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冬芽の人 (新潮文庫) 文庫 – 2015/2/28

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商品の説明

内容紹介

警視庁捜査一課に所属していた牧しずりは、同僚が捜査中重大事故に遭ったことに責任を感じ、五年前に職を辞した。以来、心を鎖して生きてきた。だが、仲本岬人との邂逅から、運命の歯車は再び回り始める。苛烈な真実。身に迫る魔手。古巣たる警察の支援は得られず、その手にはもはや拳銃もない。元刑事は愛する男のために孤独な闘いに挑む。警察小説の名手が描く、至上のミステリ。

内容(「BOOK」データベースより)

警視庁捜査一課に所属していた牧しずりは、同僚が捜査中重大事故に遭ったことに責任を感じ、五年前に職を辞した。以来、心を鎖して生きてきた。だが、仲本岬人との邂逅から、運命の歯車は再び回り始める。苛烈な真実。身に迫る魔手。古巣たる警察の支援は得られず、その手にはもはや拳銃もない。元刑事は愛する男のために孤独な闘いに挑む。警察小説の名手が描く、至上のミステリ。

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登録情報

  • 文庫: 629ページ
  • 出版社: 新潮社 (2015/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410126032X
  • ISBN-13: 978-4101260327
  • 発売日: 2015/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
大沢在昌の本はほとんど読んでいますが、この手のヒロインは初めてです。自分を罰するために、心を閉ざして生きている。けれど、真っ直ぐな情熱を持つ若者に出会ったときから、すべてが変わってしまった。崩れそうな自分と必死に戦う。でも、自分の心に気づいてしまった。絶対、この若者を守る。たった一人で、誰の助けがなくても。ミステリーでもあり、優れたロマンス小説。大沢在昌とは言わず、めったに出会えない素敵な物語です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
あの新宿鮫や佐久間公が活躍する夢中になるような物が無くなった、もう少し待とう、きっと良い物が出てきますよ、燃料補給してお願いします。、
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形式: 文庫 Amazonで購入
圧倒的に強い女性が主人公ではなく、心が折れそうで折れない、この強さが絶妙なバランスで推理的にも展開が非常に面白かったのです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
新刊を購入する機会を逸していたので、今回購入することができ、汚れ等はなく、
いい商品であった。
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形式: 単行本 Amazonで購入
大沢作品では、新宿鮫シリーズが最高ですが、なかなか出ない・・この作品は、淡々と物語が進行し、妙に引き込まれてしまいました。エンドは少々強引でしたが、まあ面白かったです。
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形式: 単行本
警視庁捜査一課の元刑事、“牧しずり”は、6年前の事件がきっかけで警察官からOLに転職をした。この物語は、自分の身代わりになった同僚の死に責任を感じ、刑事をやめた”牧しずり“の心の雪解けを描いたものである。それは6年前、練馬で起きた強盗殺人事件の捜査に当たった彼女は先輩刑事・前田光介とともに村内という男の聞き込みに行った時のこと。突然部屋を飛び出した男が”しずり“に襲いかかり、前田と揉みあいになった。その諍いがもとで前田は重症を負い、村内も逃走中にトラックにはねられて死んでしまう。DNA鑑定で、村内が練馬の犯人と判明する。責任を感じた”しずり“は程なく警官を辞めるが、2年後に前田は意識を回復することなく亡くなった。以来、”しずり“は、心を固く閉ざして生きる女となった・・・。しかし、物語はこれからである。
そして、年末のある日、前田の命日に墓参にいった“しずり”は、そこで前田の前妻の息子・仲本岬人(さきと)に声をかけられた。彼の仕事先で村内をはねた運転手の君津が働いていることを知らされる。君津は、トラックなら事故に見せかけた殺人も可能だと嘯いているという。そして・・・岬人との出会いが彼女を変えてゆく。16も年下の岬人に魅かれてゆく“しずり”、そんな自分に戸惑い、何度も会うのをやめようとする“しずり”。そして、“しずり”と岬人が在っていた店に偶然君津が現れるが、“しずり”と目が
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形式: 単行本
大好きな作家の久々のヒット作 って失礼かも知れませんが、氏の作品を全巻読破しているファンという事に免じてお許しをーー

後半までは登場人物達の会話や、表向きは抑制のきいた主人公の内面がつづられる。ちょっと地味な展開ながらぐいぐい引き込まれます。

そして、ラスト1/4あたりから一気にクライマックス。

最近はこのクライマックスに現実性が感じられずに好きになれなかったのですが、今回はリアリティと驚くような展開がどっちもありました。

地元福島が舞台になってるのですが、何の違和感も感じませんでした。さすがです。

表題の「とうが、ふゆめ」は秋、冬の芽だそうですが、つらい時期を乗り越えて春に花がさくような続編も期待したいです。
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形式: 単行本
久しぶりに大沢在昌氏の小説を読み通しました。始めの5分の1あたりまでは、会話のテンポもかなりスローで、大沢氏の小説ってこんなだったか、といぶかしんだのですが、中盤からはテンポが上がり小気味良く進んでいったと思います。ただ、最初から最後まで抜け切れなかった思いが、しずりとういのは、かなり男性願望が反映されたいくぶん理想化されすぎた女性ではないかということ。今の女性はこれほどピュアではないような気がします。女性読者がいるとすれば、ついてこれないのではないかな。筋は適度にひねりが効いていてまずまず面白いと思います。実は警察の内部に悪がいた、という構図は新宿鮫でもすでに十分お馴染みのものとは思いますが。最後の山の奥に入っていき悪と邂逅するシーンは、なかなか雰囲気が出ていました。『氷の森』を思い出しました。大沢氏の小説の愉しみのひとつとして、魅力的な脇役の存在がありますが、今回でいうとしずりの上司の中崎でしょうか。適度に抑制の効いた言動がかっこいいなと思わせます。芋焼酎を買ってしまいました。
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