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冬物語―シェイクスピア全集〈18〉 (ちくま文庫) 文庫 – 2009/1/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

シチリア王レオンティーズは妻のハーマイオニと親友のボヘミア王ポリクシニーズの不義を疑い嫉妬に狂う。しかし侍女ポーライナから王妃の死の知らせが届き、後悔と悲嘆にくれる。時は移り、十六年後一同は再会、驚くべき真実が明かされる。人間の再生と和解をテーマにしたシェイクスピア晩年の代表的ロマンス劇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

シェイクスピア,W.
1564‐1616。イギリスの劇作家・詩人。悲劇喜劇史劇をふくむ36編の脚本と154編からなる14行詩(ソネット)を書いた

松岡/和子
1942年、旧満州新京生まれ。東京女子大学英文科卒業。東京大学大学院修士課程修了。翻訳家・演劇評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 254ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/1/7)
  • ISBN-10: 4480033181
  • ISBN-13: 978-4480033185
  • 発売日: 2009/1/7
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 お気に召すまま トップ500レビュアー 投稿日 2009/1/10
形式: 文庫 Amazonで購入
シェイクスピア最晩年の、最後から二番目の作品。「ロマンス劇」と言われ、全体が御伽噺のような空想性に満ちている。王の誤解により不倫を疑われ、死んだと思われていた王妃が、16年ぶりに石像に扮して現われる。そこに、やはり16年前に捨てられて羊飼いに育てられた王女も戻り、一家再会するという和解と再生の物語。前半部の多義的で曖昧な言葉溢れる舞台と、後半部の即物的な舞台との対照が面白い。第1幕第2場、王が王妃の不倫を疑い嫉妬に苦しむ箇所は、シェイクスピア作品中でも折り紙つきの難所。既訳と比べよう。「Affection! thy intention stabs the centre: Thou dost make possible things not so held, Communicat'st with dreams; how can this be?」「愛着の鋭い切先は物のどん底までも突通す。信ぜられなかった事をも事実にする。夢をも、どうしてだか分からんが、うつつにする」(逍遥訳) 「愛欲というものは! いったん狙いをつけたらあやまたず人の心臓を刺しつらぬく。不可能と思われることを可能にする。夢と言葉を交わしあい、信じられぬ話だが・・」(小田島訳) 「激しい愛欲は体の芯を刺し貫く。やれるはずのないことやらせ、夢と通じ合う、どうしてこんなことが?」(松岡訳) 小田島訳も名訳だが、やや冗長。松岡訳は短く、引き締まっている。
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形式: 文庫
 「深読みシェイクスピア」で、大いに松岡センセに影響されたものとしては、この本に紹介されたものだけでも、同じセンセの翻訳になるこの文庫本で…と思って、つまみ食い的に読んでいる。

 翻訳的には、日本語が生き生きとしていて、とても読みやすく、また、注釈で英語原文を相当載せてくれているので、シェイクスピア時代の英語にまたまた触れる機会ができて、英文学徒でなくても、これはうれしいところ。

 でも、ポリクシニーズが、フロリゼルを実の息子と判断する第四幕第四場の場面は、なんで、いきなり?って気がしてしようがない。何度読んでもわからない。訳者あとがきにも、解説にもない、読みが足りないのか?
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形式: 文庫
これまで、シェイクスピアの作品は福田恒存の訳で読んできたが、先日観た蜷川幸雄氏演出にとても感銘を受けたので、そのテクストとなった本訳を手に入れた。

これはこれでなかなか良い訳だと思ったが、注釈があまりに多く煩わしい。
例えば、冒頭、ボヘミア王の臣下の語るセリフ「それを変えるような邪悪なものがこの世にあるとは思えません」に付けられた注が、“のちの劇の進行から振り返れば、皮肉な発言”だと。こんなもの、いちいち注をつけずとも読み進めれば誰でもわかることだ。
他にも、「ゼロも数字の最後につければその数が一桁増すのだから・・・」に“たとえば10にもうひとつ0をつけ加えれば100になり、数が一桁多くなるということ”だってさ。この本、対象年齢いくつですか?

松岡氏はよほど読者の読解力を見下しているようだ。こういう注釈に目を通していると、腹が立って仕方がない。

クレームつけましたが、適切な注釈も多々あります。オートリカスが宮廷人の振りをして羊飼を騙す場面では、羊飼はオートリカスが爪楊枝を使っているのを見て貴族だと信用する。というのも、当時、爪楊枝は大陸から伝わってきた最新のファッションだったのだそうな。

まあ、こんなのは枝葉末節で、訳自体は現代日本語の限界を感じさせるものの、健闘していると思いました。まあ、福田訳の全集が容易に入手可能であれば、価値は大いに減じるでしょうが・・・。
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