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八幡神と神仏習合 (講談社現代新書) 新書 – 2007/8/17

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商品の説明

内容紹介

日本文化の源流となる大きな謎に迫る!!
八幡の神は新羅の神が日本化して生まれた

八幡神が神仏習合を先導することになったのはなぜか。朝鮮半島の新羅から九州・宇佐、そして奈良の都から全国へ。時の権力とかかわりながら、歴史の転換点を乗り越え、勢力を伸張していった「仏神」の姿に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

八幡の神は新羅の神が日本化して生まれた。「国家の危機」に八幡神が果たした大きな役割を探る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 264ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/8/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062879042
  • ISBN-13: 978-4062879040
  • 発売日: 2007/8/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 86,030位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
こういう真面目で真摯な研究を、コンパクトな新書という形で提供してくれるのはとてもうれしい。
資料を渉猟し歴史に迫ろうという地道ながらもアグレッシブな態度が、知的な興奮を誘う良書だと思う。

日本に数限りなくある八幡神を祀る神社。八幡神信仰の発生と発展の経緯とその中での神仏習合との関連、我々が日本の歴史で良く目にする、八幡大菩薩という僧形八幡への信仰はどのようにして表れたのか等々、色々と楽しませてくれる。

一つのことを掘り下げて研究するとはこういうことか、ということを新書の形で、興味のある一般読者に飽きさせず感じさせてくれる本だ。

ひさしぶりに夢中になって一気に読みふけった本になった。
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形式: 新書
宇佐八幡宮、石清水八幡宮、鶴岡八幡宮を筆頭に、祀られている神社は全国に四万社はあると言われている九州宇佐地方の神・八幡神(八幡大菩薩)。

本書のタイトルは『八幡神と神仏習合』となっているが、それぞれ同じレベルで説明がなされるのではなく、メインの内容は八幡神の説明であり、そのために不可欠な神仏習合をプラスしたという感じなので、神仏習合についてはその起こりから明治時代の衰退までそこまで詳しく説明されているわけではない。なのでタイトルに惹かれて本書を手に取ろうとした方にはそこに少し注意が必要かもしれない。
つまり、神仏習合についてガッチリ学びたいのであれば本書はあまり適していないということだ。

資料の引用が多く、また扱う内容的にもどうしても漢字や言葉遣いが難しくなってしまうので、決して読みやすい本ではないとは思うが、読めばなぜ八幡神がこれだけ全国に広まったか、なぜ宇佐地方が独特の文化圏を持つようになったのか、ということがよくわかるようになっている。
八幡神に興味がある方にとっては最適の入門書になることは間違いない。
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投稿者 バラルダ 投稿日 2011/8/10
形式: 新書
講談社現代新書は、ときおり、著者がライフワークをコンパクトに披瀝して、目からうろこの体験をもたらすことがある。概説書の範囲を超えて、著者の熱い思いが伝わってくるのだ。たとえば平野仁啓『日本の神々』も、同じようにユニークな著作であった。本書もまちがいなくそうした一冊だ。神仏習合が、歴史的にも思想的にも根深く、一方、廃仏毀釈運動が、いかに性急で野蛮なものであったか、概念的にではなく、事実として深く考えさせられた。おそらく、八幡神の問題だけでなく、民俗学との関係、ものの考え方、捉え方についても参考になった。一度、宇佐神宮の故地へ行ってみたいと強く感じた。
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