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冷たい密室と博士たち (講談社文庫) 文庫 – 1999/3/12

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商品の説明

内容紹介

衆人環視の密室殺人者の手口は!?
低温度実験室の事件を推理する犀川助教授とお嬢様学生・萌絵

同僚の誘いで低温度実験室を訪ねた犀川(さいかわ)助教授とお嬢様学生の西之園萌絵(にしのそのもえ)。だがその夜、衆人環視かつ密室状態の実験室の中で、男女2名の大学院生が死体となって発見された。被害者は、そして犯人は、どうやって中に入ったのか!?人気の師弟コンビが事件を推理し真相に迫るが……。究極の森ミステリィ第2弾。

面白ければ良いんだ。面白ければ、無駄遣いではない。子供の砂遊びと同じだよ、面白くなかったら、誰が研究なんてするもんか。

内容(「BOOK」データベースより)

同僚の誘いで低温度実験室を訪ねた犀川助教授とお嬢様学生の西之園萌絵。だがその夜、衆人環視かつ密室状態の実験室の中で、男女二名の大学院生が死体となって発見された。被害者は、そして犯人は、どうやって中に入ったのか!?人気の師弟コンビが事件を推理し真相に迫るが…。究極の森ミステリィ第2弾。

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登録情報

  • 文庫: 422ページ
  • 出版社: 講談社 (1999/3/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062645602
  • ISBN-13: 978-4062645607
  • 発売日: 1999/3/12
  • 梱包サイズ: 14.6 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 39件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 8,013位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
犀川創平と西之園萌絵の二人を探偵役に据えたS&Mシリーズの第2作目。
絶海の孤島で世紀の天才が起こした密室殺人からおおよそ1年後、今度は二人が所属する大学の、とある研究棟で密室殺人が発生する。
―――推理ものを好む人にとって、犯人を特定することは出来なくとも事件のトリックはおそらくある程度予想出来るものではないでしょうか。
お約束の犯人の告白シーン的なものはなく、犯人が事件を起こした背景に関してはむしろあっさりと書かれているように感じますが、実際の警察の捜査で判明するというのはこういう感じなのかも知れません。

さて、このシリーズがなぜ理系ミステリと呼ばれるのか。
今作の種明かしの部分を呼んで思ったのは、舞台や、或いはかの有名なガリレオシリーズの様に様々な科学知識を用いているからという事ではなく、一番の理由は探偵役の二人が事件のトリックや犯人を特定するまでの思考形態が科学的(というか論理的?)だからなのだろうという事でした。
某名探偵三世や犯罪組織に子供にされた探偵の様な天才的なひらめきではなく、犯人特定に至る思考が論理的に展開され読者にも理解しやすい分、他の推理小説よりも楽しめるシリーズだと思います。
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形式: 文庫
一作目の”全てがFになる”は実際に著者が書いた順では4作目になり、
編集者の意向で、デビュー作はインパクトのある”全てがFになる”にしたという経緯があり、

本作の”冷たい密室”が実際上での初作になります。

シリーズを通して読むときには導入として”冷たい密室”は登場人物の紹介刊としては良いと思う。
S&M, V, 四季と続くシリーズのつながり方は圧巻です。
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形式: 文庫
『がん消滅の罠 完全寛解の謎』の作者は、この作品の影響を受けたのかなと感じました。
人物描写は、本作『冷たい密室と博士たち』のほうが上。
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形式: 文庫
この物語にある女の子が出てくるのですが、その女の子が頑張るシーン、よかったです。
ただのお嬢様で無いところを見せつけてくれました。
先生の救出劇はこのタイトル同様、ヒヤヒヤさせられましたね(えっ、しょうもない?w)。

以下、ネタバレ注意。

「すべてがFになる」が衝撃だったので、こちらは物足りない感じがします。
それでもトリックも登場人物の動機も良かったんですが、

・過去の秘密を知った女性は何故彼から逃げなかったのか

私なら、そんな危ない人とは結婚出来ない、彼女は良い人だったのにもしかして殺され損?
とか色々考えてしまって、消化不良気味の作品でした。
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形式: 文庫
僕はトリックは全くわかりませんでした。
だから、読み終わった後は凄くスッキリしました。
トリックも良かったけど
ストーリーが哀しい展開で(ありがちの展開かもだけの)良かった
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投稿者 カスタマー 投稿日 2006/7/22
形式: 文庫
「すべてがFになる」についで読みました。Fはかなり斬新な舞台でしたし、理系エレメントを前面にだしたのも、形だけともいえるが一応知的でした。今回は、ほとんど普通になってますね。トリックも、なんでしょうか?どっかで見たことあるような二番煎じ風だったから、あまりパッとしなかったです。

僕には、犀川と萌絵の人物が好きではないです・・・。なんか、凡人のくせに利口ぶってるような、そんな嫌味な感じを受けてしまうんです・・。とくに、萌絵って名前が・・なんだかなあ(笑
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形式: 文庫
「すべてがFになる」に続くS&Mシリーズ第二弾。僕は一作目から入り衝撃を受けて二作目に走ったクチだったのですが、正直どこか拍子抜けした感は否めませんでした。前作が力作であり、従来の推理小説を逸脱した圧巻の傑作だったがために、どうも今作はいわゆるフツウの推理小説という気がしたのが残念です。
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投稿者 so 投稿日 2006/11/22
形式: 文庫
基本的には面白かったし、

前作の続きであるということもあって

比較的容易に作品の中に入ることができた。

しかし、やはりFに比べると

何かの物足りなさを感じることは否定できないだろう。

特に僕は、前作が初めてのミステリーノベルだったために

そう言う期待のまなざしを向けずにはいられなかったのである。

だが、本来のオーソドックスなミステリーとは

こういうことなのかも知れない。

なぜならFと日常はあまりにもかけ離れすぎて、

事件自体が特殊すぎたからであると思う。
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