八重の桜 完全版 第壱集 Blu-ray BOX(本編4枚組)
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| フォーマット | 色, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | 綾瀬はるか, 西田敏行, 西島秀俊 |
| 言語 | 日本語 |
| ディスク枚数 | 4 |
| 稼働時間 | 11 時間 30 分 |
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商品の説明
2013年10月23日発売
NHK DVD/NHK VIDEO
大河ドラマ
八重の桜 完全版 第壱集
DVD&Blu-ray BOX
◆八重の桜 完全版 第壱集 Blu-ray BOX
品番:VPXX-75926(POS:7) 18,060円(税込)
4枚組<第1回~第15回収録>
本編約697分+特典映像70分
仕様:二層/リニアPCM・ステレオ/日本語字幕付(本編のみ)/化粧箱収納
◆八重の桜 完全版 第壱集 DVD BOX
品番:VPBX-15823(POS:7)18,060円(税込)
5枚組(本編4枚+特典ディスク1枚)<第1回~第15回収録>
本編約697分+特典映像70分
仕様:片面二層(特典ディスクのみ片面一層)/ドルビーデジタル・ステレオ/化粧箱収納
【特典映像】
・「八重の桜」テーマ音楽 坂本龍一インタビュー
・八重の桜 メイキング 会津ロケ編
・プレマップ 八重の桜(5分)
・プレマップ 八重の桜(2分)
・桜咲く~大河ドラマ「八重の桜」の思い~
・綾瀬はるかin大河ドラマ八重の桜
・八重の桜 VFX Making Vol.1 Episode 01-15
・ノンクレジットオープニング
【封入特典】
ブックレット
【全巻購入特典】
特製“桜の木"のお箸(応募締切日:2014年5月末日予定)
※DVD-BOXの特典ディスクの一層/二層は未定
※セルBlu-rayとセルDVDの特典映像内容は同一です
※仕様・内容は変更になる場合がございます
この時代、咲いてみようじゃないの
会津武士の魂を守り抜き、生涯自分の可能性に挑み続け、すべての人の幸福を願った
“幕末のジャンヌ・ダルク"新島八重と、その仲間たちの愛と希望の物語! !
大河ドラマ初
DVD-BOX、Blu-ray BOX同価格でのリリース!
女らしく、という母の願いをよそに、男まさりに育った少女は、戊辰戦争の落日、会津・鶴ヶ城に500人の女たちと立て籠もり、
銃を持って戦った。その姿は後にたたえられる、「幕末のジャンヌ・ダルク」と――。その名は、新島八重(1845年~ 1932年)。
「ならぬことはならぬのです」
たとえ「悪妻」と呼ばれようが、“不義には生きない"会津の頑固女!! 維新後、アメリカ帰りの新島襄の妻となった八重は、男尊女卑の世情の中、
時代をリードする“ハンサムウーマン"となっていく。そして、会津の仲間と共に“日本初の篤志看護婦"として日清戦争、日露戦争に同行!
“ 戦う女武士"から“日本のナイチンゲール"へ! 会津武士道の魂を守り抜き、生涯自分の可能性に挑み続け、すべての人の幸福を願った新島八重と、
その仲間たちの愛と希望の物語。
<物語>
慶応4年(1868年8月)。板垣退助率いる新政府軍に対し、最新のスペンサー銃を会津・鶴ヶ城から撃つ女がいる。山本八重(23)、後の新島八重である。
──会津藩の砲術師範の山本家に生まれた八重は、広い見識をもつ兄・覚馬を師と仰ぎ、裁縫よりも鉄砲に興味を示し、会津の人材育成の指針
“什の掟"(子弟教育7カ条)「ならぬことはならぬもの」という理屈ではない強い教えのもと、会津の女として育っていく。
八重17歳のころ( 1862年)、会津藩主・松平容保が京都守護職に任命されたことで会津の悲劇は幕を開ける。兄・覚馬ら会津軍は、
西郷隆盛率いる薩摩軍と共に蛤御門の変で長州軍を破る。そして薩摩の寝返り、日和見主義の諸藩の動きの中にあっても忠義を貫く会津藩。
しかし、鳥羽・伏見の戦いで幕府軍は敗れ、会津は新政府軍から「逆賊」 として扱われる。新政府軍との力の差は歴然。女や子どもを含め、
多くの仲間が次々と死んでいく中、鶴ヶ城籠城戦で男装し、自ら銃を持ち夫・川崎尚之助と共に最後まで奮戦した八重だったが、白虎隊隊士たちの無念の死や、
夫との別れを経て、会津戦争の敗北を自らの中で受け入れていく。途方もない喪失感の中、八重はそれまでの生きがいであった鉄砲を捨てる。
逆賊、時代遅れ…そう世間にののしられる中、八重と会津の仲間たちは新たな生き方を模索。再び兄を頼り京都へ、そこで「知識」という新たな生きがいを得る。
鉄砲から知識へ。手にする武器は変われども、女ながらに「ならぬことはならぬもの」と会津のプライドを貫く八重は、京都でも存在感を増し、 アメリカで西洋文化にふれた青年・新島襄をも魅了、結婚する。封建的風潮の残る中、男女の平等を望む八重は、西洋帰りの夫を「ジョー」と呼び捨てにし、 レディーファーストを取り入れる。その奇妙でおかしくもある夫婦関係を世間がののしっても、八重はまるで気にしない。
その生きざまを夫は「ハンサムウーマン」と称した。
日清、日露戦争が起こると、会津戦争の原風景が残る八重は、仲間と共に篤志看護婦として名乗りを上げる。
戦場に女が赴くなど考えられなかった時代、八重たちは果敢に行動していく──。
<出演>
綾瀬はるか 西島秀俊 長谷川博己 風吹ジュン 松重 豊 長谷川京子 綾野 剛
小栗 旬 剛力彩芽 貫地谷しほり 玉山鉄ニ 降谷建志 斎藤 工 中村獅童 小泉孝太郎
オダギリジョー 生瀬勝久 市川染五郎 吉川晃司 稲森いずみ 村上弘明 西田敏行 他
<スタッフ>
作:山本むつみ
テーマ音楽:坂本龍一
音楽:中島ノブユキ
語り:草笛光子
題字:赤松陽構造
演出:加藤 拓 ほか
制作統括:内藤愼介
発行:NHKエンタープライズ
販売元:バップ
(C)2013 NHK
<今後のリリーススケジュール>
第弐集:1月22日発売
第16話~31話収録
DVD-BOX :VPBX-15824
Blu-ray BOX: VPXX-75927
第参集:3月19日発売
第32話~50話収録
DVD-BOX :VPBX-15825
Blu-ray BOX: VPXX-75928
(2013年1月6日~全50話 NHK総合テレビにて放送)
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 言語 : 日本語
- 製品サイズ : 30 x 10 x 20 cm; 419.99 g
- EAN : 4988021759267
- メディア形式 : 色, ワイドスクリーン
- 時間 : 11 時間 30 分
- 発売日 : 2013/10/23
- 出演 : 綾瀬はるか, 西島秀俊, 西田敏行
- 字幕: : 日本語
- 言語 : 日本語 (PCM)
- 販売元 : バップ
- ASIN : B00EJ6F59C
- ディスク枚数 : 4
- Amazon 売れ筋ランキング: - 122,647位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 2,317位ブルーレイ テレビドラマ
- - 7,439位日本のTVドラマ
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこのドラマの作品性を高く評価しています。作品の素晴らしさと描写が生々しく、綺麗な映像だと好評です。また、再生性能についても高く評価されており、非常に良くできており、繰り返し何度も見たいとの声があります。配役も素晴らしいと感じており、大河以来の俳優さんがたくさん出演していると述べています。また、ディスクエラーもなく問題なく再生できる点も満足の理由として挙げられています。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの作品について、作品の素晴らしさを高く評価しています。作品の素晴らしさや生々しい描写が好評です。また、美しい映像も魅力の一つとして挙げられています。
"...が、佐久間象山の行動も松平容保の動静に合わせてか、自分が知る以上に詳しく、京都で暗殺される直前に何を考えていたかも、作家により補足され、極めて生々しい。 ここ迄の密度の高さは、やはり清盛の失敗を何としても挽回するというNHKの気合いか?..." もっと読む
"...聞き取りにくいという批判もあるようですが仮に八重さんや西郷隆盛が標準語なら興ざめです 素晴らしい作品だと思います。" もっと読む
"さすがブルーレイディスクと思わせる綺麗な映像です。少し動きがカクカクしているように感じますが、それは再生機器の方に原因があるかもしれません。一気に見たい人にお勧めです。" もっと読む
"作品の素晴らしさはもちろんですが、DVDとBDの価格が同じなのはなぜ?..." もっと読む
お客様はこのドラマの再生性能を高く評価しています。非常に良くできており、きれいなお殿様や綺麗なお殿様のような印象を与えています。配役も素晴らしく、大河以来という声もあります。また、ディスクエラーもなく問題なく再生できる点も好評です。
"<時系列の感想を追加しながらの記述です> 2013年で始まり三ヶ月に入るが、今の所、山本覚馬、松平容保、佐久間象山等が、非常に良い。大河を毎週欠かさず見るなど、勝海舟以来だ。その勝海舟役がコメディアンなのが、大いに不満だが。..." もっと読む
"...会津の八重と尚之介のシーンはホッとする。 誰もが知るこの先の運命。怖いから見たくない、 でもドラマとして、非常に良くできているので 見ずにはいられない。 「きれいなお殿様や」って、その通りだな〜。 配役が素晴らしい。..." もっと読む
"...BOXは値段が高いのですがこちらは初版だったからなのか、思いの外値段が高くなくて助かりました。内容は放送時と同等でディスクエラーも無く、問題無く再生出来ています。不必要な字幕やプロットが出ないので満足です。後は残り1BOX購入すれば八重の桜は全編揃います。..." もっと読む
上位レビュー、対象国: 日本
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- 2013年12月23日に日本でレビュー済みAmazonで購入<時系列の感想を追加しながらの記述です>
2013年で始まり三ヶ月に入るが、今の所、山本覚馬、松平容保、佐久間象山等が、非常に良い。大河を毎週欠かさず見るなど、勝海舟以来だ。その勝海舟役がコメディアンなのが、大いに不満だが。
八重はまだもっぱら、役者の可愛さで見せている。
特筆すべきは、松平容保役の綾野剛の熱演。そも京都守護職の動静と言動をここ迄クローズアップしたドラマは初めて観た。出番が少ないが、佐久間象山の行動も松平容保の動静に合わせてか、自分が知る以上に詳しく、京都で暗殺される直前に何を考えていたかも、作家により補足され、極めて生々しい。
ここ迄の密度の高さは、やはり清盛の失敗を何としても挽回するというNHKの気合いか?だが、引っ張る役者かスタッフが必要だが、それが、綾野剛ではないか、と思われるほどだ。
20130417補足
現時点で、視聴率10%台
マニア以外には流れがつかめないようだ。立ち直って欲しい。が、案外、DVDになる時点で人気再燃もあるか?
20130809補足
会津落城後、藩士の二年にわたる斗南藩での労苦は、事実上、スルーされたのは、遺憾。これでは、西南戦争に向けた元藩士の心情に寄り添いにくい。とはいえ、TVで斗南藩の労苦が放映されるのも極めてまれだろうし、川崎尚之助との離婚の経緯も刊行されている小説などと異なる発見があり納得した。
20130927補足
同志社編に入り、明らかに前半との落差ご出ている。だが、それ以前に、八重が、あっさり再婚を決意するに至った気持ちがわからない。
20131216補足
遂に完結
平均視聴率14%台と歴代4位くらいに低いらしい。福島地区では、23%台だと。
やはり、戦争の前半が、長すぎる批判が多いらしい。八重が戦闘に積極的に参加するのも女性には不評らしい。
が、今回の大河は、福島の為であった。はっきり言うなら。その事については、成果があったと言える。何しろ、そのためにわが夫婦は、夏の旅行に会津に行ったくらいなのだから。番組の最後の関連事績の紹介も理解を助けるものであった。
製作者の思いのために、バランスを欠いたかも知れないが、極めて、濃い、充実した内容で会津戦争が、初めて一般に知られたのではないか!
- 2013年10月7日に日本でレビュー済みAmazonで購入毎週欠かさず観ています。幕末と明治維新後は、当然 雰囲気がガラリと変わりますが、歴史の流れとはそういうもの。
幕末ものなどをわりと観てきたのに、まるっきり知らなかったエピソードが毎回見られるのも本作の魅力です。それだけ、今までのドラマや映画が同じような視点からしか描かれて来なかったということでしょう。
作品内容とは関係ありませんが、この作品のDVD-BOXとBD-BOXの価格がまったく同じなのはどうしてなのでしょう?
最近、そういう価格設定のソフトがチラホラあります。
- 2017年3月16日に日本でレビュー済みAmazonで購入八重の子供時代、お殿様のお国入りから始まり
会津藩の京都守護職拝命、八重の結婚と、時は
進んでいく。見ているだけで胃が縮むような、
恐ろしい緊張の続く会津藩の都での日々の中、
会津の八重と尚之介のシーンはホッとする。
誰もが知るこの先の運命。怖いから見たくない、
でもドラマとして、非常に良くできているので
見ずにはいられない。
「きれいなお殿様や」って、その通りだな〜。
配役が素晴らしい。この後大きく成長する俳優さんがたくさん出ている。
繰り返し何度も見たい。
- 2013年10月3日に日本でレビュー済みAmazonで購入私は会津に生まれ会津で育ちました。出演者の方の会津弁はとても上手で嬉しくなりました。なかでも八重さんの子供時代を演じた鈴木梨央ちゃんは特に素晴らしく感じました。聞き取りにくいという批判もあるようですが仮に八重さんや西郷隆盛が標準語なら興ざめです 素晴らしい作品だと思います。
- 2014年1月20日に日本でレビュー済みAmazonで購入ドラマや映画を含めてブルーレイ初購入だったので楽しみにデッキに入れたら・・・
あまりにも長期間ブルーレイを使用していなかったからなのか
全く動かずまだ見れていません!
修理して見るかブルーレイが見れるパソコンを買うかで迷っているのでいつ見れる事やら?ですが
パッケージやら特典映像の分数でとりあえず星4つにしておきます
- 2013年12月16日に日本でレビュー済み2008年『篤姫』から昨年の『平清盛』までレビューを投稿していて、最低でも星4個はつけている。
どんなに評判が悪かろうが、「現代人が観て、登場人物たちから学ぶべき点が必ずある」という見方で観てきた。
だから今回の作品も、本当は星3個なんて評価はつけたくない。
だけど、自分に嘘はつけない。
今回の作品にはこれ以上の評価をつけることはできない。
前半の、八重というよりも会津藩が主役になっていたころはまだよかった。
話も締まっていたし、みるべきところはたくさんあったと思う。
だけど、後半から急に盛り下がった。
ホームドラマ風になり、自分はしなかったけれど、ながら見をする人も多くいたのではないかと思う。
評判が悪くなっても仕方がなかった気がする。
でも、その後半の中でも、すごく印象に残っている言葉がある。
それは第46回「駆け落ち」から。
徳冨蘆花が八重に言った、
「食べるために小説ば書いとるんじゃなか、小説ば書くために食べると!!」
この一言は衝撃だった。
自分はこれほどまでに情熱を持てる者があったか、自分にとってのそれは何だろうと考えさせられた。
酷評気味のことを書いたけど、もちろん見るべき作品であることは間違いない。
観ていない人は一度は観るべきだと思う。
- 2014年3月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入待ちに待ったBOX版を発売日に購入しました。BOXは値段が高いのですがこちらは初版だったからなのか、思いの外値段が高くなくて助かりました。内容は放送時と同等でディスクエラーも無く、問題無く再生出来ています。不必要な字幕やプロットが出ないので満足です。後は残り1BOX購入すれば八重の桜は全編揃います。ケースも高級感があり特典映像もおもしろく、舞台裏なども観ることが出来たり撮影技術の場面などは驚くばかりです。本日BOX3が発売されるので週末までには買おうと思います。
- 2013年9月24日に日本でレビュー済みこの大河だけではないのだが、台詞が聞きとりにくい。日本のドラマなのに日本語字幕が必要なのではと思ってしまう。日本人だから聞き取れるだろうという「甘え」がある。演出面も問題が多い。京都で、会津と薩摩と長州が三つ巴の戦いをする場面、どの軍隊とどの軍隊が戦っているかがわかりにくい。薩摩軍とか会津軍とか札を張ればいいのに、と思ったほど。その戦いが終わった後、巻き込まれた庶民の悲しみの描き方がステレオタイプ。何しろ、躍動感が感じられないドラマ。いつから、大河はこんな風になってしまったのか? そろそろ終わりにしたほうがいいだろう。
