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商品の説明

内容紹介

教師と学生たちがキャンプ地で、とっておきの怪談話を披露しあった末に起きた悲劇を綴る「怪の再生」。さえない中年男が帰宅途中に美女と出会い、夜な夜な夢現の狭間で情事に耽る「幻日」。得体の知れない黒い影にすがり、期限付きの命を手に入れた男の”生への執着”を描く「お迎え」ほか、全十編。深夜、ひとりで読んでほしい恐怖小説の傑作!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 340 KB
  • 紙の本の長さ: 67 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2013/7/31)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00E99N7HQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 111,797位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ヤキソバ 殿堂入りレビュアー 投稿日 2006/10/2
形式: 文庫
短編集。特に、夢の様な甘美な幻想と厳しい現実を描いた「幻日」に興味を持った。この幻想は夜にのみ成り立つが、白昼に突きつけられた現実は、予想どうり苛酷だった。

「骨」も面白い。僧侶ですら幽霊や霊魂を信じてはいないが、因縁めいたものは強く信じている。この下りは、著者の幽霊哲学を代弁している様で、興味深い。結末も秀逸だ。

「お迎え」は、10年期限付の生命を手に入れるという筋書きが面白いし、目まいのする様な結末だ。

全体に、短編ながら、物語性も凝縮されたホラーだ。

その物語性と幻想性に酔える。
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形式: 文庫
リアリティのある文章に頭でイメージする風景が簡潔かつ妖気に創られる。

また話もただただ起承転結なのではなく最初に空白を作ることで物語の面白みをラストに凝縮している。なので何度読んでも新たな発見があって面白い。

またそれぞれ短編なので読みやすく気兼ねしなくてすむ。

これからの活躍に期待してしまう力をもった作者だと思う。
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形式: 文庫
「幻日」の文庫化だそうだが、全面的に書き直されてるのでまったく違う感触なのだそうだ。ぼくは、本書しか読んでないがこれは確かに怖い。何が怖いといって、作者が集めたというエピソードの数々がなかなか生々しくて良い。この人はその場でしか味わえない、言いかえれば当事者しか味わえないその場の恐怖を的確に伝えていて秀逸なのである。本書中では「怪の再生」と「釘」がその部類。で、作者の創作で良かったのが「廃憶」である。これは夢の不気味さとその謎解きがゾクゾクするほどおもしろかった。よく出来た話だ。
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投稿者 sin 投稿日 2005/6/25
形式: 文庫
良質の怪談です。以前に『怪を訊く日々』を読んではいたのですが、この方の作品を読むのは初めてで『怪を訊く日々』に出てきた実話がいくつか作品のベースになっていて、よけいに興味深く読むことができました。なかでも文語体で語られていく「出立」は以前なら日本のSF作家が扱いそうなテーマでそれでいて怪しい雰囲気が怪談として作品を成り立たせているお勧めの一品です。
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