Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 756

¥ 129の割引 (15%)

(税込)
ポイント : 7pt (0%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[辻村深月]の冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫)
Kindle App Ad

冷たい校舎の時は止まる(下) (講談社文庫) Kindle版

5つ星のうち 3.9 43件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 756
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 885 ¥ 1

商品の説明

内容紹介

学園祭のあの日、死んでしまった同級生の名前を教えてください――。「俺たちはそんなに薄情だっただろうか?」なぜ「ホスト」は私たちを閉じ込めたのか。担任教師・榊はどこへ行ったのか。白い雪が降り積もる校舎にチャイムが鳴ったその時、止まったはずの時計が動き出した。薄れていった記憶、その理由は。

内容(「BOOK」データベースより)

彼らは思い出せない。どうしても“その名”を思い出すことができない。学園祭最終日、学校の屋上から飛び降りて死んでしまった級友は誰だったのか。緊張と不安に包まれ次々と仲間が消える中、抵抗も空しく時計は進んでいく。そして不気味に鳴り響くチャイムとともにまた一人、誰かが消える。彼らを校舎に閉じ込め漆黒の恐怖に陥れている『ホスト』の正体がついに明らかに。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 506 KB
  • 紙の本の長さ: 584 ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/8/10)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009I7KL8M
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 43件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 21,957位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
最後、少し納得いかない終わり方ではありました。
面白いのですが、首を捻りたくなる部分も。

現実世界では榊の対応はどうだったのか?少し説明不足なように感じました。
あと皆さん書かれているようにやはり長いですね。伏線や、大切な清水のこの世界に対する仮説なんかが擦れてしまったようにも感じます。
正直、昭彦と清水って必要ないような・・削っても問題なかった気がするのは私だけでしょうか。。

景子はどうも漫画臭さがして、漫画のキャラとしてなら有りだと思いますが、文章では特に言葉遣いの違和感がすごかったです。きっと作者さんの中には確固としたイメージがあるのでしょうが、うまくこちらまで伝わってきませんでした。慣れてきたらとても魅力的なキャラクターのように感じたので残念です。

本編とは別に番外編としてそれぞれの話が掘り下げられたら良かったのかな?処女作だからそうもいかなかったのでしょうが・・
番外編のようなつもりで読むにはそれぞれを掘り下げた話は私は面白かったです。少し不気味さを伴う本筋の世界よりほっとして読めます。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
まず一言、長い。
8人も登場人物がいて、彼ら1人1人の内面を描いて行ったら、そりゃこれくらいの分量になるとは思うが…いかんせん長すぎる。
描写が丁寧なのはとても評価したいが、中だるみ感が否めない。

下巻の中盤以降から物語は加速していく。そこからラストまでは一気に読めた。
犯人探しではないが、ミステリーとしてはなかなか面白いのではないかと思った。

疑問が1つ。
主人公は作者本人なのか、単に名前を同じにしただけなのか、そこら辺の作者の意図がよく読めなかったが、
どちらにしても、この主人公がなぜこのグループに居られるのかが分からない。
そもそも、登場人物たちは皆、「良い子」すぎるのではないか。もう少しヒール役というか、ハズレ役がいても良い気がするが…
とにかくその「良い子」たちが主人公に甘いというか構いすぎる。子離れできない親じゃないんだから……

作者が自己投影したのかは分からないが、もう少しどうにかならなかったのか…

ただ、話自体は面白いし、描写も丁寧、かつ処女作ということもあり、☆3つ。
これ以外の作品も多く書いていらっしゃるので、そちらにも期待できるような作家さんだと感じた。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
文庫発売時、タイトルと裏表紙のあらすじだけで購入しました。SFプラスホラーかなと思って購入しましたが、ミステリープラスホラープラス青春小説という感じでしょうか。他の方のレビューを読むと、長すぎるとの意見が多いようですが、10代の少年少女たちと榊先生の心の闇を語ると、このぐらいの量になってしまうのは仕方がないように思われます。アイディアや設定は独創的で大変楽しめました、雪が降っている設定のせいでしょうか、全体的にとても幻想的な感じが美しく漂っているように思います。これがデビュー作とのこと、凄い作家さんですね。ただ一ついただけなかったのは、作者と同一名の子を出してしまったこと。辻村先生の名前が本名かペンネームかは知りませんが、なんとなく自分を悲劇のヒロインにして、自己陶酔しているような気がしてちょっとしらけてしまいました(辻村先生ゴメンなさい)、これがなければ星5でした。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/24
形式: 新書
 学校という狭くて小さな社会の中で、高校生らが抱える不安や真剣な悩みを丁寧に、見事なまでにみずみずしいタッチで綴った学園ファンタジー。悩み多き10代を生きる若者に限らず、過去に対するしがらみ、現在の悩み、未来への不安を抱える全ての人に共感を呼ぶ秀逸な異色作品だと思います。
 しかし不満点も少なからずあり、手放しで賛同というわけにはいきません。登場人物を8人も登場させる必要があったでしょうか。しかもその8人の事情を個別に回想していく場面が、幾らなんでも長すぎる。文章は短くても個々の人物を書き分けたり、心情を掘り下げる技術を身につけてほしいです。
 細部にも目を配った用意周到な文章や構成から、作者が実に頭のいい人で、じっくり時間をかけて丁寧にこの小説を編み上げていったことが分かるのですが、その割にもっと大きな枠で重大な過ちを犯している気がします。例えば主人公の名前と性格。この本の主人公は非常に後ろ向きな子で、読んでいて嫌悪感を感じる場面も多かったのですが、その主人公の名前が作者と同じなのはどうかと。本には作者の写真まで載せられているので、それと本の内容とを切り離して読めず、混乱しました。現実の作者はこの主人公のような人なのか?じゃあこの話は作者の自己投影なのか?という考えにとらわれ、他人の自意識の固まりを見せつけられるような生々しさを感じたからです。この主人公と、管
...続きを読む ›
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover