八日目の蝉 通常版 [DVD] がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
2000円以上国内配送料無料(一部例外あり)でお届けします。 詳細
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 注)レンタル専用商品でディスクは1枚です。メーカーの承諾を得て販売している正規品です。★ケース交換、クリーニング済み。ジャケット、ディスクに若干のスレがありますが全体的に良好な状態です★レンタル用ラベルなど商品を傷つける恐れがある場合には剥がさずにそのままの形での郵送となります。(ディスクとケースのみの出品です)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

八日目の蝉 通常版 [DVD]

5つ星のうち 4.1 172件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 4,104
価格: ¥ 3,175 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 929 (23%)
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:9¥ 3,175より 中古品の出品:14¥ 1,400より

Prime Instant Video

今すぐプライム・ビデオ八日目の蝉¥ 0で観る

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • 八日目の蝉 通常版 [DVD]
  • +
  • 告白 【DVD特別価格版】 [DVD]
総額: ¥5,775
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 井上真央, 永作博美, 小池栄子, 森口瑤子
  • 監督: 成島出
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日 2011/10/28
  • 時間: 147 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 172件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005CZ7M72
  • JAN: 4527427649347
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 11,395位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

直木賞作家・角田光代のベストセラー小説、衝撃の映画化!

不倫相手の子供を誘拐し4年間育てた女と、
誘拐犯に育てられた女。
なぜ、誘拐したのか?
なぜ、私だったのか?

女として生まれたことの痛ましいまでの哀しみと、それを生き抜く強さを描く、衝撃の人間ドラマ。

希代のストーリーテラー、角田光代が手掛けた初の長編サスペンスであり、最高傑作の呼び声高い「八日目の蝉」。
05年11月から読売新聞にて連載され、 07年第2回中央公論文芸賞を受賞。各メディアから絶賛と驚愕を持って迎えられたベストセラー小説が、遂に映画化。

【ストーリー】
今日まで母親だと思っていた人が、自分を誘拐した犯人だった。
1985年に起こったある誘拐事件―。

不実な男を愛し、子を宿すが、母となることが叶わない絶望の中で、男と妻の間に生まれた赤ん坊を連れ去る女、野々宮希和子と、その誘拐犯に愛情一杯に4年間育てられた女、秋山恵理菜。
実の両親の元へ戻っても、「ふつう」の生活は望めず、心を閉ざしたまま21歳になった恵理菜は、ある日、自分が妊娠していることに気づく。
相手は、希和子と同じ、家庭を持つ男だった。過去と向き合うために、かつて母と慕った希和子と暮らした小豆島へと向かった恵理菜がそこで見つけたある真実。
そして、恵理菜の下した決断とは・・・?

【キャスト】
井上真央 永作博美 小池栄子 森口瑤子 田中哲司 渡邉このみ 市川実和子/余貴美子 平田満 風吹ジュン/劇団ひとり 田中泯

【スタッフ】
原作:角田光代(中公文庫)
監督:成島出『孤高のメス』
脚本:奥寺佐渡子『サマーウォーズ』
音楽:安川午朗
主題歌:「Dear」中島美嘉(ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ)
挿入歌:「ドーターズ」ジョン・メイヤー(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)
製作:『八日目の蝉』製作委員会
配給:松竹

【特典映像】
●予告編 他

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

直木賞作家・角田光代のベストセラー小説を、井上真央、永作博美主演で映画化。不倫相手の子供を誘拐した女と、誘拐犯に育てられた女。ふたりの4年間の逃亡生活と、その後の運命を描いたヒューマンサスペンス。監督は『孤高のメス』の成島出。通常版。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ムェ 投稿日 2017/5/4
形式: Amazonビデオ Amazonで購入
有名になる前の吉田羊がちょい役で出てますね。
探してみてください。

原作は第1章で誘拐〜逮捕まで、第2章で薫ちゃんが大人になってからのストーリーという構成になってますが、本作では2つの時間軸がパラレルで展開されます。

誘拐犯を美化?することへの賛否はあると思いますが、確実に言えることは男どもがクソだ、ということではないでしょうか。ちゃんと避妊しろや。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Amazonビデオ Amazonで購入
昔この映画を見た人が心が苦しくなる映画だと言っていて、観るの避けていました。
母になるというドラマを見ていて、8日目の蝉と似ていると聞き見てみることにしました。

この映画を観て母のことを想い心がポッとなって
母に会いたくなってしまったのは、きっと母が最大限の大きな愛で
私を包み込んで育ててくれたからなのだとわかりました。

映画を観て苦しくなると言っていたあの人は、確かに母親の愛を感じきれずに育ったようでした。
彼が今はどこかで沢山の愛に包まれて生きていますように。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Amazonビデオ Amazonで購入
映画では見ることができず、プライムで見放題(9/23まで)だったので急いで見ました。
結果、最近で一番、号泣した映画になりました。

小さな子を持つ母としての見方なので
偏った意見ですが…

不倫相手の子を誘拐して育てつつの親子の逃避行の中に
母が子を育てることのすばらしさ、
子供との時間を過ごすことの奇跡のような時間を
自分の中で再度確認できました。
子供が小さい時に見れてよかったです。
三つ子の魂百までといいますが
たくさんの愛を注いでわが子を育てようと思う作品でした。

親子の自転車の乗り方が一緒だったり、ほっこりするシーンもあり

お星さんの歌うたって…と頼んでも
実母は歌えなくてヒステリーを起こし
それを「ごめんなさい」と連呼するシーンにも涙をのんだし

小豆島でのフェリー乗り場での別れのシーンは
大号泣でした。

普段は怒ったりしてばかりの子育てですが
たくさんの愛情を貯金しておこうと思いました。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
からっぽのがらんどう。
もしかしたら、言った当人も後悔していたのかもしれません。ですが、夫の浮気相手に対しての怒りを考えると、あまり彼女を責められるような発言ではありません。
ですが、このセリフが、希和子にとって非常に重いものだったのでしょう。子供をおろしたことが、希和子にとって深い心の傷になっていた。産まれてはいなくても、それは自分の子供であり、愛すべき存在だった。なのに殺してしまった。さらに子供も産めなくなった。どうしようもない虚無感のなか、からっぽのがらんどうという言葉は鋭い棘となって、胸の奥に突き刺さった。
そんなときに、恵理菜(薫)を見てしまった。そして、始まる逃亡生活は、なんともいえないもの悲しさがありました。
作中、多くのことは語られず、映像によって淡々と物語が進みます。ただの景色や日常とは、なんと雄弁なことでしょう。絶望とともに歩んできた逃亡生活の果て、希和子は「なんにもいらない。薫にぜんぶあげる」と言います。なにもない、からっぽのはずの希和子は、なにかを恵理菜(薫)に渡すことができた。それは、「子供を産もう」という決意に結びついた。希和子は、なにかを残すことに成功したのです。
個人的に、一番よかったのは、「憎みたくなんてなかった」「この島に戻りたかった」と恵理菜(薫)が言うシーンです。押し殺されていた感情が吐き出さ
...続きを読む ›
コメント 53人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 besteffortnet トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/6/1
形式: Amazonビデオ Amazonで購入
映像がとても綺麗な映画でした。

「なぜ、誘拐したの?
 なぜ、私だったの?」というコピーから
すっかり、ミステリー映画だと思ったのですが
どちらかというとヒューマンドラマです。

なので、最後の謎解きだったりどんでん返しを
期待しないで見たほうがいいです。

この映画はその年の日本アカデミー賞では10冠を獲得し
とても評価が高かったそうです。

主演の井上真央、永作博美さんは
主演女優賞、助演女優賞を受賞した演技でさらに
ルポライター役の小池栄子さんなどの演技も素晴らしく
「こんなオドオドした、コンプレックスを持った女性役もできるんだ!」と
普段、テレビなどでみるイメージとのギャップに驚きました。

映像の美しさが本当にすごくて、風景だけでなく
俳優の演技も美しく撮る監督なのだと思いました。

この映画を見て、思い出したのが
松本清張原作、野村芳太郎監督の名画「砂の器」

原作者の松本が、「原作を超えた映画」と言ったそうですが
主人公の心象風景として、美しい風景と音楽で描いたこの映画は
小説では表現できない、映画の
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー