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コメント: 【外観】2010年3月25日第1刷発行帯つき。帯強めのヤケあり。本体軽度のヤケ、一部微イタミ等使用感は感じられる物の、目立つ汚れイタミ等なく概ね良好です。【内観】書き込みヤケ、折れや汚れなどもなく良好です。ご注文後は迅速丁寧に対応いたします。
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六つの星星 単行本 – 2010/3/25

5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

乳と卵』に続き『ヘヴン』が大ヒット。作家はその好奇心と知力を発揮して、斎藤環、福岡伸一、松浦理英子、種村弘、多和田葉子、永井均ら知の最前線6人とめくるめく対話を交わした。

内容(「BOOK」データベースより)

精神分析、生物学、文学、哲学をめぐって、第一線と語りつくす。川上未映子の思考の軌跡。

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登録情報

  • 単行本: 213ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2010/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163723404
  • ISBN-13: 978-4163723402
  • 発売日: 2010/3/25
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 yoshioki6 投稿日 2013/4/7
形式: 単行本
多和田葉子さん、斎藤環さん他、表面的な穏やかさとは裏腹に、いずれも一家言ありそうな方々との対談集です。小説対小説、生物学対小説、哲学対小説といったグラデーション(濃度勾配)が楽しめます。また、永井均さんとの「ヘヴン」の三人の登場人物の役割を巡る対話も、作者自身と、三回読んだという対談者だけあって、穴を穿つような解釈解説で、たいへん興味深かったです。
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形式: 単行本
ミュージシャンで芥川賞を受賞。失礼ながらもイロモノ的な人と思っていましたが、
本書の内容は心理学から哲学など、人の内面をベースにした対談でとても興味深く読めました。
代表作である、「ヘブン」「乳と卵」なども読んでみたいと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「ここに収められた対話が、あなたの中の何かと結ばれることがあれば、こんなにうれしいことはありません」とは後書きの著者の言葉。憧れの綺羅星6名との対談とあって著者の言葉は真摯で重みと深みがあります。自著「ヘブン」の登場人物の心情や言葉で表現できない「完璧な本」が小説を書く動機であること等が赤裸々に吐露されており、著者を深く知れる良書です。個人的には著者が真剣であるが故に作家の松浦理恵子氏が無防備に自分を語る姿がとても印象的でした。
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