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六月の蛇 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 塚本晋也, 黒沢あすか, 神足裕司, 寺島進, 田口トモロヲ
  • 監督: 塚本晋也
  • 製作者: 塚本晋也
  • 形式: Black & White, Dolby, DTS Stereo
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ハピネット・ピクチャーズ
  • 発売日 2003/12/21
  • 時間: 77 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 9件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0000T09OS
  • JAN: 4947127528375
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 119,814位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   心の電話相談室に務めるりん子(黒沢あすか)は、かつて自殺予告の電話をしてきた男(塚本晋也)に、自慰行為を隠し撮りされ、それをネタに性的虐待の脅迫を受けるが、それを機に自分の知られざる内面に目覚め始め、やがては潔癖症の夫・重彦(神足裕司)をも巻き込んで倒錯の世界へと入り込んでいく…。
   世界に名だたる塚本晋也監督が第59回ベネツィア国際映画祭審査員特別賞を受賞した秀作。これまでの作品に顕著だった肉体の暴力性からではなく、精神の暴力性から入り込みながら肉体の美を描出し、無気質な都市に生きる男女の崩壊と再生、そしてエロティシズムを濃厚に描いているのが新味だが、一方ではこれまでの塚本作品の諸要素が至るところに散在されており、その意味では集大成的趣もある。モノクロに青味を帯びたシャープな映像の中、全編降り注ぐ豪雨の水をなまめかしく捉え、さらにはその音をノイズのように響かせる効果も素晴らしい。クライマックス、豪雨の中で全裸になり写真を撮られるヒロインの姿には崇高なものすら感じられてならない。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

セックスレスだがそれなりに幸せな人妻のりん子は、仕事先の電話相談室である男の自殺を食い止める。しかし、その男はストーカーとなり彼女のプライベート写真を撮り、強迫しはじめ、そこから恥辱と恐怖の日々が始まるのだが、それを機にりん子は自分の知られざる内面に目覚め始める…。塚本晋也監督・出演で贈る禁断の愛と官能の物語。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

雑誌などに書かれた紹介を読むと、
官能小説風H作品みたいな感じでした。
でも実際にはそんな風もなく、
あからさまの性描写は抑えられていると思います。
たしかに全編青を基調とした感じやセリフやBGMや効果音など、
違和感や嫌悪感を感じる方がいるかもしれませんが、
3人の登場人物の心情を探るいい材料となっていると思います。
この作品で一番気に入っていることは、
主役の黒沢あすかさんの、
時には幼く時には大人びた表情や
CGのように無機質な顔を見せたかと思うと、
スッと表情が変わり、官能的な眼差しを向けます。
とびっきりきれいな女優さんではないかもしれませんが、
そういう表情や、雨の中の撮影シーンや、
ラストシーンで見せる芝居は、
これからの活躍に期待したくなりました。
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 「六月の蛇」を観た。
 飛び込んでくる映像をひたすら解釈しないといたたまれないような「しんどい映画」(これは絶賛の意味だ)だ。
 でも、そんな抵抗は意味がない。映像は、否応なくすべての「媒介」を排除し、直接的に見る者の感覚の髄にたたき込んでくる。息もつかせないのだ。くすんだ青と、激しい雨と水の流れる音。表情を失った女と男が地を這い、高揚とカタストローフへ向かう。映画が終了し、黒地に白文字のクレジットの流れを呆然と見遣る。まるでカタストローフが自分の内で生じたかのように私はその場から動けなかった。
 テーマは死と欲動?現代人の孤独?などいくらでもあるだろう。語りたい人が語ればいい。ここには映画の神髄がある。神髄!、それは「意味やストーリーなんかどうでもいい」だ。
 とは言いつつも、敢えて「語る」なら、脅迫で「犯人」が使うセリフ「いっしょに地獄へ行きましょう」がこの映画の「テーマ」かもしれない。 「地獄」がなんだか分からないけれど、これはまさに観る者に向けたセリフなのだ。
 「いっしょに地獄へ行きましょう」。この映像に触れると素敵な「地獄」へ行けますよ。なんだか分からない「地獄」に触れられますよ。
 ・・・塚本晋也監督がまたやってくれました。(そうそう、観た後、しばらくして冷静になって、キューブリックの「シャイニング」を思い出しました。)
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印象的なのはなんといっても迫力のある雨と青みの効いたモノクロな映像だろう

解放、再生、葛藤、自己犠牲、愛

それら全てを青雨が包括し、崇高に美しく昇華している

塚本作品の中でも出色の出来だと思う

とにかく雨が印象的
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見やすかった最初はいいものの、気づけば相変わらずカオスになっていた。そしていつものように監督自身が映画に出ている。うーむ、一体全体何なんだろう、そういう映画。
カラーではなく、青色のモノクロ映画。憂鬱な梅雨の6月。雨に濡れる女体は美しい。カオスになっていく様も含め、全体的に、神秘的でもある。
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心の相談室の相談役のはずのりん子は,夫の心がわからないという矛盾.
本当にやりたいことを理性でおさえ,解放できない自分.
それを直視しない矛盾.
降り続く雨と,ブルーな画面の無気質感がたまらない.
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