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全裸監督 村西とおる伝 単行本 – 2016/10/18

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商品の説明

内容紹介

人生、死んでしまいたいときには下を見ろ! おれがいる。

前科7犯。借金50億。米国司法当局から懲役370年求刑。奇跡の男か、稀代の大ボラ吹きか。“AVの帝王"と呼ばれた裸の男の半生(ノンフィクション)。

「日本経済に必要なのは、村西とおるが手放さない生への希望である」 資本主義は死の絶望と生の希望を両輪とする経済システムであり、多くの人が死の絶望に怯えるとデフレになる。甦るには、村西とおるが手放さない生への希望こそが必要だ。(松原隆一郎・東京大学大学院教授)

村西とおる、本名・草野博美。工業高校卒業後上京。どんな相手でも陥落させる応酬話法によって、英会話教材販売売り上げで日本一達成(1つ目の日本一)。インベーダーゲームのブームに乗り、ゲーム機設置販売で財を成す。ビニ本と裏本の制作・販売業に転じ、業界日本一になる(2つ目の日本一)。指名手配され逮捕。再起を図ってAV監督になり、“駅弁"“顔面シャワー"など次々と新機軸を考案。ハワイで撮影中にFBI合同捜査チームに逮捕され懲役370年を求刑される。黒木香主演「SMぽいの好き」でみずから相手を務めて、“AVの帝王"と呼ばれ、業界日本一に(3つ目の日本一)。ジャニーズ事務所に喧嘩を売り、元フォーリーブス・北公次復活をプロデュース。事業拡大に失敗、50億円の債務を負う。前科7犯。無一文になりながら専属だったAV女優と再婚、長男をお受験の最難関小学校に合格させた。そのどれもが実話である。

内容(「BOOK」データベースより)

前科7犯。借金50億。米国司法当局から懲役370年求刑。奇跡の男か、稀代の大ボラ吹きか。“AVの帝王”と呼ばれた裸の男の半生。

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登録情報

  • 単行本: 712ページ
  • 出版社: 太田出版 (2016/10/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4778315375
  • ISBN-13: 978-4778315375
  • 発売日: 2016/10/18
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 14.2 x 3.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
楽しみにしていたので、やっとの発売。一気読みはさすがにできませんでしたが、寝る間を惜しんで、自分にとってはかなりのハイペースで読みました。元来の本橋さんの筆致力。そこにまずは、気圧されました。彼が村西監督と向き合ったその時その時の時間を、頭に描くことができました。自分も、文章スキルを上げたいと思いました。名言も多数生まれています。メモに残しています。これはファイリングして、今後の指針にします。トークイベント希望。それも、かなり熱烈希望です。下を見ろ、俺がいる。単純な、ありふれた、着飾る気持ちゼロの言葉に、魂が震えました。言葉が持つエネルギー。時には怖く、時には熱く。
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投稿者 aaa 投稿日 2016/10/18
形式: 単行本
今年読んだ本の中で一番面白かった。本の厚さを感じさせない傑作。怪人村西とおると、それを間近で見ながら文章で綴る本橋先生との関係性も面白い。目次のつけ方、表紙のインパクト、中身、最高にナイスです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 新聞の書評で本書を知り、読むことにした。

 本書を読んでいると、村西という方の狂気が良く伝わってくる。
 「狂」という言葉には色々な意味がある。「何かに狂う」という使い方をする時の「狂」とは正気の
人間の所作を表している。村西という方が正気であることは間違いない。その「正気の人」が何かに
狂う姿を狂気という表現で表すしかない。

 村西が狂ったものは何か。それを考えることは実は案外と難しい。普通に答えるなら、セックスであるとか
金銭ということになってしまうかもしれないが、とてもそうとも思えない。「裏返しの名誉欲」等を考えてみても
しっくりこない。なぜ分からないのかと考えているうちに、きっと、村西自身も自分が何を求め、何と闘って
いるのかが分からないのではないかと思うようになった。

 そこから村西の人間としての「闇」というものが噴き出しているように思う。本書で展開される、ガルガンチュアの
ような村西の過剰な言説と人生には「蕩尽」という言葉が似合う。自分の求めているものが見えないままに
金銭だけではなく人生そのものを「蕩尽」していく姿こそが、著者の描く村西である。ある種の清々しさすら
感じてしまう始末だ。闇の持つ清々しさというものも
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形式: 単行本
定年後の徒然に、この2年間に東野圭吾、重松清、池井戸潤を読破するなど凡そ300冊と親しんできたが、その中でも、床の間にデーンと鎮座するが如く圧倒的な存在感を示したのが本書である。
波瀾万丈、疾風怒濤、七転八起、毀誉褒貶相半ばする村西監督を描いた一代記であるが、兎に角面白い、飽きさせない。
村西監督の人物評は多々あろうが、私は、監督の踏まれても踏まれても尚立ち上がるその生命力の強さに畏敬の念を禁じ得ない。
生きる道に迷いを感じた人全ての羅針盤となるバイブルである。
渾身の傑作だと思う。
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投稿者 Ama 投稿日 2016/10/18
形式: 単行本
感動しました。
村西監督の声が聞こえてくるようで、声を出して笑ったり、涙したり。

どんな人の人生もそれぞれがドラマではあるけれど、これほどまでに振り幅の大きな人生を生き抜いてきた実在の人物がいることに改めて驚き、また、生きる勇気をもらいました。自分の小さな悩み事など吹き飛びました。

次から次へ、の展開に引き込まれ、一気に読んでしまいました。もっと続きが読みたいです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
若かりし頃、ダイヤモンド映像のAVでは抜けなかった。
村西監督もそうだが、小鳩美愛への個人的執着丸出しのターザン八木の作品とか、作り手側の個人的感情、いやむしろ怨念というべきものが画面からダダ漏れで、実用性から考えるとズレまくっていたのだ。
ダイヤモンド映像の本番路線は支持しつつ、黒木香では抜けずに、結局は小林ひとみで抜いていた人も多かろう。
個人的に殿堂入りしたAVは今でも大切に保管してあるが、村西監督作品はさえきともの1作のみ、ダイヤモンド映像全体に広げても、ターザン八木による佐伯琴美の1作が加わるだけだ。他は「怨念」が強すぎる。
敢えて言おう、ダイヤモンド映像のAVは私小説であり文学で、おかずには不適だ。

そんな濃い人物の生涯を、ここまで徹底的に描き切った本作を、私はどう評して良いのかわからない。
読了して1日たつが、圧倒された思いがあり、きちんとした感想がまとまらない。
ただ、読んですぐに忘れてしまう本が多い中、快・不快の彼岸にある怪作であることは確かだ。しばらくして、もう一度読んでみたい。
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