対象サービス契約で500円分のAmazonギフトカードをプレゼント
中古品:
¥2,210 税込
配送料 ¥350 12月16日-18日にお届け(47 分以内にご注文の場合)
詳細を見る
中古商品: 良い | 詳細
発売元 サイブックス
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: カバーに多少のスレ・キズ等ありますが、通読には問題ありません。防水対策にて梱包後、迅速にお送りいたします。商品説明と異なる場合はメール等にてご連絡下さいませ。対応させて頂きます。
Kindleアプリのロゴ画像

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません

ウェブ版Kindleなら、お使いのブラウザですぐにお読みいただけます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

写真集『硫黄島』: 1945 2/19-3/26 単行本 – 2006/12/1

4.3 5つ星のうち4.3 3個の評価

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 潮書房光人新社 (2006/12/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2006/12/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 199ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4769813341
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4769813347
  • カスタマーレビュー:
    4.3 5つ星のうち4.3 3個の評価

カスタマーレビュー

星5つ中4.3つ
3グローバルレーティング

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

上位レビュー、対象国: 日本

2016年12月12日に日本でレビュー済み
万全の体制と物量で圧倒的な差があった硫黄島の闘い。日本軍はそれまでの隊等の戦力と仮定した戦いを捨て一日も長く持ちこたえる戦術を選んだ。司令官は持ちこたえているうち海軍機動部隊などの援軍がくるものと考えていた。それは司令官にすら正しい戦況が伝えられていなかったからであった。事情を知る将校が説得をし短期間に地下トンネルを掘り進める方法を取り入れた結果、米国海兵隊もどこから弾が来るかわからないという困難がわかったのだ。勝利の見込みのない時間稼ぎのためのたたかいが判ったが、最後の方になってもニセの司令部を作ってまで、さらに時間稼ぎの闘いを続けた。抵抗がやみ勝利が確定してからも地下には1万人近い日本兵が散らばって生存していた。時間稼ぎの闘いが終ったあとは、不安との戦いである。捕虜になる方法は知らされず、死ぬよりないとおもった軍人も多く、米軍からは理解できない死者が増えてしまった。日本に帰ってからは連絡をとらないと約束した捕虜たちもあり、日本には戻れないとブラジルに渡った軍医もいたと書かれている。日本兵捕虜がたばこを吸っている写真は驚くほど穏やかな表情をしている。知らされなかった戦力と待遇の違いに、それまでの考えと大きな断絶を感じ、安心と洞窟陣地からでて太陽が見られる喜びを心の奥では感じていたように思えた。
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2007年2月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
今映画でやっているものよりはさすがにリアルであり、写真を中心に時系列で硫黄島戦を詳細に解説している。ただ、写真がすべて米軍側のものであり、日本軍の側から写したものがあればと少なからず思ってしまった。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート