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再起 (ハヤカワ・ノヴェルズ) 単行本 – 2006/12

5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

‘Sadly, death at the races is not uncommon. However, three in a single afternoon was sufficiently unusual to raise more than an eyebrow.’

It’s the third death on Cheltenham Gold Cup Day that really troubles super-sleuth Sid Halley. Former champion jockey Halley knows the perils of racing all too well – but in his day, jockeys didn’t usually reach the finishing line with three .38 rounds in the chest. But this is precisely how he finds jockey Huw Walker – who, only a few hours earlier, had won the coveted Triumph Hurdle.

Just moments before the gruesome discovery, Halley had been called upon by Lord Enstone to make discrete enquiries into why his horses appeared to be on a permanent losing streak. Are races being fixed? Are bookies taking a cut? And if so, are trainers and jockeys playing a dangerous game with stakes far higher than they realise?

Halley’s quest for answers draws him ever deeper into the darker side of the race game, in a life-or-death power play that will push him to his very limits – both professionally and personally.

In his first new novel for six years, Dick Francis returns to prove once again that he is the Grand Master of thriller writing.

--このテキストは、ハードカバー版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

障害レースの最高峰、チェルトナム・ゴールド・カップが行なわれる当日、元騎手の調査員シッド・ハレーは競馬場を訪れ、建設会社を経営する上院議員ジョニイ・エンストーン卿から仕事を依頼された。持ち馬が八百長に利用されている疑いがあるので、調べてほしいというのだ。彼は調教師のビル・バートンと騎手のヒュー・ウォーカーが怪しいという。ハレーは依頼を引き受けるが、その直後、競馬場の片隅でウォーカーの射殺死体が発見された。この日、ウォーカーとバートンが罵り合っているのを多くの人が目撃していた。そしてウォーカーは前夜、ハレーの留守番電話にメッセージを残していた。レースで八百長をするよう何者かに脅されていたらしく、「言うことをきかなければ殺す」と言われたという。やがてハレーは思わぬ経緯でウォーカーの父親から息子を殺した犯人を突き止めてほしいとの依頼を受ける。さらに知人から、ギャンブル法改正によって発生する不正についての調査も任される。こうしてハレーは三つの依頼を抱えることになった。そんな折、警察はバートンをウォーカー殺害容疑と八百長の疑いで逮捕する。彼は証拠不十分で釈放されるが、やがて事件が起きた。そのバートンが自宅で拳銃自殺をしたというのだ。どうしても彼が自殺したとは思えないハレーは、調査を進めていく。だが、卑劣な敵は、ハレーの最大の弱点である恋人のマリーナに照準を定め、魔手を伸ばしてきた!『大穴』『利腕』『敵手』に続き、不屈の男シッド・ハレー四たび登場!巨匠が六年の沈黙を破って放つ待望の競馬シリーズ最新作。

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登録情報

  • 単行本: 401ページ
  • 出版社: 早川書房 (2006/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 415208779X
  • ISBN-13: 978-4152087799
  • 発売日: 2006/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ヒデボン VINE メンバー 投稿日 2008/11/22
形式: 文庫
 ディック・フランシスの競馬シリーズ、その中の「シッド・ハレーもの」の第4弾です。
孤高の調査人シッド・ハレーはフランシスの生み出した多くの主人公の中でもとりわけそのユニークなキャラが読者の共感を生み出してきましたが、今度の事件では、離婚後にできた恋人マリーナも事件の渦中に巻き込まれてしまいました。

 しかし、読者にとってより重要なことは、翻訳者の菊地光さんがお亡くなりになり、今回から北野女史の翻訳になったということです。果たして、ちゃんと翻訳してくれているのか少々心配でしたが、杞憂に終わりました。
 北野女史は、「菊地調」を踏襲した雰囲気があり、きちんと翻訳してくれています。
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形式: 単行本
 フランシスの妻の死による断筆、名訳者菊池光の死、というような苦難を乗り越え、競馬シリーズが再開された。

 今回の主役はシッド・ハレー。このシリーズをずっと読んでいる方には、読めるだけで幸せなんだろう。

 競馬シリーズは好きだが競馬も他のギャンブルもやらない私に取っては、作中で触れられる”かけ”のシステムが理解できなかったが(積極的に理解しようともしなかったけど)、今回は主人公だけでなく、登場する女性達が光っていた。

 前妻と現彼女との関係は、あまりに男の理想的過ぎる、という批判を女性陣から受けるかも知れない。

 とにかく、騎士道精神を有する紳士が、苦難、苦境を乗り越え、事件を解決し、ハッピーエンドで終わる。こんなミステリは、最近、あまりなくなった。

 訳者の交替は、さほど気にならなかった。4度も登場したハレーは別として、競馬シリーズの場合、主人公がその都度変わるので、文体不一致などの悪影響を回避できたのかも知れない。
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形式: 単行本
シリーズ四度目となる登場で、彼:シッド・ハレーもだいぶ丸くなったようだ。初登場で31歳だった彼も恐らくは、「不惑」を超えたハズだ。ここには、もう「自分自身を否定し、卑しんでいた」彼の姿はない。彼は、事故と事件(!)で「左腕」を失ったが、「誇り」は取り戻したのだ。今の彼に弱点はないハズであったが・・・。

 今回の敵は卑劣にも、彼自身ではなく、彼の新しい恋人:マリーナを標的にする。彼と彼女がこの苦難をどう乗り越えるかが今回の山場だ。シッド・ハレーはもちろんだが、マリーナが良い。とても魅力的に、そして力強く描かれている。

*個人的には、別れた元妻:ジェニイとの関係も悪くはないようで、少しホッとした:笑。

最近流行りのダーティーヒーローと比較すると彼:シッド・ハレーは良い漢(おとこ)過ぎる(真面目、正直、礼儀正しいetc.)ので少々物足りない貴兄もいるかもしれないが、私は彼のことが好きだ。世間に悪ぶって生きる(チョイワル?)より、彼のように正々堂々として生きたいと思う。

PS

もはや誰が「競馬」シリーズを書いたのかは、大した問題ではないと思う。なぜならこのシリーズにとって、「騎手:ディック・フランシス」の存在は不可欠なのだから・・・。

「再起」したシッド・ハレーとフランシス翁に乾杯を!
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形式: 単行本
 久びさのディック・フランシス作品にびっくりしたのは、私だけではないだろう。

 既に大変な高齢でありながら、往時の筆力に劣らない作品をものしたことに、敬意を表したい。

 相変わらず読者をぐいぐいと引っ張ってゆく、力強いストーリー運びは健在で、後半は本を置くことなく

一気に読了してしまった。

 あまり、細かいことを云々せず、エンターテインメントを存分に、かつ素直に享受したい一冊だ。
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形式: 単行本
久々のシッド・ハレーの姿、楽しく読みました。

が、しかし…、しかし…。

これを読む前にパーカーの「スクールデイズ」を読んだからかもしれませんが、

どうしても「スペンサーっぽい」感じが消しきれませんでした。

(もっとも、「スクールデイズ」自体は、スーザンもホークも出てこないですし、

本書と「スクールデイズ」が似ている、というわけではありません)

シッド・ハレーシリーズの面白さは、私は苦しんで苦しんで、

それでもその苦しみを乗り越えていくところにあると思っています。

自分の弱さ、恐怖と向き合い、一度はそこから逃げようとしながらも、

それでも逃げずに立ち向かっていこうとする人間の強さのようなもの。

それを描いたものだと思っています。

確かに、ハレー自身がすでに探偵業である程度の名声を手に入れ、

(権力とか地位とか、そういう意味の名声でなく、『こういう人間だ』という意味で)

年齢的にも不惑を迎え(レビュアーの方の言葉にもあったように)、

『丸くなった』のかもしれませんし、自身に加えられた
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