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冬の小鳥 [DVD]

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登録情報

  • 出演: キム・セロン, パク・ドヨン, コ・アソン
  • 監督: ウニー・ルコント
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 韓国語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2011/06/25
  • 時間: 92 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 11件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B004VCOUMW
  • JAN: 4523215058377
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商品の説明

内容紹介

祈るように待ちつづけた……
大好きな父に捨てられ孤児となった、9歳のジニ。
絶望にたった一人で向き合い、やがて新しい人生を歩み出す、ひとりの少女の孤独な魂の旅──。

70年代の韓国を舞台に、俊英ウニー・ルコント監督が綴る珠玉の感動作。脚本に惚れ込んだ『オアシス』『シークレット・サンシャイン』のイ・チャンドン監督がプロデュースを買って出、フランスの映画誌「カイエ・デュ・シネマ」誌上で、『母なる証明』のポン・ジュノ監督は「2000年代最高の映画の1本」に選出。主演のキム・セロンをはじめ、子どもたちの自然な演技が観る者の心を締めつける大傑作。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『オアシス』のイ・チャンドン監督がプロデュースした、ウニー・ルコント監督のデビュー作。父に捨てられて養護施設に入った9歳のジニ。自分が孤児になったことを認めたくない彼女は反抗を繰り返すが、いつしか年上のスッキを親友として慕い始め…。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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主人公の少女は父親に捨てられて孤児院に置き去りにされたことを最後まで得心しない。それはできない。父親をどこまでも信じている。孤児院の責任者に会って、父親の住所を覚えているから、とにかく連絡をとってほしいと、未だ子供ながら、冷静に、でも心の底から絞り出すように訴えるあのシーンが忘れられない。そばに駆け寄って抱きしめてあげたい瞬間であった。この子役は、これまで見てきたどの俳優よりも、その役になりきっている。これは演技ではない。この子はあの主人公になっている。この映画の監督自身の実際の物語りである。映画はこういうのがいい。また、こうでなくては見る価値がないように思える。実際にあった話し。そこに作者の更なる思いが織り込まれたもの。それはひとりの人間のなかに全人類共通の本質を掘り当てて抉りだしたものだからこそ、見る側の私達に自然と染み込んでくるのである。岩波ホールで見た時からだいぶ時間が経っていたが、なにやら無性に見たくなってDVDを買った。もう手放せない永久保存版。またしばらくしたら、あの衝動が湧いてくるのがわかっている。
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本作は90分と,講義一回で観終わることができる貴重な佳作。
今年も看護学科で皆さん講義に飽きてくる時期を選んで一緒に鑑賞させていただいた。
観終わった後,それぞれ記憶に残ったシーンを尋ねた。

A「ジニが小鳥の墓を暴き,より深く穴を掘りそこに自分の体を埋めようとしたところ」
 ふむ。広告に取り上げられた絵でもある。ジニの意図は?
 「・・・自殺しようとしたのかな,でも苦しくなってすぐに顔の土を払いのけたけれど。ほっとしました」
 はい,私もです。しかしこの行為でジニは「まったく新しい人生」のまく開くことができたのかどうか…

B「施設に寄付されたフランス人形をずたずたに引き裂いたところ」
 ジニ役のキム・セロン迫真の演技でしたね。あなたがそこにいたらジニにどのように対応しますか?
 「・・・難しい。怒ってしまうかも。でも見捨てられたジニの気持ちもわからなくないから怒れないかも」
 ふむふむ。ジニは誰に見捨てれらたんだろうか。
 「お父さん,先輩のスッキ・・・ああ,お母さんとも死別していました」
 ほんと,だれを信頼し,頼ってもよいのか9歳の子どもでなくても途方にくれますね。

C「そのシーンの直後,駆けつけた寮母さんに頬を一
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投稿者 もか 投稿日 2011/11/10
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すばらしい作品です。
自分でもなぜこれほどまでに感動してしまうのか説明ができません。
この機会にぜひ観てください。
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非常に評価に困る作品だと思いました。

限りなくドキュメンタリーに近い演出手法で描かれ、そのあたりはほぼ成功しています。
おかげで、淡々と進むストーリーのなかで、より少女ジニの内なる葛藤が際立つことにもなっています。
どなたかも言われているように、ありがちな展開に陥ることもなく、またジニが周囲になじまないながらも時折見せる笑顔などその辺りの演出もリアルで秀逸だと感じた部分です。

カメラは徹底して、状況を通した少女の姿だけを克明に追い続けるのみです。
置かれている状況や起きた出来事などについてもはっきり説明はされませんし、多少俯瞰した映像はあるものの、ほぼ全てにおいてジニの視点で話は進み、
ジニが見聞きしたそれ以上のものは観る側も知りえないようになっています。
なので、ジニが何故養護施設に捨て置かれてしまったのかも示されませんし(ジニが理由めいたことは語るものの真偽は不明)、
中盤でィエシンが身ごもったことはわかるもののどうしてそうなったのか、またその後どこへ行くことになったのか、直截的には説明されず、この辺は伏線から推測すればわからなくもないですが、
自分ははじめよくわかりませんでした。あとになってなんとなくそうなのかなあと思える程度です。(基本的に自分の読解力が乏しいの
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アメリカにも他の国にも住んだことがありますが、どこへ行ってもとにかく、
韓国からやって来た養子が多いことを常々不思議に感じておりました。
朝鮮戦争の頃ならいざ知らず、現在では先進諸国にひけをとらない生活水準にまで
国力がついているというのに、いまだに世界最大の養子提供国であると聞きます。

一説には、望まない妊娠をした女性(レイプ被害や、婚前妊娠等)への
世間の風当たりが強過ぎるために、秘密裏に出産し、こういった施設へ
子供を託すのだとも聞いていますが、実際のところはどうなんでしょうか。

監督自身も、かつてはこのような施設に預けられていてフランスへ渡ったのですから、
様々な境遇の子供達を見てきたはずですが、韓国社会の養子縁組の実態について、
負の側面をあからさまにするわけにはいかなかったのでしょうか。
もう少し、国際養子縁組の背景にある事情も詳しく描いてほしかったです。

孤児院には青いナンバープレートをつけた黒塗りの車が何度も来ていましたが、
あれは外国大使館の車ですね。(番号で国名がわかることになっている。)

本作主役のジニの場合、孤児院へ連れてこられたのは、父親の再婚相手と
その連れ子との関係が
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