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六番目の小夜子 (新潮文庫) 文庫 – 2001/1/30

5つ星のうち 3.7 116件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

津村沙世子――とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年は、「六番目のサヨコ」が誕生する年だった。学園生活、友情、恋愛。やがては失われる青春の輝きを美しい水晶に封じ込め、漆黒の恐怖で包みこんだ、伝説のデビュー作。

内容(「BOOK」データベースより)

津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年は、「六番目のサヨコ」が誕生する年だった。学園生活、友情、恋愛。やがては失われる青春の輝きを美しい水晶に封じ込め、漆黒の恐怖で包みこんだ、伝説のデビュー作。

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登録情報

  • 文庫: 339ページ
  • 出版社: 新潮社 (2001/1/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101234132
  • ISBN-13: 978-4101234137
  • 発売日: 2001/1/30
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 116件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 60,896位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
確かに拭いきれない謎があってやきもきする所もあります。
そこは多くの方がレビューしてくださっているので、割愛します。

「なぜ小夜子というゲームが受け継がれ続けるのか」
本書は、この学校という奇妙な一体感、集団心理にスポットを当てているように感じました。
(その表現が端的に出ているのがあの文化祭だと思います)

私はこの本を、登場人物と同じ年代のときに読みました。
自分は周りとは違う、個別に生きてる。と思っていても学校に呑まれながら生きている、そんな学生としての不安定さ、学校という共同体が生み出す奇妙さ、不気味さ。そういったものが非常によく表されてあって、ドキドキさせられたのをよく覚えています。もしかしたら畏怖に近い思いを抱いていたかもしれません。
今読み返すともう少し落ち着いて読めるのかもしれませんが、やはり人を惹きつける魔力のある本だと思います。印象に残る言葉も多いですし、オススメです。
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形式: 文庫
受け継がれる謎のゲーム「小夜子」。

今年は六番目の年。

そのゲームが行われるところまでは素晴らしく面白かった。

ところがその後、積み木が崩れる様を思い浮かべてしまうような「散らかし」っぷり。

せっかく張った伏線、せっかく積み上げてきた魅力ある「小夜子」像が台無しです。

「あれは結局なんだったんだろう・・・」と読後に唖然としてしまう点が少なくない。

細かいことは気にせず、作品の「雰囲気」だけを楽しんでください。
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形式: 文庫
恩田さんの作品は途中までは面白く読めるのですが、謎が最後まではっきりとせず、今ひとつすっきりしないと思うのは私だけでしょうか?
この小説も、ある高校を舞台に繰り広げられますが、ホラーなのか、青春物なのか、どっちつかずのまま。
特にジャンルに拘って読んでいる訳ではありませんが、心に残る物があまり無い。感動したというレビューを読むと年取って感性が鈍ってるのかなと思ってしまう。
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形式: 文庫 Amazonで購入
舞台となる高校に伝わる「サヨコ伝説」に基づいた、学校ぐるみのゲーム自体はおもしろく、それをモチーフにしたところは評価したい。しかし、多くの謎を残したまま迎える結末は釈然とせず、「サヨコ伝説」と実際に起きた事件との関連性が希薄で、せっかくの魅力溢れる「サヨコ伝説」を生かしきったとは言いがたい。かと言って、純粋な学園ものとして楽しめるほどのものでもなく、著者は一体どこに焦点を絞りたかったのか、がわからない作品である。
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形式: 文庫
ラストの批判が多い作品だ。(本作に限らず、恩田氏の作品は総じてそうだが…)

しかし、私は十分素晴らしい、何度も繰り返し読むのに値する作品だと思う。

どこにでもある進学校で、優秀な生徒たちの手によって、サヨコゲームが脈々と続いていく。

プロローグ、エピローグで顕れる、「川」ということば。
ささやかで、キラキラと輝いて、そして澱みなく永遠に流れ続ける。
まさしく、恩田陸が書こうとする「青春」そのものだ。

彼女はいつも、永遠に続く流れを書こうとしたのだと、私は思っている。

だから終りがない。
綺麗に終わらせてはいけないのだ。

ページが終わっても、登場する人物たちの人生は終わっていない。だから恩田陸は謎を謎のままにする。
ラストをラストにしない。

そうすることによって、読者はいつまでも登場人物を追い続けることが出来るのだ。
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形式: 文庫
深夜のドラマをたまたま見る機会があって、気になっていた作品でした。
ドラマは最初の回しか見ていません。
ですが、学校伝説と謎の転校生というスリリングな設定に、すぐに引き込まれたことはいうまでもありません。小説も「サヨコ伝説」にぐいぐい引き込まれます。

ところが、多くの方がご指摘の通り、オチがありません。フランス映画を観たあとと同じ気持ちになります(「海辺のポーリーヌ」とか)。フランス映画はそのあと観客同士の話題提供のため、あえてオチがないそうですが、作者もそれを狙ってのことでしょうか。

どっちにしても読んだあと、あれこれ考えたいという人にはオススメ。しっかりとしたオチがないとイヤだという人はツラい作品かもしれませんね。
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