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内モンゴルから見た中国現代史-ホルチン左翼後旗の「民族自治」 新書 – 2015/5/20

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商品の説明

内容紹介

日本人に伝えたい戦後の内モンゴル東部地域の姿。 旧満州国に属し、日本と協力し合った内モンゴル東部地域のモンゴル人たちは、 新中国建国後、土地、宗教、文化、そして民族の誇りを奪われた。 旗や村の末端単位でフィールド調査を敢行。 公文書と証言から実態を明かす!! 

出版社からのコメント

「少数民族」迫害の実態浮かぶ 中国の北部にある内モンゴル自治区は、もともとモンゴル人が多く暮らしていたが、現在では漢族が多数派となっているところだ。そのうち今もモンゴル人がわりあい多い東部地域に焦点をあて、共産党の支配下で彼らに何が起きたのかを明らかにしようとしたのが、本書である。  公文書やインタビューを通じてまざまざと浮かび上がるのは、モンゴル人に対する政治的、経済的、文化的、宗教的な迫害の数々だ。主に文化大革命までの時期を対象にしているが、今の中国に通じる問題もあぶり出している。法律より共産党の文書や幹部の言葉が重きをなす実態。憲法などがうたう「自治」や「信教の自由」といった言葉が持つ独特の意味合い……。  一方で、日本がかつて満州国を打ち立てたことが後々まで深刻な影響をモンゴル人たちに与え続けた歴史も、改めて思い知らされる。日本人として特に痛切の思いを禁じ得ない点である。  著者は内モンゴルから来日した研究者。周知のように中国では、共産党政権が自らに都合の悪い歴史の研究を弾圧している。本書のように、いわゆる「少数民族」の側からの歴史の研究は、ほとんど封殺している。大部の学術書で読みやすいとは言いがたいが、敬意を表したい一冊であり、日本で出版する意義は大きい。(集広舎・6400円) [日経新聞7月26日朝刊読書面]

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登録情報

  • 新書: 412ページ
  • 出版社: 集広舎; A5判上製本版 (2015/5/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4904213297
  • ISBN-13: 978-4904213292
  • 発売日: 2015/5/20
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 14.8 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
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本書の特徴は、何よりも、中国側の内部文書を大量に引用紹介し、中国共産党が政権を奪取する直前から文化大革命にいたるまで、系列を追って内モンゴル弾圧政策の進行を論じている点である。このような論考を中国国内で出版できる可能性は殆どなく、その意味でも貴重な一冊となった。本書は大学の博士論文を基本としているためやや読みにくく、資料の性格を重んじるために大部の著書となっているため一般には手の届きにくいものかもしれないが、貴重な研究資料として推薦したい。

中国の「地方民族主義」弾圧の論理

 本書240頁に掲載された「アイマック(内モンゴルにおける行政区域:三浦注)の直属機関に地方民族主義を普遍的に批判する運動を展開する指示」(1958年12月、中国共産党ジリム・アイマック委員会)ほど、中国政府の内モンゴルにおける民族政策を完全に表現したものはない。この文書では「地方民族主義」とは①共産党が少数民族を指示していくことを疑問視し、共産党の政策の「個別な弱点を捉えて」党の指導を侮辱、攻撃すること②共産党の民族政策を「同化」政策と疑問視し、党が民族固有の伝統や習慣を軽視すること、③漢語とモンゴル語を混合する「混合語」の使用を拒否するモンゴル人の姿勢、この三点が批判されているのだが、これこそまさに中国共産党が、政権奪取以来、現在に至るまで継続して行っている民族弾
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