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共産主義者192号2017.5ロシア革命100周年特別企画・第2弾 (革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)政治機関誌) 雑誌 – 2017/5/1

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商品の説明

内容紹介

【もくじ】

巻頭論文:安倍打倒・小池打倒の都議選決戦に総決起を 甲野健一
学生論文:軍学共同と貧困を打ち破る学生の団結つくりだそう 革共同中央学生組織委員会
学習論文:『資本論』と労働の奪還 資本論研究会
星野文昭同志奪還:無実で獄中42年 星野文昭さん即時釈放を 革共同書記長 天田三紀夫
ロシア革命:ロシア革命における労働組合の役割 丹沢望


【内容紹介】
前進社出版部は、「ロシア革命100周年特別企画・第2弾」として『共産主義者』192号を発行します。いま、「ロシア革命100年」をテーマにさまざまな出版物や特集・連載が話題になっていますが、そのなかでもとくに光彩を放つ画期的な著作です。

◆労働組合の決定的役割を描く
丹沢望さんの「ロシア革命における労働組合の役割」は本号のほぼ2分の1、69ページの一大企画です。ロシア革命がいかになしとげられたのかというテーマに徹底的にこだわり、これまでのロシア革命のとらえ方を一新。革命の主体である労働者階級そのものをクローズアップさせてロシア革命を描ききっています。
実際、党(ボルシェビキ)と労働組合とソビエト(労働者・農民・兵士評議会)が三位一体となり、ツァーリと臨時政府を倒し、労働者権力を打ち立てたのがロシア革命です。17年革命後もレーニンは、労働組合の存在と役割を中心にして社会主義建設を進めました。ここから貪欲(どんよく)に学んでしっかり実践しようというのが、21世紀革命をめざす革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)の立場です。
4月にマルクス主義学生同盟・中核派が発行した『ロシア革命100年――青年・学生の力で21世紀革命を! 』とあわせて読んでいだだければと思います。

◆資本主義の最末期だからこそよみがえる『資本論』
2017年は、マルクス『資本論』第1巻刊行から150年という節目の年でもあります。「資本主義とは何か?」「それはどのような運動法則で動いているのか?」を基本的に解明したのが『資本論』です。今回、若きメンバーで構成する「資本論研究会」が、『資本論』全3巻を読み通し、それをもとにつかんだ成果を発表しています。資本主義社会の核心である「労働力の商品化」の問題がきわめて鮮明に押し出されています。また『資本論』を労働者階級による「労働の奪還」という立場から掘り下げています。

◆学生運動・都議選をめぐる攻防をかちぬき、2017年決戦の爆発を
巻頭論文は、超切迫する朝鮮戦争情勢や戦争に突き進むアメリカ帝国主義・トランプの動向、そして頂点から崩壊の危機に立つ安倍政権といった激動情勢を分析。安倍・小池打倒の7月都議選の決起論を提起しています。
革共同中央学生組織委員会は、新自由主義のもとにおける大学の現状をリアルにとらえる学習・研究論文。国鉄の分割・民営化から30年、その過程で大学における軍事研究が加速度的に進んでいること、また「奨学金」という名の「借金漬け」にされている学生の現状を紹介しています。意欲作です。
天田三紀夫・革共同書記長の「無実で獄中42年 星野文昭さん即時解放を」という『前進』(中核派機関紙)1823号でのアピールも収録。5月沖縄闘争の爆発で星野文昭さんを今年中に奪還しよう。
朝鮮侵略戦争が超切迫する情勢だからこそ、「帝国主義戦争を内乱へ! 」と訴え徹底的に闘いぬいたレーニンとロシア革命の歴史に積極的に学んでいこう。

出版社からのコメント

『共産主義者』192号は、「ロシア革命100周年特別企画・第2弾」として刊行されました。筆者・丹沢望さんの69㌻書き下ろし「ロシア革命における労働組合の役割」です。
丹沢さんは、この論文においてレーニンが労働組合にかんするマルクスの教えから徹底的に学んだことを明らかにしています。労働組合にかんするマルクスの教えとは、「労働組合は、資本と労働のあいだのゲリラ戦のために必要なのであるが、賃労働制度そのものと資本の支配を廃止するための組織された力としてよりいっそう重要である」とする「国際労働者協会の決議」(1866年9月)のことです。
丹沢さんはさらに、ロシア革命を闘い取る過程とその後の社会主義社会建設の途上において、レーニンが試行錯誤しながらも労働組合の決定的役割をつねに全面的に発揮させて勝利していったことを明らかにしていきます。そして、次のような重要な結論を引き出しています。
「ロシア革命においては労働組合なしに党もソビエト〔労働者・農民・兵士評議会〕も存在しえなかった。逆に労働者の前衛党〔ボルシェビキ〕なしに労働組合とソビエトは革命の主体になりえなかった。またソビエトなしに党と労働組合は全人民的決起による革命の勝利を実現しえなかった。つまり党・労働組合・ソビエトの一体的建設こそロシア革命を勝利に導いたのである」


登録情報

  • 雑誌: 144ページ
  • 出版社: 前進社 (2017/5/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4881392670
  • ISBN-13: 978-4881392676
  • 発売日: 2017/5/1
  • 商品パッケージの寸法: 20.9 x 14.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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『資本論』と「労働の奪還」を読みました。一気に読めました。
労働過程論のとらえ返しで、「労働の奪還」論を踏まえ、資本論の読み方を深める重要な提起と受け止めました。
資本家にとって「(商品そのものが、使用価値と価値の統一であるように)商品の生産過程が、労働過程と価値増殖過程と統一でなければならない」という規定を「資本論の分析の基調」とした提起は、決定的です。資本論を読む視点を与えてくれました。
勝手に解説すると、資本にとっては、価値増殖の過程としてある商品生産の過程が、現場で生産している(現場を回している)労働者にとっては、労働過程としてあり、これらが一個二重のものとして統一されている、とマルクスの提起をとらえ返しています。「資本の労働過程を団結した労働者の手に奪還する」という「労働の奪還」論から、資本論の読み方を深めた重要な提起と思いました。
『生産における最後の責任をとっているのは労働者の側であり、資本は現実の労働とその結果には何の責任もとらない。資本の目的は一点営利のみである』という点から、『(資本の指揮・命令のもとであっても)労働者の協働・共同性は解体されない』という喝破は、労働者を蔑視するあらゆる既成の勢力の資本論の歪曲を凌駕しています。分断された労働者が資本と対決して、職場の団結に転換する契機は生産過程において、無数に存在し、その上
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丹沢さんの「ロシア革命における労働組合の役割」を読みました。 彼は、「われわれ(中核派)はこれまでロシア革命の教訓を政治的・軍事的観点から学ぶ傾向が強かった」として、「労働運動と労働組合をめぐる攻防」という観点からロシア革命史を学びなおすことが重要と指摘しています。相当綿密に研究して書いていることがわかります。試論的な(今後の論議に役立つ)問題提起もあります。今回の『共産主義者』192号には、都議選の論文もあり、ロシア革命において選挙闘争がどのような意味をもったのかを紹介するような論文を今後期待したいと思います。
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