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六国史―日本書紀に始まる古代の「正史」 (中公新書) 新書 – 2016/2/24

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商品の説明

内容紹介

日本書紀に始まる六つの歴史書『六国史』。この天地創世から平安中期まで、国家の動向を連続して記録した根本史料の魅力と軌跡を紹介

内容(「BOOK」データベースより)

奈良時代から平安時代にかけて編纂された歴史書「六国史」。七二〇年に完成した日本書紀から、続日本紀、日本後紀、続日本後紀、日本文徳天皇実録、日本三代実録までを指す。天地の始まりから平安中期の八八七年八月まで、国家の動向を連続して記録した「正史」であり、古代史の根本史料である。本書は、各書を解説しつつ、その真偽や魅力を紹介。また、その後の紛失、改竄、読み継がれ方など、中世から現代に至る歴史をも描く。

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登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2016/2/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121023625
  • ISBN-13: 978-4121023629
  • 発売日: 2016/2/24
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 11 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 70,199位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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一般の歴史ファンにとって六国史は、史料の引用という形で断片的にその内容を知るか、せいぜいそのうちの『日本書紀』の解説本を読むくらいではないだろうか。今回、そんな六国史の解説本が新書版で発売されるということで、楽しみに読ませてもらった。 

まず、唯一これだけ単独で章を起こし、たっぷりとページ数を掛けて論じている第1章の『日本書紀』。特に、論争のある紀年延長問題、神功皇后の実在説と非実在説、壬申の乱時の大友皇子の皇位即位の有無、政府がまとめた歴史は真実を語り得るのかといった問題、あるいは、素材史料としての百済史書への偏りなど、さすがに興味深い話題満載といった感があり、やはり六国史の中では、内容的に最も読みごたえがあったと思う。 

第2章の『続日本紀』の成り立ちと、それに伴って発生した問題点も、なかなか興味深い。『続日本紀』は、前半部と後半部に分かれ、先に後半部の14巻が完成し、次に後半部の残りの桓武朝の6巻、最後に前半部の20巻が完成という複雑な編纂過程を経ており、前半部が当初の30巻から20巻に圧縮されたことによって露呈したある矛盾と、後の『日本後紀』で破却されたことが明らかにされている後半部のある事件に関する記事について解説しているのだ。 

続く『日本後紀』については、他の六国史には見られない特徴として、手厳しさを忌
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投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2016/2/28
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六国史の基本を押さえた、正に入門書と言える本です。

全体のトーンは、奇を衒らわず、学問的に確実な範囲を示して
行きます。
特に最初の『日本書紀』の記述に、抑制の強さを感じました。

それ以降の五史書は、こちらの知識が少なく、興味関心が強い
為か、すらすらと読み進むことが出来ました。

また、六国史以降に、国家としての史書の編纂が成立しなかっ
た背景も、よく見えて来ました。

『続日本紀』以降の五史書の基本を押さえた一般書というのは、
貴重なものです。
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日本書紀の抄訳くらいは読んだことがあるものの、続日本紀の途中で挫折し、
六国史全体を読む機会は少ないので、そのあたりの時代を知るには手頃な本でした。

日本書紀は天武天皇まで、続日本紀は桓武天皇までで、存命中の天皇自身の事績を
入れるために、早良親王に関する記事を削除させるものの、次の日本後記には削除
させた話が載っていたり、日本後記は平城嵯峨淳和三代の時代で、散逸して江戸時代
に資料が集められ、続日本後記は仁明天皇一代、そうして日本文徳天皇実録、
清和、陽成、光孝の日本三代実録となり、三代実録は宇多天皇の元、菅原道真らが
深く関わるものの、編纂の途中で大宰府に流されてしまいます。
菅公はこれと並行して、六国史(日本書紀を除く)の索引ともいえる「類聚国史」の
編纂も命じられて完成させますから、やはり大した力量の持ち主だったのでしょう。

その後の時代も、大江匡房らによって国史の編纂が試みられるものの、未定稿のまま
上奏されるまでに至らず、むしろ国史に相当する記録は、「権記」や「御堂関白記」
などの各個人の日記や、その記述を集めて漢文で記した「私選国史」と呼ばれるもの、
そうして栄花物語や源氏物語などの仮名文学によって引き継がれたとされ
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