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冤罪・福岡事件 届かなかった死刑囚の無実の叫び (GENJINブックレット59) 単行本 – 2012/1/6


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単行本, 2012/1/6
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商品の説明

内容紹介

強盗殺人事件で冤罪を訴えたが、西武雄・石井健治郎両氏に死刑判決。西氏は死刑執行。石井氏は恩赦で無期懲役に減刑され出獄後、自身の無実と西氏の無実を訴え続けた。事件の真相、冤罪支援者・古川泰龍氏の活動を紹介し、冤罪救済に立ちはだかる壁と司法の問題を明らかにする。

まえがき………内田博文 
第1章 福岡事件とは………八尋光秀
第2章 福岡高裁の認定事実と供述調書から浮かぶ事件の真相………櫻庭総
第3章 教戒師・古川泰龍の雪冤運動と西武雄の処刑………宮本弘典
第4章 死刑執行後の再審請求と学生の会・当事者の会………大場史朗
第5章 冤罪・誤判の是正のために………内田博文
福岡事件年表

出版社からのコメント

無実を叫びながら再審が認められず、処刑された死刑囚がいる。司法は取り返しのつかない過ちを犯し続けている。もやは傍観を続けることはできない。傍観は司法による最大の人権侵害に加担することを意味する。

「叫びたし 寒満月の 割れるほど 誤判 わが怒りを天に 雪つぶて われのごとく 愚鈍よかなし 冬の蝿」西武雄の句 (西武雄・獄中日記『死なぬ死刑囚』より)

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登録情報

  • 単行本: 72ページ
  • 出版社: 現代人文社 (2012/1/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4877985026
  • ISBN-13: 978-4877985028
  • 発売日: 2012/1/6
  • 商品パッケージの寸法: 0.5 x 14.7 x 21 cm
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