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共生虫 (講談社文庫) 文庫 – 2003/3/14

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商品の説明

受賞歴

第36回(2000年) 谷崎潤一郎賞受賞

内容紹介

あなたの中にも「共生虫」がいる!

体内に謎の「虫」を宿した、引きこもり青年ウエハラ。彼はネットを通じ、インターバイオと名乗るグループから、その虫が殺戮と種の絶滅を司る「共生虫」であると教えられる。選ばれた存在であることを自覚した彼は、生贄を求めて外の世界に飛び出してゆくのだが……!?
衝撃のインターネット文学、ついに文庫化。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 講談社 (2003/3/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062736969
  • ISBN-13: 978-4062736961
  • 発売日: 2003/3/14
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 44件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
凄く残念な小説。

村上龍は作品によって良し悪しの差がとても激しいと思う。

とは言え、そんなに大好きな本が正直ある訳ではない

でも、スポットを与えてくれて有り難うと度々思い感謝したりする。虐待により鬱とかトラウマとか抱えて苦しみながら生きてきてる人達にね、自分もそうだから…

自分のトラウマと被るオーディションのヒロインが抱えるPTSDやトラウマ

この作品は、下調べというかそのモデルがいたそうで、かなり登場人物の輪郭がはっきりとしていて深く頷ける部分があり非常に気に入りました。

この共生虫のウエハラ=ひきこもりは、非現実感が否めない。

私自身半年程引きこもりの時期がもう大分昔、若い頃にありましたが…

長さや個人の人格、環境により違うのだという事は頭ではわかりますが

にしても非現実感が否めない。
村上龍は''自殺するならセックスしろ''(読んでみて下さい)というくらいの人なので

引きこもりの人間の感じ方などはあくまで空想するしかない、あまりにかけ離れた人物でしょうから

そこで、分からないなりに描いてみたよという感じ。この変な違和感が始終つき
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投稿者 ruou 投稿日 2003/5/7
形式: 文庫
「引きこもり」物がブーム的に出版された頃に刊行された単行本の文庫化。
前半部分は非常に面白く、引き込まれるように読み進めました。
が、特に後半3分の1は「ん・・・?」と思わされます。
著者が途中で飽きてしまったのか、
あるいは執筆の際に時間をおいてしまったのか
と思わされるほど魅力が失せてしまいました。
というわけで後半部分で評価を落として星3つです。
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形式: 文庫
言葉には 何らかの意味を 伴って 表現される。
暗号じみた 記号のような言葉が どんな意味を持っているのか?
そのことを 記号から離れて 考えてみる。
「ひきこもり」という状態は、物理的な意味で 穴倉の中にいるような
穴倉に生息する 生物 の状態を言うのであろう。
しかし、それだけでは 正確に 「ひきこもり」を表現したことにはならない。
外部とのコミュニケーションを拒絶することに「ひきこもり」の特徴が存在する。
「ひきこもり」は 「ひきこもり」の状態を言葉で説明する必要はない。
もっとも コミュニケーションのスツールである言葉を 拒絶することであり、
言葉を使って ひきこもり を説明することは 矛盾しているのである。
そして その唯一の発露が インターネットという手段が、引きこもりを脱出するひとつの手段となる。
コミュニケーションを拒絶しながら、コミュニケーションを求めてしまうと言う矛盾。
リアルでない もうひとつの向こう側の世界と交信することで ひきこもりの 
存在空間は 飛躍的に拡大する。それは 意識とコミュニケーション の拡大である。

実在的なことはいらない。現実というものは 消去されてもいい。
物理的な世界から 非
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形式: 文庫
村上龍の作品は『限りなく透明に近いブルー』、『コインロッカーベイビーズ』『69』に続き4作品目。『コインロッカー〜』が大好きなので同じくホラーテイストを持ったこの作品に大きな期待をもって読み始めましたが、感想は・・・ここまで読みながら気分が悪くなる本はない!というくらい底なしに暗いし後味が悪い。本当に途中に何度読んでしまったことを後悔したことか。しかしなにか人間の本能的に本を読み進めなければいけないと思わせるようなものを持っています。それは『コインロッカー〜』に共通する、「希望」を求める冒険物語のような、わくわくしたテイストを持っているからだと思います。ただしその「希望」が社会的なものではなく、個人的なものであるところが、村上龍独自の世界。決して人に勧められる本ではないけれど、一人で何度も読み返したくなる本です。
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形式: 文庫
引きこもりの人の心の動きの描写がちょっと違うような感じがした。人それぞれだと思いますが、あまりにも非現実的な主人公にがっかりしました。
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