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冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫) 文庫 – 2007/8/11

5つ星のうち 3.6 67件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

エンターテインメント界注目の大型新人・辻村深月が贈る青春小説
閉じ込められた8人の高校生――雪はまだ降り止まない
「ねえ、どうして忘れたの?」

雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろう――。第31回メフィスト賞受賞作。

内容(「BOOK」データベースより)

雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でもその顔と名前がわからない。どうして忘れてしまったんだろう―。第31回メフィスト賞受賞作。

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登録情報

  • 文庫: 608ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/8/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062758229
  • ISBN-13: 978-4062758222
  • 発売日: 2007/8/11
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 67件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 33,460位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 kick 投稿日 2013/9/28
形式: 文庫 Amazonで購入
残念です。辻村深月の作品でツナグ以外は私には相性が悪いのかも...
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 新書
テーマ、内容的には優れていると思います。
先が気になってページをめくる手が止まりません。
叙述トリック的にもなりたっていて面白いです。
比較的若い世代でも楽しめる作品かと思います。
しかしながら、ヒロインと作者の名前が同じなのは残念ですね。
これがなければ☆5でした。
ミステリ系においてキーパーソンとなる人物が読む前から暗喩されているのはいただけません。
内容的にキーパーソンが誰であるかは下巻後半まで伏せたほうが面白い。
下世話なことを言うと、作者がヒロインに自己を投影させたような自己満足のようにも見えます。
いい話を書く力があるのだから、もったいないですね。
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形式: 文庫 Amazonで購入
文章の表現はとても良いと思います。
読んでいて苦になりませんでした。
物語も、なかなか面白いと思います。ありきたりですけど。

だけど、面白くない。

良く分からないけれど、面白いとは感じなかった。
魅力も感じられなかった。
登場するキャラクターたちはどれも個性的。
しかし、感情移入できない。
辻村深月という作家と同じ名前の登場人物が出てきた時点でドン引き。
その子が色々悩んでいるのも、イライラしてくる。
この作家さんは、ミステリには合わないんじゃないかな。
というか、メフィスト賞に似合わない作家さんだとさえ思う。

そんな本でした。
でも、読んで損はないと思う。多分。
私にとっては、後頭部にもやもやを産むけっかになってしまったけれど。
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形式: 新書
【ネタバレ含む】
全体を通してストーリー展開が遅く、読み進めるのに苦労しましたが、青春時代を思い出させるような学生同士のやりとりや、閉じ込められてからの、どうなるんだろうと思わせる雰囲気は良かったです。
ただ気になる所として、何故か登場人物が絵に描いたような不幸を過去に背負っていて違和感を覚えました。
一人づつ描写されるのですが、まるで不幸合戦のように出されるために、それぞれの不幸については後で聞くから先に話を進めてくれ!と思わされた。
おかげでストーリーの前後が分かりづらく何度も読み返しを行う羽目に'д` ;
中でも主人公の辻村美月は不幸な上に秀才で、イケメンや素敵(笑)な仲間達に守られたお姫様状態 。同性から嫉妬でイジメに遭うも、逆に仲間にやり返して貰ってイジメっ子は自殺。自分のせいで…と悲劇のヒロインを見せつけられるこちらはもう、人の不幸でお腹いっぱいです。作者と同名にするとどうしても、作者の贔屓が感じられてしまいますがこの作品はあからさま過ぎて感心しました。作者は気持ち良かったでしょうね。
ミステリーが好きな方のようですが、書き物はミステリーだけではないし、この作者のミステリー以外での作品を見て見たら印象が変わるような気がしました。
文章も読みやすいです。
ミステリーは苦手なようですね。
ジュブナイルのような作品の方が良さが出ると思います。
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形式: 文庫
辻村作品の「ツナグ」がとても面白かったので、最初の作品を読んでみようと思い購入したが、ガッカリの一言。
とにかく長すぎる。テンポが良くないし同じことをくどくど…いつになったらこの物語は進むんだ…?というストレスがたまる。
飽きた頃に展開が変わったり意外な状態になったりと一瞬オッ!となるのだけど、また、再びくどくど…。
上下巻2冊の長さではなく、同じ内容を1冊にまとめてあったら、テンポも良くなり楽しめたのかもしれない。
とにかく、飽きました。
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形式: Kindle版
上巻だけで600ページある大作ですが…大半が視点が違う、似た場面の繰り返しです。確かに重要な場面かもしれないですが、これだけ繰り返されると読者も飽きます。
300ページくらいにまとめられたのでは?と思います。
下巻に期待します。
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形式: 文庫
上巻を読んだ時点での感想です。
とにかく平坦で長い。8人という登場人物の多さを持て余している印象。
全員の過去と回想を挟むせいでテンポが悪く、現在誰の視点で、誰の発言か分かり辛い部分が多々あります。
もっと登場人数を統合して減らすか、スポットライトを当てる人物を絞るかしたほうがよかったのでは。
そして、なにより気になるのは作者名と同名の登場人物。
物語を俯瞰的に見る役割であれば許容できますが、周囲の人間から聖母のように讃えられ保護される人物というのはどうも鼻につきます。
まだ単なる登場人物の一人であれば、気になりませんが、同名ということで作者の自己投影が透けてみえて気持ち悪いという印象。
人物描写についても、登場人物と同じ高校生でないと共感し辛いような薄っぺらい造形。
ミステリーというより、ジュブナイル小説に近いと思います。
下巻での展開に期待しますが、現時点ではこの評価です。
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