通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
兼業作家、八乙女累は充実している (メディアワーク... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

兼業作家、八乙女累は充実している (メディアワークス文庫) 文庫 – 2017/5/25

5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 637
¥ 637 ¥ 240

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 兼業作家、八乙女累は充実している (メディアワークス文庫)
  • +
  • スイーツ刑事 ウェディングケーキ殺人事件 (メディアワークス文庫)
  • +
  • オーダーは探偵に セピア色の謎解きはビスケットと忘れじの記憶 (メディアワークス文庫)
総額: ¥2,041
ポイントの合計: 64pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

原稿、売上、どちらも大事! 兼業作家の毎日はしんどいけれどおもしろい!

突然の婚約破棄に昇進取り消し。完璧な人生を送っていたはずの大手通信会社営業職、八乙女累は人生のどん底に沈んでいた。そんな彼女にまさかの小説新人賞受賞の吉報が!
夢の作家生活がスタート!? と思いきや、待ち受けていたのはイケメン鬼編集の手厳しいダメ出しに山積みの本業タスク、そして容赦なく迫り来る締切だった! 覆面ベストセラー作家、索太郎の助言ももらいながら、どうにかOLと作家業の両立を目指す累だったが!? 兼業作家の泣き笑いを描く業界お仕事小説!

内容(「BOOK」データベースより)

突然の婚約破棄に昇進取り消し。完璧な人生を送っていたはずの大手通信会社営業職、八乙女累は人生のどん底に沈んでいた。そんな彼女に、小説新人賞受賞の吉報が!夢の作家生活がスタート!?と思いきや、待ち受けていたのはイケメン鬼編集の手厳しいダメ出しに山積みの本業タスク、そして容赦なく迫り来る締切だった!覆面ベストセラー作家、索太郎の助言ももらいながら、どうにかOLと作家業の両立を目指す累だったが!?兼業作家の泣き笑いを描く業界お仕事小説!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 290ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2017/5/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048929550
  • ISBN-13: 978-4048929554
  • 発売日: 2017/5/25
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 142,379位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.5

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
作家モノが大流行りのラノベ業界に引き続き、ライト文芸業界もいよいよ作家モノが出始めたのかと思ったら
本業を抱えたまま執筆する兼業作家モノ、しかも作者がラノベじゃ珍しいサラリーマンを主人公とした
「なれる!SE」の夏海公司とあれば、リアリティも期待できるのでは、と期待。
八乙女に黒松と30年以上前に試験走行中の仙台市営地下鉄を眺めていた身としては
キャラのネーミングに郷愁を感じつつ拝読。

物語は主人公の八乙女累が婚約者の泉貴樹から婚約解消したい旨を打ち明けられた場面から始まる。
双方の両親の行き違いから始まったゴタゴタの挙句、迎えたこの状況に打ちのめされる累だったが、
追い打ちをかけるかの如く、営業として勤めるJT&Wでは上司の黒松の不興を買ってしまい
順調に積んできたキャリアが突如として道を断たれた事を思い知らされる。

失恋に失脚と何もかも失った累はしばらくの間、高級飲食店やホストクラブに通い詰めて大散財。
その結果送りつけられてきたカードの「36万円」という利用明細を見て蒼褪める羽目に。
死にたい、でも死ねないと呆然と駿河台を歩くそんな累の目に飛び込んできたのは
「第十四回カグラ文庫大賞」と記された広告看板。

「世界
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
兼業作家の生活,仕事というよりは,仕事自体に重きを置いた作品となっています.
ただ,主人公の勤務先が,同じ著者の『なれる!SE』にも登場する企業となっており,
本業の様子やトラブルなどに,どうしてもそちらが浮かんできてしまうのは否めません.

同じく,追い込まれてからの反撃や,救いの手など,話の回し方にも既視感が強く,
せめて別の業界が舞台であれば,もう少し違う受け取り方ができたと思うのですが….

このほか,都合のいい展開やキャラクタ設定は,他の作品とは関係なく違和感があり,
「あらゆるものを失った」と語る主人公にしても,確かに恋や仕事で躓きはするものの,
仕事は続けられていますし,路頭に迷うほどではなく,いささか大げさに感じられました.

一方,自身
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
兼業作家の美奈川護先生のTwitterで本書に興味を持ちました。
八乙女累26歳は通信系情報システム会社の営業職OL。彼女自身はバリバリ働いて成績も上げています。しかし、5年越しの彼氏と結婚直前に破局。傲慢身勝手ブラック上司に昇格を妨害され、やけっぱちになります。気晴らしに小説を書き始め、夢中になって完成させた『キリコの旅路』がカグラ文庫大賞審査員奨励賞に決定。そこから疾風怒濤の日々が始まります。
累は手当たり次第に仕事と原稿修正とを頑張りますが、それで質の高い文章が書けるわけもなく、凶相の担当編集者、愛宕信司に厳しく指導され、作家断念かという危機を迎えます。そこを同じ編集部に来ていた売れっ子作家、青葉索太郎に救われた累は、時間の使い方を工夫し、作劇の基本をネットで探し、本業のシステム開発と同じ段取りで創作を進められることを知り、行き当たりばったりの改稿から理詰めでの構築に変わり、誰に読んでもらいたいかを見極めた時、全てがかみ合い始めます。
その後、仕事の方では新案件で超絶難しくなりますが、この辺りのドタバタと凌ぎ方は「なれる!SE」でおなじみの作者にはお手の物。実に迫力があります。仕事と創作の両方が好きで、二つを組み合わせて進める女流兼業作家の心意気が出来上がった累の、処女作出版までが描かれています。
『キリコの旅路』(最後には題が変わりま
...続きを読む ›
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 文章が軽く、すらすら読める。実は小説の構成はかなり緻密だ。主人公は広告代理店でSE、サービスエンジニアとしてバリバリの中堅OL。
しかし、男社会の軋轢や、部署間の連携のなさに、一言あり。大卒、就職、恋人と数分前までは、バラ色の人生。ところが失恋。
描き始めた小説がなぜか新人賞にノミネートされ、人生に輝きが。現実の広告代理店での仕事の内容、詳細に語られる、出版社の校正のムズカしさ。ただ物ではない、作家の現実の姿が、2重写しになるところが。読み処。まだ、話題になっていない、今が旬。大いにお勧めする。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告