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[寺澤 有]の共謀罪を語る
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共謀罪を語る Kindle版

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新品 中古品
Kindle版, 2017/1/26
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商品の説明

内容紹介

2003年以来、政府が成立をはかる共謀罪法案。「治安維持法の再来」といわれる民主主義を破壊しかねない内容にもかかわらず、「組織犯罪対策」や「テロ対策」という政府の説明を真に受けている国民も多い。「共謀罪法案が成立しても、自分は関係ない」と思っている人たちに、下記7名のインタビューを通じて同法案の本質を理解してもらいたい。
犀川博正(元公安警察官)
神林広恵(フリーライター)
津田哲也(ジャーナリスト)
柳原三佳(ジャーナリスト)
和仁廉夫(ジャーナリスト)
三宅勝久(ジャーナリスト)
野田敬生(元公安調査庁キャリア)

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1994 KB
  • 紙の本の長さ: 29 ページ
  • 出版社: インシデンツ (2017/1/26)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01N38E2Z5
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 16,664位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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本書は共謀罪の危険性を示すと同時に、実際に権力の裏側を見て来た方々の貴重な証言集でもあります。

今まで権力が裏で非合法な事をして来たものが、共謀罪により合法化されてしまう日も近いです。いや、もうすでにその日は来ています。

普通は逮捕されない様な事でも、逮捕されます。「こんな事で捕まるのは、何か特殊な考え方を持った人達だけだろう」と他人事で読んでいる貴方も捕まります。

そもそも別件逮捕と呼ばれるもの自体も厳密には「憲法違反」なのですが、それを完全に違反では無く合法化してしまうのが共謀罪です。

それを良く知るには本書を隅から隅まで熟読して下さい。

そして、読み終えたら「もうすでに手遅れ」と思わない事です。

本書を読み終え、最後の最後が終わっても全力で闘い抵抗する決意を決める事です。

それが、本書最大の意義だと心の底から感じました。
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商品説明だけでは「組織犯罪処罰法改正(通称テロ等準備罪)」に当たるものだと思ってしまったが、前回の共謀罪創設の時になされたものであり、内容も共謀罪の中身というよりは公安警察関係が主です。なので間違いがないように買う方もしてください。またここに出てくる人たちはジャーナリストか元公安の人でも著作がある人ですので、この本を買うよりは著作を直接当たる方が目的としてはいいかもしれません。この本は帯に短したすきに長しの印象を受けました。

ただどの内容も法案の目的とは別にしても、公安警察若しくは一般警察の働きに不備があるだろうということには正当性があると思いました。

一応どういうことがテーマかというのを一部分だけ記します。

犀川さん
刑事警察並びに交通警察は公安警察の手先として指紋押捺を進めている。市民としては目の前の暴力団の犯罪行為を取り締まって貰いたいわけだが、実際の公安警察は公金横領がひどく機能していない。なので実際の警察の働きに目を向ける方がよい。

神林さん
『噂の眞相』が掲載した西川りゅうじん氏と和久峻三氏の記事が名誉毀損に当たるとされ、起訴事実として「編集会議で共謀がなされた」というのがあったため、岡留さんと共に立件されたことへの不満です。
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 7人のジャーナリストや作家、元公安警察の方が共謀罪の危険についてそれぞれ短いインタヴュー形式で警告してくれている本。kindleでも300円以下、しかも読み放題に加入していれば無料で読めるこの配慮にも、著者陣の誠意を感じます。身に不利益がある中、つつましい暮らしをされている方もいる中で、このように顔写真入りでの啓蒙活動をしてくださっている方々には最敬礼する思いです。
 共謀罪は今日、自民党公明党の間で6日に審議入りの方向ででまとまってしまいました。
本書は非常に読みやすく編集されているので、時間のあまりない方でも隙間時間にすっと読めると思います。かつての治安維持法のように、当初は特殊な団体のみを対象とする、と油断させておいて、後で一般人にも逮捕投獄と国家権力が国民に牙をむいてくる恐れがあります。本書を読むと、ドラマや映画でたまに扱っている警察検察による冤罪やでっちあげ工作、暴力団との癒着はフィクションではないのだと思い知らされます。国民から基本的人権を奪う共謀罪を通させてはなりません。どうか、本書や関連書を読み、周囲の人たちに拡散してください。私も非力ですが、そうします。国民が本気を出せばたいていのことはできます。頑張りましょう。
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投稿者 yt 投稿日 2017/4/7
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まだ読んでいなくて、このレビューを見た方。今を生きる上での必読書です。今すぐ読んでください。
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