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八月の鯨(字幕版) [VHS]

5つ星のうち 4.6 57件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ベディ・ディヴィス, リリアン・ギッシュ, ヴィンセント・プライス, アン・サザーン, ハリー・ケリー・ジュニア
  • 監督: リンゼイ・アンダーソン
  • 形式: Color, Subtitled
  • テープ数:: 1
  • 販売元: ビクターエンタテインメント
  • VHS発売日: 1989/10/27
  • 時間: 91 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 57件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000064W56
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商品の説明

レビュー

監督: リンゼイ・アンダーソン
脚本: デヴィッド・ベリー
音楽: アラン・プライス
出演: ベディ・ディヴィス/リリアン・ギッシュ/ヴィンセント・プライス/アン・サザーン/ハリー・ケリー・ジュニア
-- 内容(「CDジャーナル」データベースより)

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
リリアン・ギッシュ:90歳
ベティ・デイヴィス:79歳
ヴィンセント・プライス:76歳
アン・サザーン:78歳
ハリー・ケリー・ジュニア:66歳

人生の年輪を重ねた一流の俳優たちによる、静かな名演の協奏曲。

姉リビー(ベティ・デイヴィス)と妹セーラ(リリアン・ギッシュ)の老姉妹は、毎年夏になるとメイン州の小さな島にある別荘でひとときを過ごす。二人が少女のころには、岬の突端に立つと、鯨がやってくるのが見えたものだった。
目が不自由になってから、姉のリビーはわがままな性格になっていく。二人の別荘には、老大工のジョシュア(ハリー・ケリー・ジュニア)、幼馴染で陽気なティシャ(アン・サザーン)、ロシアの亡命貴族・マラノフ氏(ヴィンセント・プライス)などが訪れおしゃべりをしていくが、リビーは老人同士の会話にも冷笑的。毒舌でお客さまを傷つける姉に、セーラは一緒に暮らす自信を次第になくしていくが、ある日ティシャがささやかな提案をしたことで、老姉妹の心に小さな変化が・・・。

本作は、劇作家デイヴィッド・ベリーによる同名の戯曲を、ベリー自らが映画用に脚色。
役柄の性格から、79歳のベティ・デイヴィスが姉のリビーを演じて、90歳のリリアン・ギッシュが妹・セーラを演じるという思い切
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形式: DVD Amazonで購入
本当に待っていました。
これといった事件もなく、淡々と過ごす老人の日常を演技を超えた演技といってもいいくらい
見事に表現したB・デイヴィスとL・ギッシュの演技は凄いの一言に尽きると思います。
最近の派手さが目立つ映画が多い中、人生の黄昏での中でも生きる強さを教えられる感じがし、
心が癒される感じです。
大病を患った後でも気難しい役を自然に演じたB・デイヴィスには衰えぬ威厳を感じました。
最後にこの静かなテーマ曲も大好きです。
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形式: VHS
物語的には大きな事件も無く、田舎の老人の日常を描いているのですが、出演者の演技が凄すぎます。B.デイヴィスとL.ギッシュはもはや演技を超えた演技といいますか、本当に普通の人の日常を撮影した感じで、これらを表現できる人は今はいないのではないでしょうか。人生の黄昏と生きる強さをしみじみ感じさせてくれる映画で、近年は派手な作品が多いせいか、安らぎすら覚えました。音楽も良く、B.デイヴィスは大病を患った後痩せましたが、相変わらず気難しい役ながらも、衰えぬ威厳を感じました。最もDVD化を望む作品の一つです。
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形式: DVD Amazonで購入
今から25年前の作品。高校生のとき映画館で観て、心がふるえた記憶がある。寄り添って生きる老姉妹を、93歳のリリアン・ギッシュと79歳のベティ・デイヴィスが演じている。なんと、ひと回り以上も年上のリリアンのほうが妹役! 鏡に向かって髪を結うシーンや、亡くなった夫との結婚記念日を1人で祝うシーンなど、とてもラブリーなリリアン・ギッシュは、確かに「若々しい」。

一方、「ベティ・デイヴィスの瞳」と歌にまで歌われたほど瞳が印象的なベティ・デイヴィスには、あえて目の不自由な役を振っている。ときどきサングラスまで掛けさせてしまう。それでも亡夫の遺髪で頬を撫でるシーンなどでは、「見えない目」がとても印象的。イギリス人監督リンゼイ・アンダーソンのねらいがおもしろい。

物語はほとんどこの2人で進行する。舞台劇のように静か。静かなだけに、2人がしわくちゃの手をつなぐアップのシーンにグッとくる。もともとは戯曲らしいが、こうした視覚的な力強さは映画ならではの効果。晩年はティム・バートン作品などに出演した名優ヴィンセント・プライスも、いい雰囲気を出している。

主要3人の俳優は、この映画が製作された数年後に前後して亡くなっている(監督も94年に没)。それでもこうして作品は残り、いきいきと素晴らしい芝居を、現代の僕たちは目の当たりにすることができる
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投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/8/2
形式: DVD
本作のテーマは「老い」であり、人生の最晩年を「どう生きたらいいか」のヒントが隠されていると思いました。
そのヒントは、人生が残り少ない老齢になっても、「見晴らし窓を作るか否か」、「来るあてがない、見られるかどうかも解らない八月の鯨を見ようとする=明日への希望を抱くか否か」の2点にあるのではないでしょうか?

視力を失った姉(B・ディビス「イヴの総て」「黒蘭の女」「月光の女」「何がジェーンに起ったか?」)は偏屈、一方の妹(L・ギッシュ・サイレント時代の大スター「散り行く花」「狩人の夜」)は、穏やかで社交上手で可愛らしい老婦人です。

本来の性質の違いがあったとしても、視力を失い、人の助けが必要になった負い目の辛さと、不自由になった身のもどかしさを日々味わいながら、子供とは長年確執状態にある姉が、一層頑なになっていく心情が、痛いほど伝わってきました。特に劇中の姉のように気丈で自尊心が強い人だからこそ、老齢による身体の変化や、娘との確執を経験するに従って、次第に偏狭さが増していったように思えます。
劇中、姉の台詞で「新しいものをつくるには年寄り過ぎる」がありますが、多くの高齢者が傾きがちな発想なのです。
介護する側の妹には負い目がないから、精神的に楽な部分があるのかもしれません。

妹には、戦争で若
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