ポイント: 131pt  (7%)  詳細はこちら
無料配送: 10月23日 - 24日 詳細を見る
残り1点 ご注文はお早めに 在庫状況について
Kindle版は、無料のKindleアプリがあればお持ちの端末で今すぐお読みいただけます。
お客様情報を保護しています
Amazonはお客様のセキュリティとプライバシーの保護に全力で取り組んでいます。Amazonの支払いセキュリティシステムは、送信中にお客様の情報を暗号化します。お客様のクレジットカード情報を出品者と共有することはありません。また、お客様の情報を他者に販売することはありません。 詳細はこちら
出荷元
◎ポイント還元継続中(迅速24時間発送・安心保証)aby★NetStation
販売元
出荷元
◎ポイント還元継続中(迅速24時間発送・安心保証)aby★NetStation
この商品は1-Click注文できません。
お届け日 (配送料: ¥280 ): 10月24日 - 25日 詳細を見る
中古商品: 良い | 詳細
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: ★ご注文確定後24時間以内に発送しています。 【カバー】小キズとスレ、軽いヤケがあります。帯付き。 【本体】書き込みや線引きはなく概ね良好です。 【発送】●発送は日本郵便のサービスでポスト投函です。●簡易クリーニング後アルコール除菌しクリスタルパックで梱包しています。 【その他】●コンディションが記載内容と異なる場合には返品、返金対応させて頂きます。●中古本ですので軽微なスレやキズ、ヤケ等がある場合がございます。あらかじめご了承ください。(D)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 詳細はこちら

Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。

携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。

KindleアプリをダウンロードするためのQRコード

携帯電話またはEメールアドレスを入力する

リクエストを処理しています...

「リンクを送信」を押すと、Amazonの利用規約に同意したことになります。

お客様は、AmazonまたはAmazonの代理業者からのKindleアプリに関する自動テキストメッセージを、上記の携帯電話番号に受信することに同意するものとします。同意は購入の条件ではありません。メッセージおよびデータ料金が適用される場合があります。

裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。

八九六四 「天安門事件」は再び起きるか 単行本 – 2018/5/18

5つ星のうち4.4 52個の評価

価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
単行本
¥1,870
¥1,870 ¥197

購入を強化する

よく一緒に購入されている商品

  • 八九六四 「天安門事件」は再び起きるか
  • +
  • 現代中国の秘密結社 -マフィア、政党、カルトの興亡史 (中公新書ラクレ, 716)
  • +
  • さいはての中国 (小学館新書)
総額:
当社の価格を見るには、これら商品をカートに追加してください。
ポイントの合計: pt
これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。
一緒に購入する商品を選択してください。

商品の説明

メディア掲載レビューほか

電話もネットも監視されてる中国で“最大のタブー"を取材する方法

「現代中国の大きな政治的なタブーといえば、やはり天安門事件。自分も中国ライターとして、そこに挑戦したいという気持ちがありました。私が取材をはじめた2011年頃は、胡錦濤政権の後半で規制もだいぶゆるく、正面きって政府や事件を批判しなければ、発言の自由がかなり許されていました。だから正直あまり大きな覚悟を持って始めたわけではなかったんです(笑)。ところが取材しているうち習近平政権になって空気が変わり、肌感覚として締め付けの厳しさを覚えるようになって……」

安田峰俊さんが最近上梓した『八九六四』は、1989年6月4日に起きた天安門事件に様々なかたちで関わった人々を取材したルポ。民主化デモに直接参加していた人たちだけでなく、参加者に差し入れをしていた北京市民、政府側の警備に駆り出された大学生など多彩な人々の記憶と現在とをひとつひとつ丁寧なインタビューで紹介する。

「これまで天安門事件を扱った本は幾つも出されていますが、多くは民主化運動=善といった紋切り型の本です。自分はそういう内容にしたくなかった。本書がモデルとしたのは、産経新聞の記者たちが“全共闘運動"を取材した『総括せよ! さらば革命的世代』(産経新聞出版)。一方的に断罪するのではなく、当事者たち一人ひとりに淡々と話を聴くなかで、“全共闘運動"とその敗因が浮かび上がってくる。私もそういう筆致で天安門事件を描きたいと思いました」

中国ではその名を口にすることもできない事件の取材だけに、取材はさながらスパイ小説だ。

「人づてに紹介してもらうだけでなく、偶然出会った人との会話から取材の糸口をみつけたり。中国では電話もインターネットも全部当局が監視しているのが当たり前ですから、電話でも“あの時あなたが話していた80年代の思い出について、今度詳しく聞かせてもらえないか"などと遠回しに伝えるんです。すると向こうも察してくれて。取材場所も相手の家だったり、ハイキングを装って山中で話を訊いたり。ただ、正確なところは不明ですが、外国人のジャーナリストである私は中国国内での行動を逐一マークされていてもおかしくない。最近では街中に監視カメラが設置され顔認証システムもありますからね。今では同じような取材は無理ですし、するつもりはない。本書は辛うじてまとめることができたんです」

評者:「週刊文春」編集部

(週刊文春 2018年06月28日号掲載)

内容(「BOOK」データベースより)

一九八九年六月四日。変革の夢は戦車の前に砕け散った。台湾の民主化、東西ドイツの統一、ソ連崩壊の一つの要因ともされた天安門事件。毎年、六月四日前後の中国では治安警備が従来以上に強化される。スマホ決済の送金ですら「六四」「八九六四」元の金額指定が不可能になるほどだ。あの時、中国全土で数百万人の若者が民主化の声を上げていた。世界史に刻まれた運動に携わっていた者、傍観していた者、そして生まれてもいなかった現代の若者は、いま「八九六四」をどう見るのか?各国を巡り、地べたの労働者に社会の成功者、民主化運動の亡命者に当時のリーダーなど、六〇人以上を取材した大型ルポ。語り継ぐことを許されない歴史を忘れ去られる。これは、天安門の最後の記録といえるだろう。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA (2018/5/18)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/5/18
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 304ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4041067359
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4041067352
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.4 52個の評価

著者について

著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

カスタマーレビュー

5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
52 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

気になるトピックのレビューを読もう

上位レビュー、対象国: 日本

2018年5月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
84人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
ベスト500レビュアー
2020年4月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2021年2月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年10月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年7月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年12月6日に日本でレビュー済み
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年5月31日に日本でレビュー済み
44人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告
2018年7月5日に日本でレビュー済み
18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
違反を報告