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内村鑑三・我が生涯と文学 (講談社文芸文庫―現代日本のエッセイ) 文庫 – 1994/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

若き日に内村鑑三に魂を奪われて、その著作を耽読し、キリスト教徒となった「人生の求道者」正宗白鳥は、師の中に「我執の人」を発見し、神を棄てる。しかし、老いて八十三歳、再度死への恐怖から信仰の告白をした。生涯、いかに人間生くべきかを問い続けた作家が、率直、真摯に綴った評伝「内村鑑三」「内村鑑三雑感」と「我が生涯と文学」「文壇的自叙伝」の代表作四篇。


登録情報

  • 文庫: 312ページ
  • 出版社: 講談社 (1994/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061962612
  • ISBN-13: 978-4061962613
  • 発売日: 1994/02
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2015年5月16日
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