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六花の勇者 (六花の勇者シリーズ) (集英社スーパーダッシュ文庫) 文庫 – 2011/8/25

5つ星のうち 4.0 61件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

六人の最強×一人のフェイク。
世界最強を自称するアドレットは、魔王を封じる「六花の勇者」に選ばれ、森へと向かう。だが、その森の奥に集まった勇者はなぜか七人。誰か一人は敵の疑いが――!?


内容(「BOOK」データベースより)

闇の底から『魔神』が目覚めるとき、運命の神は六人の勇者を選び出し、世界を救う力を授ける。地上最強を自称する少年アドレットは、その六人、『六花の勇者』に選ばれ、魔神復活を阻止するため、戦いへ向かう。だが、約束の地に集った勇者は、なぜか七人いた。その直後、霧幻結界が作動し、七人全員が森に閉じ込められてしまう。七人のうち誰かひとりが敵であることに気づいた勇者たちは疑心暗鬼に陥る。そして、その嫌疑がまっさきにかかったのはアドレットで―。伝説に挑み、謎と戦う、圧倒的ファンタジー、堂々始動。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 324ページ
  • 出版社: 集英社 (2011/8/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4086306336
  • ISBN-13: 978-4086306331
  • 発売日: 2011/8/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 61件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 35,436位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
内容に関してではないですが、
kindle版は挿絵が削られてあとがきもないようです。
なんとなく2巻までkindleで買ったのですが、
3巻以降は紙の本で買うことにしました。
できれば紙の本との差異は明記して欲しいところです。
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形式: Kindle版
ファンタジーとミステリーをうまく組み合わせた作品
六人いるはずの勇者の中に偽物がいて勇者が七人
敵のスパイは誰か?疑心暗鬼になる仲間達
舞台設定は面白い
ハリーポッターも犯人当ての要素が少しあったファンタジー作品だが、ここまでミステリーを主軸にもってきた
ファンタジーは初めて読んだ

結界というファンタジー要素をうまく使い、ミステリーの孤島や雪山のペンションのような
いわゆるクローズドサークルを作り出したのはうまい
だがしかし、聖者という超常の力を使えるファンタジーでは言ってしまえば、なんでもありなので
ミステリーの十戒の原則からは外れてしまうかも
単純に「誰が犯人なんだ?」を楽しめればよいと思う

登場キャラは正直あまり好きな人間がいないのだが
才能はないが勝つためにはあらゆる手を尽くす主人公は好き
最近の天才型の主人公よりも、悪く言えば生き汚い主人公のほうが好感が持てる
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投稿者 広瀬 VINE メンバー 投稿日 2016/10/7
形式: Kindle版 Amazonで購入
「ええっ、このラストの展開なの?」と、ビックリしました。
アニメ化は知っていましたが、この本を読み終わるまで、視聴はしていませんでした。
アニメは極めて忠実に一巻の話をアニメ化してますが、
小説は小説で終わりなき戦いの始まりを連想させており、まだまだ先は長いなと思わされました。
ファンタジー小説で密室ミステリを読んだ事がなかったので、新鮮でしたね。オススメの一冊です。
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形式: 文庫
アニメ化と聞いて既刊5巻まで読んだうえで一番思ったのは、
運命の神に選ばれたという勇者たちは、皆ただ正義感のみで世界を救おうとしているのではないということだ。
ある者は愛する家族のため、
ある者は生きる意味を与えてくれた人のため、
ある者は享楽のため、
ある者は恋する相手のため、
勇者として戦う。
恐らく「7人目」も、行く手を阻む敵たちも、何らかの信念や目的を持って行動しているのだろう。

それが最も顕著なのはやはり主人公(だと思われる)アドレットだ。
何の力も才能も持たない平凡な彼は、
凶魔に殺された家族と親友のために勇者になると誓い、
文字通り死にもの狂いで努力して戦う技術と知恵を身に付け、
「地上最強の男だ」と自分自身に言い聞かせて笑い、
そして恋をした女の子のために戦っている。
その様はハーレムを築きがちなライトノベルでも、友情を第一とする少年漫画でも、なかなか見られない姿だ。
大げさに言ってしまえば昔のジブリの主人公のようである。

そんな彼を筆頭とした勇者たちは、どこか人間離れしていたり人間臭かったりしていて少々つかみづらい。
特に全員が疑心暗鬼に陥る1巻は、おおよそ「良い奴ら」だと
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形式: 文庫
評判が良かったので購入しましたが、全くの期待はずれでした。

***

○ この話の見所は大きくわけて二つあると思う。一つは七人目の勇者、つまり偽物が誰かという事。もう一つは偽者に疑われた主人公のアドレットが、何人かを味方に付けていく過程。味方を増やしていく描写はある程度読みごたえがあるのだが、推理部分は全くの未消化という印象を受ける。

○ 話の筋立ての中心というか、柱になるのは濡れ衣を着せられたアドレットが、疑いをはらすため色々と推理を巡らす部分だと思うのだが、結局はあまり推理になっていない。かなりの部分で偶然や憶測に頼り、ご都合主義と言わざるを得ないところが結構ある。トリック的にはファンタジーならではという部分もあるのだが、それは問題ではない。トリックの主部分は良いのだが、それを支える部分が何とも曖昧であるのが問題なのだ。

○ 真犯人の発言や行動・描写には、真犯人とわかってから読み返しても、幾つもの疑問や矛盾がある。好意的に解釈すれば、それらの理由は二巻目以降に明かされるのかもしれない。しかし正体を見破られ、最後にとった行動や、真犯人がどうなったかは、それまでの真犯人の心の声の内容とは、大いに矛盾する。

作中において、真犯人の心の声は、七人目と明記されている。これを前提にし
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コメント 58人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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