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写真で見る海軍糧食史 単行本 – 2014/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

海軍兵食のルーツとなった幕末海軍から昭和海軍にいたるまで、写真220枚・イラスト・図版・メニュー一覧・レシピ・詳細データ表を駆使して、わかりやすく解説した海軍食のすべて。ウンチク満載の「海軍の食事」アラカルト。


登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 潮書房光人社; 新装改訂版 (2014/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4769815638
  • ISBN-13: 978-4769815631
  • 発売日: 2014/01
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 166,690位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2014/2/17
形式: 単行本
海軍の食事について解説した本。江戸時代の咸臨丸の頃からの話が載っている。最初の数ページを除いて全て白黒だが、写真や糧食についての資料がたくさん掲載されている。

日本海軍における糧食の沿革は、大きく以下の3つに分類されるという。ただし、実際にはそれぞれの時代において細かな改変や改良が行われている。
・第1期:明治健軍から明治15年。無標準金給時代。
・第2期:明治16年から明治23年。標準指定金給時代。
・第3期:明治23年から昭和20年。兵食品給時代。

日露戦争のときに陸軍兵士の多くが脚気に見舞われて苦戦の間接的な原因になったことは有名だ。それに対して海軍は、遠洋航海においてこの問題により早く直面しており、英海軍には脚気がいないことから、ビタミンの存在が科学的に明らかになる以前から欧米式の食事をかなり取り入れることで対処していたことがわかる。そのような食事は兵員にはあまり評判はよくなかったようではあるが、いろいろな改良を加えながらも、パン食やビスケットや塩漬肉、コーンビーフなどが早くから登場している。缶詰も積極的に採用されているが、当初は国内メーカーの技術的な問題によって不良品が多かったようだ。米にしても、胚芽部分が多く残るように精米具合を低くしたり、麦を混ぜたり様々な工夫が重ねられたことがわかる。そして、「
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形式: 単行本
軍関係の本に限らず、専門的な本には二つの種類があると思う。すなわち文章を「読む」本と、写真などを「見る」本の
二つに分かれると思う。そして本書はまさに「読む」本。253ページの中に小さな文字がびっしりと書き込まれていて、
さらに「〇〇一覧表」といった図解が大変に豊富なので、読み応え抜群の史料集に仕上がっています。

一方、「見る」本としては、本書に山のように収録されている写真がちょっとだけ残念。我が国の昔の白黒写真には
不鮮明なものが多く、加えて艦艇内の厨房や食堂の写真になると、さらに暗く写っているので情景が分かりづらい。
因みに、これが糧食を艦艇に運ぶための作業中の写真や、海軍陸戦隊の露営の写真などは鮮明に写っているのだが。

以下に目次を記しておくので、参考になれば。

   プロローグ

   第一章 黎明期(幕府海軍時代)

近代海軍の萌芽   咸臨丸の太平洋横断   糧食法令体制の萌芽   海軍議定条例   王政復古と日本海軍

   第二章 第一期(無標準金給時代)

海軍概則之事と海軍規則   海軍禄制の制定   初期の日本海軍   初の観艦式と明治五年の西海巡幸   海兵隊の創設
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