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冬の華 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 高倉健, 北大路欣也, 池上季実子, 池部良
  • 監督: 降旗康男
  • 形式: Color, Dolby, Limited Edition, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • 発売日 2014/03/14
  • 時間: 121 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 31件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005FCX7A8
  • JAN: 4988101160501
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 15,496位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

【解説】
義理にからまれて殺してしまったやくざの娘を、陰からじっと見守るひとりの男…。
「北の国から」の倉本聰が書き下ろした現代版あしながおじさん。
高倉健が男の哀歓をたっぷり魅せて、降旗康男監督が渡世の義理に生きるやくざの哀愁を格調高く謳い上げた名作。

【キャスト】
高倉健 北大路欣也 池上季実子 池部良

【スタッフ】
脚本:倉本聰
監督:降旗康男

【公開日】1978年6月公開

【スペック】
●映像特典
◆フォトギャラリー◆予告編DUTD02089/COLOR/本編121分/片面2層/1.主音声:モノラル/16:9 LB


【販売元】東映株式会社【発売元】東映ビデオ株式会社

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

高倉健と池上季実子共演のドラマ。殺した相手の娘を気に掛けて文通を続ける一方、堅気になれず破滅していくヤクザの姿を描く。脚本は倉本聰。“<東映 ザ・定番>シリーズ”。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

投稿者 Edipo Re トップ1000レビュアー 投稿日 2015/1/14
Amazonで購入
はしたなくも高倉健さんの訃報に接したその日に当DVDを注文してしまった。テレビ視聴はしていたものの封切り時は未見だったのできちんとした形で鑑賞したかったからなのだが、今更ながら抜きん出た秀作との感を強く抱いた。この作品以降にも元ヤクザに扮した「夜叉」はあったが、現役のヤクザとその運命を演じ切ったという点で本作は健さんが任侠映画に止めを差した一本と言えるのではないか?結局は己れの背負った業から逃れることが出来ない人間の哀しみを十全に表出した名演と感じる。
脇を固めるのも粒揃いの顔触れだが、とりわけ寡黙な(科白はたった一言のみ)板前に扮した小林稔侍は内に秘めた思いを色濃く感じさせ秀逸。敵方に寝返る小池朝雄や寺田農も止むに止まれぬ渡世の哀しみと苦しみを表情に強く滲ませた好演だった。クロード・チアリの哀切なギターソロと対を為すチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番は、良く聴くとあの豪壮華麗で長大な第1楽章のしかも序奏のみなのだった。第2楽章のピアノソロと木管、チェロの対話などどこかで使えなかったものかなどと思うのは無い物ねだりか。
また倉本聰氏によるとヒロインは山口百恵を想定していたとのこと。聞く所によればオファーに対して所属プロは門前払いどころか本人の耳にすら入れなかったとか。まあヤクザ映画でもあるし、当時の映画各社との関係の影響もあったのだろうが。池上季実子も年齢の割に(失礼!)初々しさを保ってはいたが、その点を補正しながら見るのもまた一興ではないだろうか…。
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組長(藤田進)を暗殺した、裏切り者の山辺(小池朝雄)は、その息子、若(北大路欣也)をも抹殺しようと夜の街に呼び出したのだが、そこに現れたのは若ではなく、秀次(高倉健)だった。

秀次が静かに口を開く。

「若は……行かれなくなったそうですよ……」

たちまち四人の秀次一派に周りを取り囲まれた裏切り者は、全てを察して、秀次に懸命に命乞いをする。

まばたき一つせずじっと相手を見つめていた秀次だったが、おもむろに懐のドスを抜くと山辺の腹を叩き斬るのである。

なぜか何度も何度も見たくなる作品で、個人的にはこの時の健さんが一番格好いいと思います。
健さん、ヤクザ、横浜の街、その作品全体に独特の哀愁が漂っていて、物語のテンポもよく二時間があっという間に感じられます。
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ヤクザゆえ哀しい男の姿に痺れます。律儀で義理難く、「これぞ高倉健」と言う感じ。健さんの映画が好きで「黄色いハンカチ」「遥かなる〜」「駅」「居酒屋兆治」の次に好きな作品です。出所して足を洗おうかと思った矢先、奇しくもあの15年前の時のような出来事になってしまいます。やはり許せない者は許せない、哀しい宿命を上手く演じてます。出演者の半分は鬼籍に入ってしまいましたが、北大路欣也氏、小林稔侍氏、田中邦衛氏、倍賞美津子さん(千恵子氏の妹)等は今も活躍中。任侠映画らしくはないが何度も繰り返し見ても飽きません、今の中身のない映画より楽しめます。上記に書いた作品とこの作品は手元にあります。少し仕事で疲れたりストレスを感じたら鑑賞してます。
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この映画は、もともと大ファンの倉本聰さんの線から作品の存在を知り、見る機会を得ました。私は、高倉健さんの大ファンでもあるので、作品全体が大好きです。また、この映画をきっかけにピアノ弾きのアルゲリッチを知り、今やその演奏の虜です。全てにおいて、いろいろなきっかけになった映画です。しかし、本編のシーンの中で特に印象に残っているのは、不思議なことに健さんの登場シーンではありません。最後の場に赴く、小林稔侍さんが店を出るときにカウンターに座り、今の幸せな生活に別れを告げる決意を固めるごとく店の奥に、そしてそこに居るであろう人に今生の別れを告げるごとく厳しい目線を送るシーン、また、その後タクシーに乗り込むときに、また元の世界へ飛び込むごとく勢いよく頭から乗り込むシーン、更に、田中邦衛さんが自分の車屋を出るときに、本当にいとおしそうに、店にある車に触り今の生活に別れを告げるシーンには、大いに心を揺さぶられました。どれだけ困難な道にでも、すべてを捨てて突き進まなければならないときがあり、その決意のときの悲哀の表現が見事です。この映画とは状況は違えども、自分の人生の中での決断のときにも、これほどの覚悟が必要なのだと感じさせられた作品です。
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