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公認心理師標準テキスト 心理学的支援法 (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2019/3/22


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商品の説明

内容紹介

心理学的支援の現在は,多種多様な学派によって構成されている。本書は,特定の学派に閉じこもらずバランスよく学ぶことを推奨し,各学派の理論と技法に作用する普遍的な治療原理を理解できるよう配慮。並列的な解説に留めず,有機的・立体的な学びを目指す。公認心理師のカリキュラム「心理学的支援法」に対応した教科書。


【主な目次】
第1章 心理学的支援とは
1節 心理学的支援の定義
2節 心理学的支援における学派
3節 学派とのつきあい方
4節 学派を超えて共通する治療要因
5節 クライエントに合わせた技法の選択
6節 心理学的支援の限界

●第1部 心理療法の諸学派
第2章 心理力動論
1節 心理力動論の歴史
2節 心理力動論の特徴
3節 心理力動論の主要概念
4節 心理力動論的支援の実際
5節 児童,青年に対するアプローチ
6節 力動的心理療法の限界
第3章 行動論
1節 学習
2節 ピーターの事例
3節 行動論に基づく多様な支援法:ピーターの事例から
4節 行動論に基づく支援法の歴史
5節 行動論に基づく支援の要点
第4章 システム論
1節 原因と結果というものの見方・考え方
2節 システム論のものの見方・考え方
3節 生物体システムの3属性
4節 システム論の有効性と課題

●第2部 支援者に求められるあり方
第5章 心理学的支援における価値と倫理
1節 心理学的支援と価値
2節 職業倫理
3節 倫理的な意志決定のプロセス
4節 倫理的に健全な実践と臨床的に効果的な実践
第6章 援助的コミュニケーションのスキル
1節 援助的コミュニケーションとは
2節 非言語的なコミュニケーション
3節 イメージや物を媒介としたコミュニケーション:分析的第三者から,イメージ療法まで
4節 危機的関係におけるコミュニケーション:セラピーの山場を越える
5節 まとめ

●第3部 心理学的支援の多様な技術
第7章 気づきを促進する
1節 力動的心理療法における気づき
2節 技法1:葛藤を明確化する
3節 技法2:支持と直面のバランスをとる
4節 技法3:面接場面で起こっていることをフィードバック
5節 技法4:セラピストの自己開示
6節 セラピスト自身の気づきを高めるためのトレーニング法
7節 洞察は対象喪失である
第8章 新しい体験を提供する
1節 新しい体験をすること
2節 支援者との関係の中で新しい体験をする:修正感情体験
3節 新しい体験を促す個別具体的な介入技法
4節 まとめ
第9章 より適応的な行動の学習を促進する
1節 はじめに
2節 行動論的に見た心理支援
3節 認知論的に見た心理支援
4節 行動と認知の支援について振り返る
第10章 関係者のシステムに働きかける支援のあり方
1節 はじめに
2節 関係者を支援の対象とする必要性
3節 関係者を含んだ支援形式のいろいろ
4節 関係者の人間関係をシステムとして捉え支援する(システムズアプローチ)
5節 解決を構築する(ソリューション・フォーカスト・アプローチ)
6節 ストーリーの書き換えを支援する(ナラティヴ・セラピー)
7節 おわりに

●第4部 心理学的支援の多様なモード
第11章 プレイセラピー
1節 はじめに
2節 遊戯療法の理論と歴史
3節 遊戯療法の実際
第12章 グループセラピー
1節 グループセラピーとは何か
2節 枠組みを作る:グループセラピーを始めるために
3節 グループセラピーの技法
4節 グループセラピーの可能性と課題:終わりに
●第5部 コミュニティへの支援
第13章 地域支援の意義
1節 コミュニティ心理学誕生の背景要因
2節 伝統的心理学的支援がもつ2つの制約
3節 地域支援が重視する考え
4節 地域支援の方法
5節 地域支援の意義のまとめ
第14章 訪問による支援
1節 はじめに
2節 訪問による心理支援の心得
3節 学校カウンセリングにおける訪問支援
4節 精神科医療領域における訪問カウンセリング
5節 保健分野における訪問相談
6節 緊急事態における訪問相談
7節 様々な訪問カウンセリングの可能性
第15章 心の健康教育
1節 はじめに
2節 心の健康,心の不健康とは
3節 心理教育という支援
4節 あらためて心の健康とは
5節 おわりに

column
no.1 保健医療分野の現場から
no.2 福祉分野の現場から
no.3 教育分野の現場から
no.4 司法・犯罪分野の現場から
no.5 産業・労働分野の現場から
no.6 心理的アセスメント現場から

出版社からのコメント

【執筆者一覧】
杉原 保史:第1章,第5章 ●編者
川畑 直人:第2章
大河内 浩人:第3章
野末 武義:第4章
福島 哲夫:第6章 ●編者
遠藤 裕乃:第7章
細越 寬樹:第8章
東 斉彰:第9章 ●編者
坂本 真佐哉:第10章
加藤 敬:第11章
西村 馨:第12章
丹羽 郁夫:第13章
東 千冬:第14章
平木 典子:第15章
渡辺 克徳:column1
遊佐 ちひろ:column2
塩崎 尚美:column3
辻 啓之:column4
松本 桂樹:column5
高田 夏子:column6

内容(「BOOK」データベースより)

特定の学派に閉じこもらず、バランスよく学ぶことを推奨。各学派の理論と技法の最前線と普遍的な治療原理を理解できるよう配慮して、並列的な解説に留めず、有機的・立体的な学びを目指す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

杉原/保史
1989年京都大学大学院教育学研究科博士課程研究指導認定退学。現在、京都大学学生総合支援センターセンター長・教授(教育学博士)

福島/哲夫
1990年慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。現在、大妻女子大学人間関係学部教授

東/斉彰
1987年関西学院大学大学院文学研究科博士前期課程修了。現在、甲子園大学心理学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


出版社より

公認心理師のための北大路書房の好評書

国試対策にとどまらない,

心理職としての「専門性」を培う

学び続けるためのテキストをご紹介。

公認心理師 臨床心理士 保健・医療領域 臨床心理学 心理学的支援法 公認心理師 臨床心理士 保健・医療領域 臨床心理学 心理学的支援法 公認心理師 臨床心理士 保健・医療領域 臨床心理学 心理学的支援法 公認心理師 臨床心理士 保健・医療領域 臨床心理学 心理学的支援法 公認心理師 臨床心理士 保健・医療領域 臨床心理学 心理学的支援法
公認心理師のための「発達障害」講義 (臨床心理フロンティア) 公認心理師養成のための保健・医療系実習ガイドブック 公認心理師標準テキスト 心理学的支援法 臨床心理学(シリーズ心理学と仕事8) 総合臨床心理学原論: サイエンスとアートの融合のために
著者 下山晴彦 監修 桑原 斉・田中康雄・稲田尚子・黒田美保 編著 鈴木伸一 編集代表 田中恒彦・小林清香 編集 杉原保史・福島哲夫・東 斉彰 編著 太田信夫 監修 高橋美保・下山晴彦 編集 斎藤清二 著
内容紹介 現代臨床心理学を牽引するエキスパートによる講義を紙面で再現。講義動画と連携して重要テーマを学べるシリーズ。Part1では障害分類とその診断の手続き,Part2では心理職の役割について,Part3では自閉スペクトラム症に焦点をあてたその理解(アセスメント)の方法,Part4ではその支援について学べる。 基礎篇では,実習に出る前に理解すべき必須事項(保健医療制度,関連法規,基本的態度・心構え,心理学基礎知識)を整理。実践篇では,実習で必要とされる課題(予診,陪席,アセスメント,面接,報告書の書き方)のポイントを解説。展開篇では,心理的アプローチの概要や各種心理療法および専門領域での業務の実際を紹介。 心理学的支援の現在は,多種多様な学派によって構成されている。本書は,特定の学派に閉じこもらずバランスよく学ぶことを推奨し,各学派の理論と技法に作用する普遍的な治療原理を理解できるよう配慮。並列的な解説に留めず,有機的・立体的な学びを目指す。公認心理師のカリキュラム「心理学的支援法」に対応した教科書。 医療・保健,学校・教育,産業・組織,司法・矯正,福祉の5領域における臨床心理学の知識,実践,そして今後の展望と課題を概説。「心のケアをする仕事」への憧れに寄り添いつつ,公認心理師など心理職への道筋を示す。心理臨床の第一線で働いているからこそ伝えることができる,各々の業務や現場の様子を丁寧に解説。 混乱と分断を超えて,公認心理師時代の「臨床心理学」はどうあるべきか。臨床心理学の基盤となる原理的事項を多角的な視点から見つめ,多くの人が共有できる「有効な概念化」を目指す。その上で,医学などの近接領域との関連を意識しつつ,診断・見立て・アセスメントや臨床倫理の問題,そして多職種協働についても扱う。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 308ページ
  • 出版社: 北大路書房 (2019/3/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4762830569
  • ISBN-13: 978-4762830563
  • 発売日: 2019/3/22
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 2.5 cm
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