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八つ墓村

 (239)6.42時間31分1977NR
今から四百年前。戦国時代、山あいの或る村に流れ着いた八人の落武者たち。しかし村人たちは彼ら尼子一族に懸けられた恩賞金に目がくらみ、皆殺しにする。その後、奇怪な出来事が続発。惨殺した八人の落武者に祟られている。いつからか、この村は八つ墓村と呼ばれるようになった。そしていま、忌まわしい血を持つ寺田辰弥(萩原健一)が妖艶な未亡人、森美也子(小川真由美)と共にこの八つ墓村に帰ってきた。村人たちが恐れるなか、再び血にまみれた戦慄の事件が次々と村を襲う。怨念か。それとも計画的な殺人か。御存知の名探偵、金田一耕助(渥美清)が登場。名推理が奇妙な事件を飄々と紐解いていくのだが…。横溝文学とエンターテイメントが見事に融合。オカルト色に彩られた、いまなお語り継がれる金田一耕助映画屈指の異色作!(C)1977 松竹株式会社
監督
野村芳太郎
出演
萩原健一小川真由美田中邦衛
ジャンル
サスペンスホラー
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。
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詳細

出演
夏八木勲藤岡琢也山崎努渥美清
提供
1977 松竹株式会社
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
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デバイス
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その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.2

239件のグローバルレーティング

  1. 55%のレビュー結果:星5つ
  2. 25%のレビュー結果:星4つ
  3. 11%のレビュー結果:星3つ
  4. 5%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ

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トップレビュー日本から

Amazon Customer2018/09/05に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
トラウマ解消しました(笑)
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子供の頃にCMで見ただけですが、それが怖くて怖くてトラウマに…と思って、ビクビクしながら観ました。

が、多分記憶がかなり改竄されてたらしく「祟りじゃ〜」のとことか、「あれ?こんなにアッサリした感じ?もっとおどろおどろしくなかった?(「たぁ〜〜たぁ〜〜り〜〜じゃぁ〜〜」くらいなイメージだったのに「たたりじゃあー!」とアッサリ(笑))」とか「ていうか、金田一耕助が渥美清⁈」「は?ショーケン⁈」「ん?この声、日本昔話のあの人⁈」
「この落武者、田中邦衛⁈」とか、どうでも良いとこにいちいち驚いてしまいました(笑)
大人の今は、まあ、普通にミステリーものとして見れました。(記憶の中ではホラーでした)
とはいえ、当時5歳くらいだったので、CMだけでもめちゃくちゃ怖かったのでしょうね。

とはいえ、本編がつまらないわけでもなんでもなく、この後の映画などに影響を与えていると思うと一度は見るべき映画。
まあ、1番怖いのはお化けでもなんでもなく欲望にまみれた生きてる人間ってことですね。
31人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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トマト2018/11/12に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
今見ると再発見がある映画
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とかく渥美版金田一に批評があつまった作品ではあった。が、渥美清のエピソードが語られるようになった今、当時渥美は「寅次郎」から脱却したく悩んでいた時期であった。「自分は渥美清という俳優なんだ。車寅次郎ではない。」と。
自身がプロデュースした作品が興行成績がうまくなく、そんな折出演したのがこの八つ墓村。
そういった背景を知った上で改めて見て欲しい。渥美清の演技を。
後に渥美は松竹のプロデューサーに「いつまで寅さんを演じるんだい?」と聞かれ「国民のみなさんが『やめていいよ』って言うまでですかねえ」と答えたという。
因みに横溝先生は渥美版金田一を気に入ってたという。
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon Customer2018/12/26に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
横溝作品の傑作
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おそらく今後地上波ではけっして流されることはない作品、過去と現在のが複雑に絡み合いながら、最後は一本の線でつながっているという物語。当時の最先端の特撮を駆使した残酷描写のせいで、二度と地上波では見ることはできないでしょう。犬神家が何度もリメークされるのに対して、この作品だけはそうはならないのは、日本最悪の連続殺人をモチーフにしたことが原因だと思います。しかし、仮にリメークされたとしてもこの作品を上回る作品を作ることは難しいでしょう。登場する俳優もよく集めたなと感嘆する人物ばかりで、特に渥美清がよくこの作品のこのシリアスな役を引き受けたなと。とにかく見てみて損はないですが、とにかく残酷な描写が多用されているため、苦手な人は避けたほうがいいと思います。
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ウルトラのオヤジ2018/12/31に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
特典映像に「こだわる」方はDVDの方が良いです。
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作品自体は5つ星ですが、「商品仕様」に関して書きます。

◆以下、DVDと比較して、ですが
1)画質自体はDVDより色味が濃くなったというか、「緑」が鮮やかでした。
  ただし「ビックリするくらい綺麗になった」、とは言い難いです。
2)私はレンタルで借りたDVDで初見だったのですが、Blu-ray映像特典は
  予告編のみです。
  DVDに付いていた特典映像=特に「シネマ紀行=ロケ地巡り。2001年頃撮影」他は
  カットされています。

より良い画質や、初回封入特典のポストカード(現時点入手は難しい?)を求める方なら
Blu-ray版を。
シネマ紀行の映像特典を求める方なら、DVD版をお奨めします。

この「シネマ紀行カット」は自分が確認した限りでは、本作「八つ墓村」、「張り込み」、「ゼロの焦点」、
「砂の器」がそうでした。

なお、「砂の器」に限っては仕様がややこしく、映像特典は初期のDVDにしか収録されておらず、
「2005デジタルリマスター版」には未収録です。

松竹さんがDVDで用意した素晴らしい映像特典なのですから、Blu-rayにも収録して欲しかった
と思います。商品仕様としては★3個です。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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マイケル2018/12/26に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
原作に勝るものなし
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八つ墓村ものってみなストーリーが勝手に作られてしまいますね
これもその一つでして最後の方は笑ってしまいました
まあよくできてるけど
名優のオンパレードなので随所にみどころはあります
テレビやドラマでしか八つ墓村を知らないかたはぜひ原作を読んでください
その物語の重厚さとラストの爽やかさにきっと感動しますよ
日本の推理小説の金字塔ですから
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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pradafan12019/01/01に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
今見るとナンセンス
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実際にあった事件(津山事件)をモチーフにおどろおどろしく作られた作品。事件から発想を受けていなかった作品だったら秀逸。だが。。。昔だから何でもokとはいかないでしょう。遺族だって加害者家族だっていただろうに。
今は立ち入りすら出来ないだろう鍾乳洞で当時ロケ現場としてタバコのポイ捨てとか環境破壊御構い無しにやってたんだろうな。などと、想像しながら。

実際にあった事件と祟りとを無理矢理くっつけてただけの話を探偵が事件を解決するのではなく、何故か事後に村民の前でグダグダ説明して、終いには若者に粋な計らいをドヤ顔でして終わる。何じゃこりゃ。

この映画が怖いのではなく事件の異常性が怖かったのであって、『祟りより人間の業の怖さ』ではなく都会から文明から隔絶された集落の閉塞感の怖さにまでしか行き着けない。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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猫兄弟2018/09/30に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
当時7才でCMの恐ろしさに震えた。因果応報。
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テンポが遅くて2時間30分は辛い。
途中で飽きて二度中断。
ショーケンが主人公だが淡々としすぎて感情移入出来なかったからかな?
山村の風景、昭和50年代の雰囲気が懐かしくて良かった。
ラスト近くの多治見邸宅炎上を峠から見つめる八人の落武者に一番感情移入出来ました。
因果応報ですね。
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Amazon Customer2018/06/24に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
名作です
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男はつらいよをいくつも観たあとだったので、最初は寅さんとおいちゃんが始終きちんとした喋りなのがおかしかったし、怪奇色を強調した映画という先入観もあったのであまり観る気はしなかった。
しかし、オープニングから引き込まれる映像と曲、途中の惨劇のシーンの臨場感、主人公の暮らしてる場所と故郷のコントラスト、どれをとっても素晴らしい作品だと思います。
17人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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