中古品
¥ 618
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品になりますので、多少の使用感、経年による傷み(ヤケや折れ等)がございますが、 本文に書き込みや重度の傷みはございません。アルコールクリーニング済み。週4~5回、日本郵政のゆうメールにて発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

冬の兵士―イラク・アフガン帰還米兵が語る戦場の真実 単行本 – 2009/8/19

5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 26,270 ¥ 618
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

二〇〇四年に発足した反戦イラク帰還兵の会(IVAW)。「イラクからの即時無条件撤退」「退役・現役軍人への医療保障その他の給付」「イラク国民への賠償」の三つを掲げて行動を開始したIVAWは、二〇〇八年三月、「冬の兵士」と題した公聴会を開催した。―多くの兵士が戦場の実態を告発した。その証言をまとめたのが本書である。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

グランツ,アーロン
フリー・ジャーナリスト。2003年から2005年にかけてイラク国内から精力的に報道し、帰国後は退役軍人問題を取り上げてきた。プロジェクト・センサード賞、調査報道記者編集者の会フリーランサー特別研究奨励賞、カリフォルニア・ジャーナリズム賞の各賞受賞。現在、カーター・センターの精神衛生プログラム及びコロンビア大学教員養成大学の特別研究員も勤める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 305ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2009/8/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000246518
  • ISBN-13: 978-4000246514
  • 発売日: 2009/8/19
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 212,277位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
7
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(7)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
私は以前からアメリカという国に興味を持ってきました。それは、自由の価値観を口にしながら世界各国で独裁政権を支援して来たことへの疑問からでした。その存在は世界最大の軍事大国であるだけに、大変危険な一面をもっていると危惧してきました。アメリカの行動を通して、紛争は軍事力では解決できないということを感じてきましたが、「冬の兵士」は私にそのことを確信させました。
勇気ある発言をされた「冬の兵士」の皆さんに感謝したい。
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
現実の凄まじさに打ちのめされました。太平洋戦争後の占領下の沖縄では米軍の兵士が市民をおもしろがって殺害したり女性がレイプされたりということが日常茶飯事だったというけど21世紀の現在は昔話だと思っていました。
でも現在のイラクでも、市民が普通に道を歩いていただけで射殺されたり、米軍車両に轢き殺されたり、子供連れでも老婆でも簡単に殺されてしまう。しかもそれが問題にされることなく、放置されているという現実。
それらは特に酷い人の行いではなく米軍兵士なら誰でもそんなのいつものことだし自分でもしてるから気にしないでいるという現実をどううけとめていいのか…
帰国してから自分のしていたことに驚愕して後悔してイラク人に謝罪したいという元兵士に対してどうしていいのかわかりません。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 イラク戦争のアメリカ軍が退廃的な状況にあったことはアブー・グレイブ収容所での、米軍による囚人虐待で広く知られることになったが、本書に納められた証言群は、この虚の口実(大量破壊兵器の存在)で始められた戦争が、最初から最後まで―若者のリクルートから帰還兵士の切り捨てに至るまで―、虚偽と腐敗と倒錯に満ち満ちていたことを教えてくれる。

 しばしば十分なサポートもなく市民生活のまっただ中に放り出された若者たちが、ありとあらゆるものに敵意を想定して訓練通りの戦闘マシーンと化し、近づくものすべてに銃弾を打ち込んでゆく。殺した相手が武器を持っていなかったときは、用意しておいた銃を死体の傍らに置く。軍用車が子どもを轢いても、放置する(映画「告発のとき」はこのモチーフを使っている)。間違った家を捜索して、子女をなぐり倒して住居を破壊し、間違った人間をとらえても、「どうせこいつもなにかしている」からと、収容所に送る。殺戮や虐待の動機には、人種的憎悪も含まれる。将官たちは戦場の兵士の現実を無視して、無謀な行動を強い、士官の提言にも耳を貸さず、潤沢な資金を持つ傭兵会社や兵站会社が大きな顔をする。

 負傷し、心に重い負荷を負い、時に精神に異常をきたした帰還兵士たちは、軍施設の病院で満足に予約も取れない。抗議すると、さまざまな圧力がかかり、処分され、約束の奨学金も与
...続きを読む ›
コメント 64人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
最初から石油のための戦争と言われていたが、案の定現場では正義感を持って戦ったという感じはない。将官クラスから下士官クラスまで、行き当たりばったりの交戦規則と勢いでの戦闘行為(むしろ無抵抗な一般市民の殺戮)に走った結果である。
ここで名乗って戦争体験を語る元兵士たちは軍曹までのクラスで戦場でもっとも殺戮を行った階級であり、それだけに彼らの発言に重みがある。
しかしこんな闘いをしているならば、いくらビン・ラディンを殺害しても次のテロ実行者が増えることはあっても減ることはないだろう。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告