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全米No.1投資指南役ジム・クレイマーの株式投資大作戦 単行本 – 2006/7

5つ星のうち 4.4 26件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

億万長者にして凄腕ヘッジファンド・マネジャー。今や人気No.1のテレビ司会者が、数々の大相場をヒットした驚くべき投資戦略を初めて公開。個人投資家のバイブルとして話題沸騰の書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クレイマー,ジム
1955年生まれ。ハーバード・カレッジ卒業。ロサンゼルスで地方紙記者を務めた後、ハーバード法科大学院で学位取得。その後、ゴールドマン・サックスを経て、友人とヘッジファンド会社を設立。世界の38の金持ちの資産を運用して成功し、自らも億万長者に。ITバブル相場のピーク直前、顧客に「株式からの全面撤退」指令を出して注目を浴びる。現在、投資情報を提供するインターネット会社、The Street.comの代表を務めるかたわら、CNBCのワンマン・トークショーMAD MONEYの司会者として活躍

井手/正介
野村総合研究所、青山学院大学を経て、現在、(有)マネジメント・デベロプメント・インク代表。米国公認証券アナリスト(CFA)、日本証券アナリスト協会検定会員

吉川/絵美
青山学院大学国際政治経済学部卒。現在、ニューヨークの投資分析・リスク管理会社に勤務。米国公認証券アナリスト(CFA)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 438ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2006/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532352150
  • ISBN-13: 978-4532352158
  • 発売日: 2006/07
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 14 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 176,165位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
今まで数千円もするような、いわゆる株本、投資本を読みましたが
そんな本よりも全然実践的で、真面目な本です。
テクニカル系の勉強をして、さらにファンダも、という人には
うってつけだと思います。

成長株投資法とバリュー株投資法、そして循環投資
分散投資、短期売買、ポートフォリオの組み方、ホームワークの仕方
ファンドの売買の手口、ウォール街の裏話・・・と充実しています。

アメリカでは番組を持つほど有名な方だけに、語り口も
上手だし、素人でもわかりやすい。
難しい数式や小難しい理論は出てこないのが良いです。

サブプライム前に書かれた本ですが、現在でも十分通用します。
(私はサブプラ後の新規参入組ですが。)

う〜ん、人に教えるのはもったいないかも(笑
でも、著者は多くの人に投資で成功をしてもらうために
書いたと言っているので、恩恵に預かった私もお勧めです!
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2007/11/10
形式: 単行本 Amazonで購入
タイトルや表紙はちょっとうさんくさいが、中身はかなり真面目で堅実な指南書である。基本的にバリュー株投資の立場で書かれてある。

何度も繰り返して強調されているのは、これから買おうとする銘柄だけでなく、自分が持っている銘柄の最新情報やマーケットの動向を頻繁に入念に確認して分析すること(「ホームワーク」)の大切さである。そして、銘柄選別や分析のポイントやマーケットを取り巻く環境動向の読み方等を事細かに徹底的に解説している。さらに、この毎週の「ホームワーク」が面倒で続けることができないという人は株には手を出すなとさえ述べている。ちなみに、単なるチャート分析は著者のいうホームワークではないということだ。そして、いくらで買ってしまったより、これからその銘柄に何が起こるのかに常に注力することだとしている。上がる見込みの薄い損失の出ている株を保有し続けることも強く戒めている。その一方で、手堅い手法で大化けする銘柄をうまく見つけてポートフォリオに組み込むことも強く推奨している。

「多くのプロは運用に関してあなたよりも特に優れているというわけではないのだ」「大底の瞬間を完璧に当てられるほど、市場は完全ではない」と素人が抱きやすい思い込みや幻想についてもいたるところで警告している。語り口は軽妙でわかりやすく読みやすく、手堅い投資手法とは裏腹にポジティブに読者を応援する姿勢で書かれていて、なかなか良い本である。
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形式: 単行本 Amazonで購入
これは是非読むべき本だ。米株の右肩上がりと日本株の為替依存の性格、トレンドをひとくくりで語ることはよくないが、株式投資をする上での基本的な態度を開陳したことはすばらしいと思う。こういう本音の投資家はとても珍しいし、ちまたにあふれる、ニセ情報、責任もなにもない、ガセネタ、予測、などそんなことより、何を注視して投資すべきなのかが書かれている。かくいう私も株初心者であるから、そんなの当たり前だといわれればそうかもしれないが、やはりはじめてふれる投資指南本としてはとても興味深いのである。すでに発行されて10年経つし、リーマンショック前にかかれたものだから、その辺の事情(特にファンドマネージャーとしての実力)はちょいと割り引く必要はあるかもしれないが、それでもこんなことまで開陳していいのかという情報が満載である。特に景気の波によってどの分野に投資すべきかという図表は拡大コピーして貼っておいたほうがいい。あとは底と天井の見つけ方、これはほんと参考になった。妄信するわけではないが、やはりプロの視点はさすがだと思った。
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形式: 単行本
まず翻訳が良かったです。訳者が株式市場に通じた人であるためかストレスなくスラスラと読めました。

内容は非常に実践的です。無味乾燥な理論を振りかざそうとはせず、実践第一でマーケットに向き合う著者の投資教育への熱意がヒシヒシと伝わってくる良書です。自分もやれるかもという気分にさせてくれました。
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投稿者 ramblelazy VINE メンバー 投稿日 2009/8/6
形式: 単行本
ジム・ロジャーズは自著の中で、投資するなら「とにかくホームワークをすること」と、ホームワークの重要性について述べていましたが、具体的にホームワークとして何をすればよいのか正直分かっていませんでした。

ジム・クレイマーのこの本でも「1銘柄につき最低でも週1時間はホームワークすること」とジム・ロジャーズと同じことを言ってますが、有難いことにホームワークとして何をすればよいのかまで述べていました。そして銘柄選定も大事だが、購入後のホームワークはそれ以上に大事なんだと繰り返し述べており、「バイ・アンド・ホールド」ではなく「バイ・アンド・ホームワーク」なのだと言っています。

バイ・アンド・ホールドという名の塩漬けをしている人にとっては耳の痛い話が多いですが、勉強になることも多い本でした。
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