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六番目の小夜子 (新潮文庫) 文庫 – 2001/1/30

5つ星のうち 3.8 122件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

津村沙世子――とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年は、「六番目のサヨコ」が誕生する年だった。学園生活、友情、恋愛。やがては失われる青春の輝きを美しい水晶に封じ込め、漆黒の恐怖で包みこんだ、伝説のデビュー作。

内容(「BOOK」データベースより)

津村沙世子―とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年は、「六番目のサヨコ」が誕生する年だった。学園生活、友情、恋愛。やがては失われる青春の輝きを美しい水晶に封じ込め、漆黒の恐怖で包みこんだ、伝説のデビュー作。

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登録情報

  • 文庫: 339ページ
  • 出版社: 新潮社 (2001/1/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101234132
  • ISBN-13: 978-4101234137
  • 発売日: 2001/1/30
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 122件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
不思議なお話でした。少し怖くて爽やかさが残る恩田ぶしの真骨頂です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
舞台となる高校に伝わる「サヨコ伝説」に基づいた、学校ぐるみのゲーム自体はおもしろく、それをモチーフにしたところは評価したい。しかし、多くの謎を残したまま迎える結末は釈然とせず、「サヨコ伝説」と実際に起きた事件との関連性が希薄で、せっかくの魅力溢れる「サヨコ伝説」を生かしきったとは言いがたい。かと言って、純粋な学園ものとして楽しめるほどのものでもなく、著者は一体どこに焦点を絞りたかったのか、がわからない作品である。
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形式: 文庫
だいぶ昔、NHKでドラマが放送されていたなあと思い出して手に取った一冊。

表紙とタイトル、出だしから最初はホラーかと思ったが微ホラー程度。そういった要素よりもどちらかといえばファンタジー青春小説。もう一度高校生活を送りたくなる。ミステリー、ともいえるかもしれないが、ミステリーというより……うーん、謎を解いてすっきりするという楽しみ方よりも、あれこれ想像を巡らせる楽しみ方をする本だと感じた。
最初は謎めいた美少女だった小夜子が、段々身近で可愛らしい女の子の感じられて愛しくなる。
それにしてもあの演劇のシーンは戦慄した。読んでるこっちの緊張までもがどんどん高まっていった。
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形式: Kindle版
恩田さんの作品は、「彼は」「彼女は」で突然語り手が代わったりして、時々前後を読み直さないと繋がらなくなるので困ります。
それと伏線張るだけ張って、最後は読者の皆さん自身で仕上げてください的なモヤモヤとした終わり方をするので、想像力があまりない私には何かこう、最後がすっきりしません。
主要人物が優秀な美男美女ばかりで現実感もちょっと足りない。
少しミステリー要素のある少女漫画を読んでいる感じがします。
最後に上手くオチをつけてくれないのも少女漫画っぽいんですよね。
でも読みやすいので、軽く読書したい時にお勧めです。
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形式: 文庫
確かに拭いきれない謎があってやきもきする所もあります。
そこは多くの方がレビューしてくださっているので、割愛します。

「なぜ小夜子というゲームが受け継がれ続けるのか」
本書は、この学校という奇妙な一体感、集団心理にスポットを当てているように感じました。
(その表現が端的に出ているのがあの文化祭だと思います)

私はこの本を、登場人物と同じ年代のときに読みました。
自分は周りとは違う、個別に生きてる。と思っていても学校に呑まれながら生きている、そんな学生としての不安定さ、学校という共同体が生み出す奇妙さ、不気味さ。そういったものが非常によく表されてあって、ドキドキさせられたのをよく覚えています。もしかしたら畏怖に近い思いを抱いていたかもしれません。
今読み返すともう少し落ち着いて読めるのかもしれませんが、やはり人を惹きつける魔力のある本だと思います。印象に残る言葉も多いですし、オススメです。
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形式: 文庫
確かに謎がやっつけ感は否めません。

個人的には加藤くんがオタクっぽいというか、ちょっとリア充ではないってだけで
即入院させられてて、雑魚キャラ感満載で悲しかったかな…

美人イケメンの主要キャラがキラキラ青春してるのを僻んだ目線で見なければとっても楽しく読めますね!
先生がなんで手の込んだことをしてるのか、いまいち理由が弱かったかも
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形式: 文庫
この作品は、最後がいまいちはっきりとしないような感じがあるため、結局何が言いたい訳?というような人には少し不満があるのかもしれない。
しかし私は、あやふやな感じで終わっていると自分で色々と想像ができて楽しい。

この作品で最も印象強かったのが、学園祭の内容。全校生徒が暗闇の中に集まって皆で学校のひそかに伝わってきた歴代サヨコの再現。

学校というものは、皆同じ話を教室で聞いてでも、考えてる事はばらばらで…
同じ歳の子が一カ所にいるのにみんなてんでバラバラの事を考えている
当たり前の事だけど、そう書かれちゃうと何だか面白いよね。昔の自分もそうだったかも、と懐かしく思ったりね。
他にも嘘でしょ…と衝撃が走る場面も沢山。
普通の高校生では有り得ない事ばかりで読んでて楽しかったかな。
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