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公教育をイチから考えよう 単行本 – 2016/8/12

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商品の説明

内容紹介

硬直した一斉授業、受験のための学習…学校は本来そういう場所ではありません!世界の教育事情、そして教育哲学の視点からの提言。

出版社からのコメント

硬直した一斉授業、受験のための学習…学校は本来そういう場所ではありません! 世界の教育事情、そして教育哲学の視点からの提言。

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登録情報

  • 単行本: 235ページ
  • 出版社: 日本評論社 (2016/8/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4535563454
  • ISBN-13: 978-4535563452
  • 発売日: 2016/8/12
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 1.4 cm
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「はじめに」から、ぐっと引き込まれました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「公教育とは、元来、堅固に動かぬものではなく、現場実践の積み重ねと、現実世界の動向、そして未来への確たるヴィジョンとのあいだを往還しながら、常によりよいものへとダイナミックに変化しつづけるはずのもの」(はじめに、より)
ーーーーーーーーーーーーーー
お二人のビジョンや実践への提案が、これからの教育現場でやっていこうとすることの大きな後押しの力になりました。特に第4章の対談を読んで、やらないといけないな、と一歩を踏み出す気持ちが湧きました。個人的には、お二人の対談をたっぷりと実際に聞いてみたいと思いました。
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リヒテルズ直子さんは、十年少し前に「オランダの教育」で、オランダの先進的で
合理的な教育制度を紹介してくれた方で、その要諦でもある教育バウチャーはその後
第一次安倍内閣でも検討されたと聞き、その後の進展には少し注目していました。
そうして、その書に感銘を受けた苫野さんという若い教育学者との共著という形で、
教育制度の紹介から一歩進んで、これからの日本の公教育のあり方を問うています。

苫野さんのスタンスは、グローバル化する社会に対応できるために、「自由」を獲得し
「自由の相互承認」ができる能力を身に着けるところに教育の要諦があるとしていて、
その考え方は 教育の意義としてはもっとも正鵠を得たものであると思われますから、
そうした視点で公教育のコンセプトを紡いでいくことができれば、教育の改革は
穏当な形で速やかに進められるのではないかと期待されます。

ただ、残念ながら、「単なる学校選択制では意味がない」というような反対のための
反対も出てくるなど、その後の日本における教育の議論は停滞したままのようで、
実際には学校が選択できるようになるだけで、教育現場は大きく変化を始めることが
期待できるはずですから、広く読まれて影響を与えてほしい一冊になります。
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これからの教育の考え方についてヒントが満載の一冊。日本も本気で教育政策を考えるべき。
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オランダの教育との比較で、日本の教育を述べているが、バックボーンや考え方の違いがあり、そのまままねしたくなるとまでは行かなかったが、今後の教育を考えるときに参考になる。確かに日本と言う国は教育に金をかけていない。文科省などは言うことはもっともなことを言っているが、実際に実行しようという気構えが感じられない。一人一人がどのような国委したいのかを真剣に考え、子供の育成に力を注いでいかなければいけないと思った。
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