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内地へよろしく (河出文庫) 文庫 – 2015/7/4

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商品の説明

内容紹介

久生十蘭の全集でしか読めなかった傑作長篇の初文庫化。南洋の報道班員の従軍小説。戦況をつぶさに記述、内地との往還。戦後70年記念企画。解説=川崎賢子。

内容(「BOOK」データベースより)

太平洋戦争末期、海軍報道班員として南洋にやってきた画家松久三十郎は、アラフラ海を枕に活躍する補給船員の山吉船長、カムロー、どん助と出会う。彼らと、軍人、兵隊との交情。そして、故国へ帰り、慰問の便りの縁で若い女性と会う。やがて、再び戦地へ。報道班員を経験した十蘭だから書けた、最高の“戦争小説”が初めて文庫に。

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登録情報

  • 文庫: 368ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2015/7/4)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309413854
  • ISBN-13: 978-4309413853
  • 発売日: 2015/7/4
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 renaissance VINE メンバー 投稿日 2015/8/5
形式: 文庫
1944年週刊毎日に半年間連載された作品です。戦争まっただ中に書かれた作品なのです。主人公の画家松久三十郎は海軍報道班として南方の前線を訪れます。十蘭自身実際に報道班員として南方に行っており、その体験は「従軍日記」で読むことが出来ます。この体験が作品に十分生かされていて、生き生きと活写されています。内地へ戻っての女性二人、ヨシ子さんと琴子さんがとても魅力的で、彼女らをめぐる人々の人情も素敵。十蘭の筆力の冴えがうかがえる傑作です。
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形式: 文庫
いちおう「戦争小説」ということになっている。確かに戦場が描かれ兵士が登場する。大日本帝国バンザイ、である。でもちょっと待てよ。読み進むうちに話はなんだか戦争とはあまり関係のない方向へどんどんそれていく。時節柄、こんなどうでもいい話をしている場合か貴様!、とよくも怒られなかったものだ。それもこれも十蘭の筆先から立ち上る妖術のなせるわざである。してやったり十蘭先生。
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形式: 文庫 Amazonで購入
やはり十蘭はいいですね。彼らしい言い回しや人物の描写に満足しました。読む喜び!
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