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全貌ウィキリークス 単行本(ソフトカバー) – 2011/2/10

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商品の説明

内容紹介

正義のジャーナリズムか?
史上最悪の情報テロか?

アサンジの報道パートナーとして活動した
独『シュピーゲル』トップ記者による、決定版内幕ドキュメント!


門外不出のイラク戦争日誌や外交公電など、
各国政府のトップシークレットを
次々と暴露する、前代未聞の
内部告発組織「ウィキリークス」。
以前からこの組織を取材し、
創設者ジュリアン・アサンジの
信頼を勝ち取ったのが本書の著者、
ドイツ「シュピーゲル」誌の
トップ記者である。
密着取材を許され、ウィキリークスの
メディア・パートナーとして
活動を共にする2人。
その過程で、彼らはこの組織の
「偉業」だけでなく、
謎に包まれたシステムの意外な脆さ、
アサンジがひた隠す数々の「汚点」、
そして現代ジャーナリズムが抱える
ジレンマをも浮き彫りにしていく――。

いま世界でもっとも注目される組織の
すべてに迫る、決定版ドキュメント。


本文より
アサンジは大股の軽やかな足どりで駆けこんでくると、すぐにバックパックから
300ユーロの黒いEeePCを取りだした。天板にはさまざまなネット団体のステッカー
が貼ってあるが、どれも擦りきれている。ほどなくこの小型ノートパソコンは稼動
状態となり、アサンジは小さなキーボードを叩きだす。
そんなふうにしてそれからの数週間、私たちシュピーゲル誌とガーディアン紙の仲
間は、間近で眺めることになったのだった――人なつこくて協力的なアサンジとい
う人間を。高度に集中した、ほとんど偏執的なまでのその仕事ぶりを。(……)

内容(「BOOK」データベースより)

門外不出の戦争日誌や外交公電など、各国政府のトップシークレットを次々と暴露する、前代未聞の内部告発組織ウィキリークス。本書の著者2人は、以前からこの組織を取材し、創設者ジュリアン・アサンジの信頼を勝ち取った、独「シュピーゲル」誌のトップ記者である。密着取材を許され、ウィキリークスのメディア・パートナーとして活動を共にする2人。彼らはこの組織の「偉業」だけでなく、謎に包まれたシステムの意外な脆さ、そしてアサンジがひた隠す数々の汚点をも浮き彫りにしていく―。いま世界でもっとも注目される組織のすべてに迫る、決定版ドキュメント。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 416ページ
  • 出版社: 早川書房 (2011/2/10)
  • ISBN-10: 4152091975
  • ISBN-13: 978-4152091970
  • 発売日: 2011/2/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 wave115 VINE メンバー 投稿日 2011/7/3
形式: 単行本(ソフトカバー)
情報テロかと騒がれているウィキリークスとその主宰者のジュリアン・アサンジ氏について,綿密な取材に基づいて書かれたドキュメンタリーです.

ウィキリークスがどのようにして情報発信してきたか,既存の新聞社などとどのようにタッグを組んできたかというのが手に取るように分かります.情報の信憑性の確認には,世界のジャーナリストが協力しているとは聞いていましたが,効果的に情報を発信するために既存のメディアと発表のタイミングなどを調整するなど,ウィキリークスが突っ走るのではなく,かなり戦略的に情報の公開が行われているのには驚きでした.その反面,情報の入手については,いくつかの例について詳しく書かれているものの全体像はよく見えません.

最近話題のウィキリークスとは何かを知るのによい一冊だと思いますので,興味のある方はどうぞ.詳しく書かれていますので,その反面コンパクトにウィキリークスを知りたいという方にはちょっと重いかもしれません.
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/3/3
形式: 単行本(ソフトカバー)
邦訳は2011年2月10日リリース。オリジナルも2011年リリースとなっているので相当な短期間で翻訳されたと思える。短期間にもかかわらず非常に名訳で、衝撃的な内容を見事に伝えてくれる。

今、チュニジア、エジプトそしてリビアで発生してる事象をとらえていく上で欠かせない2つのキーワードがあると思う。それは『ウイキリークス』と『フェイスブック』だ。各々まったく異なった特徴を持っているが1つの重要な共通点があると思う。それはどちらも『実名』で明かされる、という点だ。今まで『仮想世界』扱いだったネットの世界が、『リアル』な世界へと変貌しつつあるということだ。『実名』と『エヴィデンス』は正にリアルな世界のものだ。今までインターネット・スラングで『IRL』つまり『In real life』と表現されていた世界とネットワークの世界が同一のものに成りつつある。

そういうウィキリークスのファンダメンタル分析をしてくれるこの本は、最近読んだ本では飛び抜けて面白い作品である。筆者のマルセル・ローゼンバッハとホルガー・シュタックはいずれもドイツにあるヨーロッパ最大の発行部数を誇るニュース誌『シュピーゲル』の記者・編集局長だ。このシュピーゲル社とジュリアン・アサンジとの関係はこの本の後半部分に登場するが、マスコミの鏡とも言える見事な語り口でウィキリークスの全貌を伝え
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ドイツ「シュピーゲル」誌の記者二人によるウィキリークス本。基本的に、(1)ジュリアン・アサンジの伝記、(2)ウィキリークスの創設から現在までの経緯、(3)ウィキリークスとジャーナリズムの関係をめぐる論考、の3つのパートからなっている。どのパートも非常にクオリティが高い。(1)はアサンジの子供時代から、両親の問題、ハッカー活動の細かいディティールにまで踏み込んでおり、読み応えがある。(2)もアサンジとの長期にわたる関係からしっかりした取材に基づいて書かれた印象。急づくりの新書とは情報量が桁違いだった。(1)(2)とも物語形式で、まるでサスペンスでも読むように一気に楽しめ、学べる。ただ、(3)こそが、おそらくウィキリークス問題をめぐる一番重要なポイントかも知れない。著者の論考をここで挙げることはしないが、ウィキリークスが既存のメディアにどれだけの影響を与えるかで、今後の世界の有り様が決まってくるのかもしれない。日本のメディアはぜひこの事件から何かを学んで欲しい。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者ら2人は、独「シュピーゲル」誌の記者。

ウィキリークス創設者 ジュリアン・アサンジ。
彼の行為は、国家の敵・人民の味方なのか、はたまた、組織の味方・対象者の敵なのか…
判断は分かれる所であろう。

本書によると、ウィキリークスとは、機密文書など秘密とされてきた資料を、
内部告発者の代理として公開する「仕組み」と解釈してよいと思われます。

この“仕組み・組織”を生み出し、多数の協力者と運営していたのが、アサンジです。
本書では、彼の生い立ちからはじまり、ハッカー青年を経て、ウィキリークスの源泉となる活動までを、まず紹介しています。

その後、一躍「ウィキリークス」を有名にした一連の事例を、順番に取り上げます。
 
 「コラテラル・マーダー」によって米国を刺激。
 「アフガニスタンとイラクの戦争の報告」で、更に米国政府を挑発。
そして、「外交文書の公開」によって、公式に「米国家の敵」として認識されるに至ります。

ウィキリークスの活動は、対米国に限って行われているのではありませんが、
アサンジにとっては、世界最大の組織と認めた上での挑戦状なのかと思われます。

米国政府と
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