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共産主義の誤謬 - 保守政党人からの警鐘 単行本 – 2017/3/21

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単行本, 2017/3/21
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商品の説明

内容紹介

「批判の論点」を思想の根源から検証
現代政治を理解するための必須知識

○河合栄治郎・関嘉彦の流れをくむ学識から、政治思想史を概説
○民社・民主・自民への所属経験から、日本共産党の綱領を解読

ロシア革命から100年経ったいま
「共産主義とは何か」を考えることは、
社会主義とは何か、保守主義とは何か、
二十一世紀の日本の思想体系や政党政治とは何か、
についてあらためて考えることでもある。
思想に馴染みのない読者でもわかりやすいように、
基礎から解き明かした入門決定版。

第一章 保守主義の起源、社会主義の起源
第二章 社会主義、共産主義、国家死滅論とは何か
第三章 史的唯物論の由来と誤り
第四章 日本共産党綱領の歴史的変遷
第五章 共産党は日本国憲法になぜ反対したか
第六章 欧米諸国での共産主義排除の歴史的変遷
日本共産党関係年譜

内容(「BOOK」データベースより)

「批判の論点」を思想の根源から検証。河合栄治郎・関嘉彦の流れをくむ学識から政治思想史を概説。民社・民主・自民への所属経験から日本共産党の綱領を解読。

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登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2017/3/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120049701
  • ISBN-13: 978-4120049705
  • 発売日: 2017/3/21
  • 商品パッケージの寸法: 19.3 x 13.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

日本共産党の躍進や民進党をはじめとする野党との選挙協力といった政治情勢から、共産党について学んでおきたいと思い、本書を手に取ったが、やはり共産党は日本にとって非常に危険な政党だということが分かった。
 綱領の変遷を見れば、かつて天皇制を打倒しようとしていたことが分かるし、安全保障においては、ソビエトの勝利、中国の解放を目指していたことも分かる。また現在においても日米安保の破棄、自衛隊解消といった非現実的な政策を掲げていることが示されている。
 思想の面においては、国家死滅論というものが大変危険だと思った。国家死滅論というのは、マルクスやレーニンが唱えたもので、社会主義、共産主義が高度な次元へと達すれば、国家という枠組みさえ必要なくなるのだという主張である。しかし、そのようなことは現実にありえないし、そのように考えるからこそ、自衛隊が不要である、安全保障は外交努力でなんとかなるといった発想に至るのだと思った。他にも史的唯物論といった思想もありえないものだと分かった。
共産党の綱領の変遷や、思想の誤りの指摘は、今後の政治を考える上で非常に参考になると思った。
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最近何かと話題となる共産党について、労働者階級の「階級」、「民主集中制」、「国家死滅論」、「保守主義」と「社会主義」、「共産主義」などの基本的な単語の意味から難解なマルクスの史的唯物論の由来やその誤りを指摘したミーゼスやハイエクの論、さらに欧米での共産主義排除の歴史まで、この本一冊で必要十分な理解ができる構成となっている。
共産党綱領については、時代ごとの綱領と政策テーマをクロスさせた一覧表が作成されていて、「自衛隊の解消」などの共産党の本音とも言うべき主張が年代ごとに一目で分かるようになっている。
このような観点から、本書は現代日本政治を考える際の必携ハンドブックとなっていくと断言できる。また、巻末の参考文献の数からも、著者が多くの労力を費やして本著を取りまとめたことが伺われ、この点、著者の多大な尽力に敬意を表したい。
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こんな本を待ち望んでいた。共産主義を最短で理解できる。しかも、関連する古典・名著から関係個所が抜粋されている。筆者は、今、静かなブームの河合栄治郎、その門下の関嘉彦の流れをくむ学識から、マルクスの史的唯物論がヘーゲルの弁証法、フォイエルバッハの唯物論からどのように誕生したかを分かりやすく説明しているので、この本を読んで初めて共産主義とは何かが分かった。その時、マルクス、エンゲルスだけでなく、レーニンやスターリンなどの共産主義の形成に寄与した文献、共産主義の誤謬を理論的に指摘した河合栄治郎、ミーゼス、ハイエク、ポパーなどの文献、日本の講座派の文献なども一堂に抜粋し紹介している。単なる批判本でなく、史的唯物論が誕生した経緯が分かり、かつ、なぜ共産主義が間違っているかが名著や古典がこの一冊に凝縮されている。この本で、ようやく共産主義とは何か、どこが間違っているのかが理論的に初めて理解できた。
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投稿者 星火燎原 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/3/26
一言で言えば、共産主義の歴史的役割は終わっている。
今日、共産党一党独裁だの、プロレタリアート独裁など誰も望んではいない。
そもそもマルクスは古典的なイギリス経済学を研究したに過ぎない。
ただし、現状におけるがごとき資本主義社会の限界やポスト資本主義の「あり方」
すなわち第3の道についての興味関心は失うべきではない。
「腐った政治家の薄汚えツラ」
をもうこれ以上観たくない。
共産主義でも、資本主義でもない新しい平和な世界を求めて、人々はひたすら思索するべきだ。
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最近の共産党はソフト路線に出てきている。
本音をひた隠し、票集めの為に苦心している。
決して彼らに騙されてはいけない。
自衛隊の予算を人殺しの予算と表現したりする彼らに騙されてはいけない。
この本を読めば、彼らがなぜ破防法の対象なのかが分かると思う。
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