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全国アホ・バカ分布考―はるかなる言葉の旅路 (新潮文庫) 文庫 – 1996/11/29

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

大阪はアホ。東京はバカ。境界線はどこ?人気TV番組に寄せられた小さな疑問が全ての発端だった。調査を経るうち、境界という問題を越え、全国のアホ・バカ表現の分布調査という壮大な試みへと発展。各市町村へのローラー作戦、古辞書類の渉猟、そして思索。ホンズナス、ホウケ、ダラ、ダボ…。それらの分布は一体何を意味するのか。知的興奮に満ちた傑作ノンフィクション。


登録情報

  • 文庫: 582ページ
  • 出版社: 新潮社 (1996/11/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101441219
  • ISBN-13: 978-4101441214
  • 発売日: 1996/11/29
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 28件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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久し振りに、読みました。
探偵ナイトスクープが、端緒になって当時は発刊されると直ぐ買いました。
この本は、日本文学或いは、言語学の賞を総なめにしてもおかしくない本です。
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形式: 文庫
私は東京生まれですが学生時代京都で過ごしました。 その際、アホという言葉に強く心を惹かれました。 この本は「アホ・バカ」を中心にして「つまらない言葉」が京のはやり言葉として、全国に広がっていく過程を丹念に描かれている。
言語学者でもない民放のプロデューサーが素人なりに方言分布の調査と分析を基に、はやり言葉の忘れられていった偉大な歴史のあったこと、豊かな話しことばの世界がこの日本で育まれ続けてきたのだという事実には深い感銘を受けました。 是非読んでみてください。
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形式: 文庫
探偵ナイトスクープという関西の長寿番組での、視聴者のちょっとした疑問。「バカとアホの区分ってどこからなの??」
それがここまで深遠な「日本語の言葉の分布と多様性」を知らしめることになろうとは!
初めてこの本を読んだときは、興奮して眠れませんでした。とにかく途中から、もう先が読みたくて読みたくて一気に読み続けてしまいます。
ある意味ミステリ。ある意味サイエンス。そしてエンタティナメント!
最終的に質問を受け付けていた教授から、学会で発表しませんか、とまで言われることになるという、その企画のころがり具合もおもしろいですし、さまざまな事実を膨大なデータから推測し、推理し、実証する、という学問の方法についても知ることが出来る本です。
一冊で何度もおいしいし、どんな本としても読める。その上、人様に薀蓄を垂れることも出来る。
関東から出たことがなく、関西に文化的劣等感を抱いている身としては、いろいろ目から鱗な内容でした。なぜか沖縄と東北に行きたくなります(笑)。
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形式: 文庫 Amazonで購入
全国アホバカ分布考ーはるかなる言葉の旅路
時間つぶしと気分転換に最適 なかなか面白い。担当スタッフご苦労さま
2013年時点ではマスメディアの影響と関東においては関西系のお笑いが市場を制している感が有り方言とその地方独特の言い回しがなくなっていると思います「失くなっている)と言うより関西系に毒されているのかも
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出だしは面白かったが、百田という男の名が出てくるあたりから不快感が増し、あの図々しいフテ顔が目に浮かんで読む気力を失った。
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投稿者 糸音 VINE メンバー 投稿日 2008/9/2
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「アホとバカの境界線はどこにあるのか?」
そんな素朴な疑問に正面から答え、学問的にも高い水準まで突き詰めていった成果がこの書である。

もともとは関西が誇る深夜番組「探偵ナイトスクープ」に持ち込まれた視聴者からの質問である。著者はナイトスクープのディレクター。最初は単純に境目を探すが、中間にタワケの地域を見いだす。さらに全国津々浦々様々な「アホ・バカ」表現。その表現の豊穣さに魅了された著者は大々的な調査に取り組み、さらには言語学の領域にも挑戦し始める。

方言の分布と言えば知る人ぞ知るのは「蝸牛考」。
勿論、著者ものこの論文に遭遇することとなる。そして「アホ・バカ」表現こそ方言周圏論を実証する最高の素材であることに気づく。それはこれまでどの言語学者も取り組んだことのない未知の領域であった。

もともとテレビ業界の人間であっ著者が「アホ・バカ」表現にふれ、自己の知的好奇心と欲求に従い、その形成と分布の核心に次第に高いレベルの研究を成し遂げていく過程はドキュメンタリーとしても非常に楽しめる質の高い文章である。「アホ・バカ」表現の由来や分布についての専門的な部部の記述も知的好奇心をほどよく刺激するよい文章に仕上がっているように感じた。もっとも強力な分布を示す「アホ」「バカ」の由来がはっきりしないと言う結論が運
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投稿者 凱晴 投稿日 2008/11/24
形式: ハードカバー
『全国アホ・バカ分布考』はいろんな人の琴線に触れそうな分析だ。

テレビの視聴者は言うに及ばず。

研究者としては、素人とも言える人物を賞賛せざるを得ない事実に地団駄を踏みたくなるだろうし、特に、研究費に四苦八苦している研究者としては、何の公的助成も受けずに楽しそうに研究を成立させたことにはジェラシーさえ感じるのではないか。

また、方言に劣等感を抱いていた地方の人々も溜飲を下げることができる。特に、琉球の『フリムン』の語源に関しては、著者の執念にこの方言に対する『愛』を感じるし、これまでの諸説を論理的に覆すくだりは爽快感すら覚える。

随分前に読んだ『砂の器』についても本書を読んで合点できた。もし読んでいたら柳田國男だけではなく、松本清張の琴線にも触れたかもしれないというのは誉めすぎだろうか?

アホやバカの語源については、現段階では学者に太鼓判を押されたとしてもロマンチックな推測の域を出ていないのかもしれないが、『アホとバカの境はどこか』という日常会話レベルの疑問をここまで追及した姿勢は色々な角度から評価されるべきである。
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