「ホスト」は私たちを閉じ込めたのか。担任教師・榊はどこへ行ったのか。白い雪が降り積もる校舎にチャイムが鳴ったその時、止まったはずの時計が動き出した。薄れていった記憶、その理由は。

内容(「BOOK」データベースより)

学園祭のあの日、死んでしまった同級生の名前を教えてください―。「俺たちはそんなに薄情だっただろうか?」なぜ「ホスト」は私たちを閉じ込めたのか。担任教師・榊はどこへ行ったのか。白い雪が降り積もる校舎にチャイムが鳴ったその時、止まったはずの時計が動き出した。薄れていった記憶、その理由は。第31回メフィスト賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 584ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/8/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062758237
  • ISBN-13: 978-4062758239
  • 発売日: 2007/8/11
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 43件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/24
形式: 新書
 学校という狭くて小さな社会の中で、高校生らが抱える不安や真剣な悩みを丁寧に、見事なまでにみずみずしいタッチで綴った学園ファンタジー。悩み多き10代を生きる若者に限らず、過去に対するしがらみ、現在の悩み、未来への不安を抱える全ての人に共感を呼ぶ秀逸な異色作品だと思います。
 しかし不満点も少なからずあり、手放しで賛同というわけにはいきません。登場人物を8人も登場させる必要があったでしょうか。しかもその8人の事情を個別に回想していく場面が、幾らなんでも長すぎる。文章は短くても個々の人物を書き分けたり、心情を掘り下げる技術を身につけてほしいです。
 細部にも目を配った用意周到な文章や構成から、作者が実に頭のいい人で、じっくり時間をかけて丁寧にこの小説を編み上げていったことが分かるのですが、その割にもっと大きな枠で重大な過ちを犯している気がします。例えば主人公の名前と性格。この本の主人公は非常に後ろ向きな子で、読んでいて嫌悪感を感じる場面も多かったのですが、その主人公の名前が作者と同じなのはどうかと。本には作者の写真まで載せられているので、それと本の内容とを切り離して読めず、混乱しました。現実の作者はこの主人公のような人なのか?じゃあこの話は作者の自己投影なのか?という考えにとらわれ、他人の自意識の固まりを見せつけられるような生々しさを感じたからです。この主人公と、管
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形式: 文庫
まず一言、長い。
8人も登場人物がいて、彼ら1人1人の内面を描いて行ったら、そりゃこれくらいの分量になるとは思うが…いかんせん長すぎる。
描写が丁寧なのはとても評価したいが、中だるみ感が否めない。

下巻の中盤以降から物語は加速していく。そこからラストまでは一気に読めた。
犯人探しではないが、ミステリーとしてはなかなか面白いのではないかと思った。

疑問が1つ。
主人公は作者本人なのか、単に名前を同じにしただけなのか、そこら辺の作者の意図がよく読めなかったが、
どちらにしても、この主人公がなぜこのグループに居られるのかが分からない。
そもそも、登場人物たちは皆、「良い子」すぎるのではないか。もう少しヒール役というか、ハズレ役がいても良い気がするが…
とにかくその「良い子」たちが主人公に甘いというか構いすぎる。子離れできない親じゃないんだから……

作者が自己投影したのかは分からないが、もう少しどうにかならなかったのか…

ただ、話自体は面白いし、描写も丁寧、かつ処女作ということもあり、☆3つ。
これ以外の作品も多く書いていらっしゃるので、そちらにも期待できるような作家さんだと感じた。
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形式: 文庫
上巻から下巻の真ん中くらいまでは楽しかったけど、その後がだれてしまった。
ラストに進むにつれ、納得行かない気分がもやもや~っと。
全体的には面白かったものの、ヒロインに共感できる箇所があまりに少なく、仲の良かったメンバーを追い詰め、苦しめた理由がどうしてもわからない。
まるでホスト深月が皆にも責任があるのに自分だけ苦しむのは不公平だと恨んでいる、あるいは責任をなすりつけようとしているように読めてしまった。
自分を苦しめるためになんていうと聞こえはよさげ?だけど、実際には皆を苦しめて恐怖に陥れているし。
何より、現実の榊の家でソレをやっちゃあ、榊にトドメを刺したようなものだよね?
そうでなくとも春子のことで立場なくなったのに、さらに追い詰めたよね、深月が。
そこに何も言及されていないけれど、実際だったら、もっと立場をなくしていたはず。
女性とが夜中に尋ねてきて裸でアレじゃあ世間体的に問題にならないわけがない。
なのに爽やか風味に終わってゆく物語。……別の意味で怖いし、気持ちが悪かった。
ハラハラしつつ読み進めて、最後にご都合主義でまとめられた感で徒労に終わった気分。
途中まではホント面白かったです。
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形式: 文庫
読み終わると、ちょっとひとりひとりに対してくどい印象があった。
もう少し短く出来なかったのかなと少し思う。
最後の方はお約束とおりという展開。
でも悪くない。
トータルすると楽しめた。

でも私はこの本を高く評価出来ない。
メインヒロインの名前がなぜ作者と同じなのか、その理由はなかった。
そこがとても居心地悪い。
もっと言えば薄気味悪い。
脇役とか、観察者的な立場の人間が作者と同じ名前なら何も思わなかっただろう。
わざわざ主役にというのが何故か嫌だった。
我ながら妙な事に拘ると思うが、そこがいただけない。
結局作者は何をしたかったのだろうか。
それは今も判らない。
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