業務用鉄道として一時期日本全国を網羅していた森林鉄道。
時代の流れとともに産業構造がかわり林業が瞬く間に衰退すると、それと軌を一にして森林鉄道も衰退。
業務用として運行されている森林鉄道はほぼ絶滅し、観光鉄道として復活したのがいくばくかあるのみです。
仮に観光鉄道としてでもいいから産業遺産、歴史遺産、観光資源として、森林鉄道があったということを今後も残していければいいですね。
そんな森林鉄道の栄枯盛衰がまとめられた一冊です。
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