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内村鑑三の伝道論――なぜ宗教が必要なのか(新・教養の大陸BOOKS 5) 単行本 – 2016/3/11


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商品の説明

内容紹介

【新・教養の大陸シリーズ】第5弾!

宗教はなぜ必要なのか。
何のために伝道するのか。

無教会主義を提唱し、
生涯をキリスト教布教に捧げた内村鑑三。
彼が確信した「最上唯一の伝道法」とは?

近代日本のキリスト者が、
熱く語りかけてくる驚愕の一書。

内村鑑三主筆の月刊「聖書之研究」等に収録された、
伝道と信仰に関する論考をまとめて一冊に!

今、内村鑑三の熱い情熱がよみがえる!


■■著者について■■
内村鑑三(うちむら・かんぞう)
1861~1930年。明治・大正期に活躍した、日本を代表するキリスト教思想家、社会批評家。「無教会主義」の主唱者。札幌農学校でキリスト教に出合い、米アマースト大学などで信仰を深める。第一高等中学校教員時代、教育勅語の天皇署名に対する敬礼を拒否したことが社会問題となる(「不敬事件」)。「萬朝報」や「東京独立雑誌」でキリスト教に基づく社会批判を展開し、伝道雑誌「聖書之研究」でキリスト教に関する研究を発表。主な著作は『代表的日本人』『余は如何にして基督信徒となりし乎』『後世への最大遺物』など。



第1章 宗教はなぜ必要なのか
第2章 私の伝道方法
第3章 伝道と政治
第4章 真の伝道師になれ
第5章 いざ、世界伝道へ
特別収録1 クラーク先生の思い出
特別収録2 政治家を志した友人への追悼メッセージ――故横井時雄君のために弁ずる

内容(「BOOK」データベースより)

内村鑑三は、明治期に、教会のない人々の集まりとして、日本独特の無教会派キリスト教を始めた人物である。その思想は、自ら創刊して主筆を執った雑誌「聖書之研究」などで数多く発表されており、本書は、そのなかから「伝道」についての論考だけを抽出し、まとめた。伝道師としての内村鑑三を知る貴重な文献であり、信仰心から来る伝道への熱い情熱があふれる隠れた名著である。

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登録情報

  • 単行本: 239ページ
  • 出版社: 幸福の科学出版 (2016/3/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4863957696
  • ISBN-13: 978-4863957695
  • 発売日: 2016/3/11
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm
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