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八日目の蝉 通常版 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 井上真央, 永作博美, 小池栄子, 森口瑤子
  • 監督: 成島出
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日 2011/10/28
  • 時間: 147 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 157件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005CZ7M72
  • EAN: 4527427649347
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商品の説明

内容紹介

直木賞作家・角田光代のベストセラー小説、衝撃の映画化!

不倫相手の子供を誘拐し4年間育てた女と、
誘拐犯に育てられた女。
なぜ、誘拐したのか?
なぜ、私だったのか?

女として生まれたことの痛ましいまでの哀しみと、それを生き抜く強さを描く、衝撃の人間ドラマ。

希代のストーリーテラー、角田光代が手掛けた初の長編サスペンスであり、最高傑作の呼び声高い「八日目の蝉」。
05年11月から読売新聞にて連載され、 07年第2回中央公論文芸賞を受賞。各メディアから絶賛と驚愕を持って迎えられたベストセラー小説が、遂に映画化。

【ストーリー】
今日まで母親だと思っていた人が、自分を誘拐した犯人だった。
1985年に起こったある誘拐事件―。

不実な男を愛し、子を宿すが、母となることが叶わない絶望の中で、男と妻の間に生まれた赤ん坊を連れ去る女、野々宮希和子と、その誘拐犯に愛情一杯に4年間育てられた女、秋山恵理菜。
実の両親の元へ戻っても、「ふつう」の生活は望めず、心を閉ざしたまま21歳になった恵理菜は、ある日、自分が妊娠していることに気づく。
相手は、希和子と同じ、家庭を持つ男だった。過去と向き合うために、かつて母と慕った希和子と暮らした小豆島へと向かった恵理菜がそこで見つけたある真実。
そして、恵理菜の下した決断とは・・・?

【キャスト】
井上真央 永作博美 小池栄子 森口瑤子 田中哲司 渡邉このみ 市川実和子/余貴美子 平田満 風吹ジュン/劇団ひとり 田中泯

【スタッフ】
原作:角田光代(中公文庫)
監督:成島出『孤高のメス』
脚本:奥寺佐渡子『サマーウォーズ』
音楽:安川午朗
主題歌:「Dear」中島美嘉(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
挿入歌:「ドーターズ」ジョン・メイヤー(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)
製作:『八日目の蝉』製作委員会
配給:松竹

【特典映像】
●予告編 他

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

直木賞作家・角田光代のベストセラー小説を、井上真央、永作博美主演で映画化。不倫相手の子供を誘拐した女と、誘拐犯に育てられた女。ふたりの4年間の逃亡生活と、その後の運命を描いたヒューマンサスペンス。監督は『孤高のメス』の成島出。通常版。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
からっぽのがらんどう。
もしかしたら、言った当人も後悔していたのかもしれません。ですが、夫の浮気相手に対しての怒りを考えると、あまり彼女を責められるような発言ではありません。
ですが、このセリフが、希和子にとって非常に重いものだったのでしょう。子供をおろしたことが、希和子にとって深い心の傷になっていた。産まれてはいなくても、それは自分の子供であり、愛すべき存在だった。なのに殺してしまった。さらに子供も産めなくなった。どうしようもない虚無感のなか、からっぽのがらんどうという言葉は鋭い棘となって、胸の奥に突き刺さった。
そんなときに、恵理菜(薫)を見てしまった。そして、始まる逃亡生活は、なんともいえないもの悲しさがありました。
作中、多くのことは語られず、映像によって淡々と物語が進みます。ただの景色や日常とは、なんと雄弁なことでしょう。絶望とともに歩んできた逃亡生活の果て、希和子は「なんにもいらない。薫にぜんぶあげる」と言います。なにもない、からっぽのはずの希和子は、なにかを恵理菜(薫)に渡すことができた。それは、「子供を産もう」という決意に結びついた。希和子は、なにかを残すことに成功したのです。
個人的に、一番よかったのは、「憎みたくなんてなかった」「この島に戻りたかった」と恵理菜(薫)が言うシーンです。押し殺されていた感情が吐き出さ
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形式: Blu-ray
八日目の蝉とは何かと考えながら見ていた。

犯罪者を擁護するような内容だなどと言うが、だからこそ決して普通では見ることのできないものが生まれているのだと思う。

本当に欲しいものはけっして手に届かないところにある。もしも、かりそめにもそれを見てしまったとしたら、その陽だまりのぬくもりを知ってしまったとしたなら、それを忘れて普通の日常を生きることは耐えられないという事でしょう。感謝の言葉しか、口にすることなど出来ないでしょう。

世界の美しさに無限の愛を感じること。それが人を愛し、恋うという事の果てにある本当に自分を信じることが出来た時に見える風景。生きることにとらわれなければならないほとんどの人が見ることが出来ない境地です。

人間の欲には限りがない。だから、何もかも無くしたと感じてしまった時、初めて生きることの唯一の願いに気付いて、真向かう事が出来るのかもしれない。

だからこそ、八日目を生き抜く妄念など無ければ良いなどとはとても言えない。八日目の一日は、すべてを失ったはずの一日だからです。ただ懸命に鳴き続けただけの蝉の一日です。

小説も、ドラマも曖昧です。ただ映画版だけがその本質をとらえ、磨きぬいています。

ラスト、突然に表れる暗闇。気
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形式: DVD
この作品と比べてNHKドラマ版を評価されている方が多いですが、好みの問題かもしれませんが私はあのドラマはあまりにもメロドラマ過ぎて苦手でした。
「薫、お母さんを許してくれますか」などのナレーション(心の声?)がくどかったし、原作に無いオリジナルキャラクターも島でのラブストーリーも蛇足に思えました。

私には映画版のほうがはるかに優れた作品に思えます。
原作をそのまま映像にするのではなく、思い切って表現方法を変えているのがうまくいってると思う。
特に気に入っているのは、原作では一人称で語られる希和子の内面描写をナレーションなどにしなかったこと。
永作さんの表情やセリフと行動で希和子の心理を表現しています。
また希和子が言葉で自分の内面を語るのも冒頭の裁判のシーンのみです。

たしかにナレーションなどで内面を語ってしまうメロドラマ的手法に慣れた人には
映画の希和子は何を考えているのか分からず面白くないかもしれませんが、
私はそのほうが作り手に感情を押し付けられないので、永作さんの演技を素直に観ることができたと思います。

原作に登場するエピソードやキャラもかなり切っていますが、これも結果的に成功だったと思います。
釈放後の希和子を登場させなかったの
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投稿者 mumuta 投稿日 2016/3/9
形式: Amazonビデオ Amazonで購入
テレビで放映されたのを見たのですが、ノーカットで観たくなり購入(レンタル)しました。
過去の記憶が交錯するラストでは号泣です。

薫ちゃんがとにかく可愛い。そして、小豆島の景色が本当に美しくて、特に虫おくりのシーンは印象的。
希和子は本当に薫ちゃんを愛情いっぱい育ててて、薫ちゃんも小豆島では生き生きと幸せそうに過ごしてて、このままこの親子をそっとしておいてあげて欲しいと願ってしまうほど。でも、現実はそういう訳にもいかず、恵里菜ちゃんとして本来あるべき場所へ戻ってからの生活は、親子共々幸福とは言えない。
でも、そんな恵里菜を救ったのが、小豆島で確かに愛されて育ったのだという幼い頃の記憶なのではないかと思いました。そして、薫を精一杯愛した記憶は、希和子にとってもその後の人生を生きる力になってるに違いないと思うのです。
恵里菜が子供を産んだ後は、きっとその子を育てながら本当の母や父との幸せな時間を取り戻して行けるのではないかなと想像しました。
救いがない、暗い作品と評価されてる方も多いですが、私にはそういった意味では登場人物全員が救われているし、母親が精一杯子供を愛し、愛そうとする姿は小豆島の景色と等しく美しいし、愛と幸福と美しさと優しさに満ちた作品に思えました。

最後に、私にも3歳の子供がいるの
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