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全東洋街道 下 (集英社文庫 153B) 文庫 – 1983/1

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商品の説明

内容紹介

東洋の魂を求めて放浪400日!チベットでは山寺にこもり、チェンマイでは売春宿に泊まる…。全アジア都市の聖・食・性を写し出す、毎日芸術賞受賞のオールカラー・人間ドキュメント。


登録情報

  • 文庫: 309ページ
  • 出版社: 集英社 (1983/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408750591X
  • ISBN-13: 978-4087505917
  • 発売日: 1983/01
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 275,078位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/11/26
形式: 文庫
 下巻では、チベットから始まり、ビルマ、タイ、上海、香港、韓国、高野山と旅してくる。
 チベットの僧院のエピソードには心に残るものがある。ほかの章はすべて性と汚濁の世界を描いているのに、ここだけは聖なる空間なのだ。もちろん人間の弱さなんかも扱われているけれども、その貧しさと美しさに圧倒されてしまった。
 ビルマから韓国にかけての旅も、常識では計り知れないような魅力に満ちている。自分で体験してみたいとは思わないが、語り継がれていくべき本だと思う。
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投稿者 ポチR トップ100レビュアー 投稿日 2011/1/31
形式: 文庫
東洋は不思議な雰囲気に満ちている。かつて西洋人が東洋に惹かれた理由が分かる気がする。

それにしても、藤原さんはよく旅をされたものだ。危険もあっただろう。病気もしただろう。そんな藤原さんのカメラは、風景から現地の人まで見事に写す。チベット高原の乾いた大地、ビルマ(国名は当時)のパゴダ、大都市になってしまった今とは全く違っていた混沌とした上海、未だ返還されていなかった時のこれまた混沌とした香港、ソウルの市場、そして、高野山。

写真だけではなく、藤原さんは現地の人々との濃い交流も忘れない。決して美しいだけではない現地での記憶を、文章にしている。
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形式: 文庫
本書は、30年以上前に書かれた「濃厚」かつ「過激」な東洋紀行である。
上下二冊を続けて読み進んでいくと、かなりの疲れがたまってくる。

旅路の果てに、風花が舞う早春の高野山は、不思議な静寂と優しさに満ちた空間であった。

昨年暮れ、高野山宿坊に泊まった。
うっそうとした奥の院には、宗派を超えた有名無名の人々の供養塔が何万基とつづく。

世界を旅した著者が最後にもどってきたのは、日本のルーツを形成した聖なる空間であった。

苔むした小さな石仏たち、、
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/7/4
形式: 文庫
チベット山獄寺では家畜用の餌の様なフスマ(チベット僧の主食である粗末な食べ物)を喰らい、ビルマでは金色塔から発せられる電波によって黄金の催眠術に身を浸し、上海では上海蟹の惨劇に遭遇・・・。全東洋街道道中での日々の中で語られる人間模様。国籍・歴史・境遇・・同じものは何一つないけれど、やっぱり人間が一番面白い!!
旅行するときの心のガイドブックとして是非!
あと著者紹介の写真に使われている藤原新也さんの若き日の姿に注目!仮面ライダー変身前って感じでカッコイイです(笑)
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形式: 文庫 Amazonで購入
30年ほど前に買ったものを読み返してみようと本棚を見たら見当たらなかったので購入。久しぶりの藤原新也節でした。
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