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全線開通版・線路のない時刻表 (講談社文庫) 文庫 – 1998/2

5つ星のうち 2.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

時速140キロの超高速特急、大阪―鳥取二時間半の振子式気動車、南国情緒あふれるローカル線など、国鉄末期に建設中止となった路線への夢を描いた時刻表がグレードアップして現実のものとなった。新路線を完乗して、全線開通後の乗車記を文庫読者のために書き下ろした『線路のない時刻表』完全開通版。

著者について

1926年埼玉県生まれ。1977年国鉄全線を完乗し、現在も旅行作家として活躍中。『時刻表2万キロ』(第5回日本ノンフィクション賞、第9回新評賞受賞)、『時刻表昭和史』(第6回交通図書賞受賞)、『古代史紀行』など著書多数。


登録情報

  • 文庫: 221ページ
  • 出版社: 講談社 (1998/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062637219
  • ISBN-13: 978-4062637213
  • 発売日: 1998/02
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.5 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2004/10/29
形式: 文庫
1986年に新潮社より 発行された「線路のない時刻表」に開通後の乗車記を加えて文庫本化したものが本書である。旧著はそのままに開業後の短いリポートがあるだけで 旧著を読んだ者としては 期待はずれの内容である。開業前の記述(旧著部分)は著者独自の切り口で読み応えはあるが 開業後の記述は あまりにも簡単で短く 思い入れのあった新線開業の期待感からすると どれだけ感動されたのかと思ったが そういうものは伝わってこなかった。 旧著部分の年代が1980年頃の原稿から前線開通記まで20年くらいの時間があるので、仕方ない部分もあると思うが・・ 著者はすでに他界されてるので これ以上の物は出ないのは残念である  
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/2/16
形式: 文庫
 新潮社から1986年に単行本、1989年に文庫として出版された『線路のない時刻表』に書き下ろしを加えたもの。

 国鉄時代末期の路線整理により、建設中の路線もいくつか工事中止に追い込まれた。トンネルや鉄橋をつくり、線路まで引いたのに開通をストップさせられたようなケースもあった。そうした路線を訪れた記録が本書。

 前半では、智頭線、北越北線、三陸縦貫線、樽見線、宿毛線の5つを取り上げ、沿線を見て回っている。地元の人々の開通への悲願がよく伝わってくる。

 後半では、工事中の瀬戸大橋と青函トンネルを見学している。

 工事中止になった5つの路線は、結局、第三セクターという形式で生き返り、すべてが開通することとなった。開通後の訪問記を加えたのが『全線開通版』の本書ということになる。ただ、わずか数頁の加筆であり、物足りない印象は否めない。
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