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入門! 進化生物学 - ダーウィンからDNAが拓く新世界へ (中公新書) 新書 – 2016/12/19

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商品の説明

内容紹介

神様が創ったのでないのなら、生物はなぜこんなに多様な姿をしているのか?
餌の種類に応じてくちばしの形を変えた鳥、オスが交尾後に貞操帯でフタをするトンボなど、多様な形や行動の進化が、どのようにして起こったかを解説。
さらに中立進化説、分子遺伝学や行動生物学など最新の知見を紹介し、「挑戦するオス」が新たな種を生み出すとの新説や過剰な適応は絶滅への道であることを明かす。知的興奮に満ちた書。

内容(「BOOK」データベースより)

生物はなぜこんなに多様なかたちをしているのか?餌の種類に応じてくちばしの形を変えた鳥、雄が交尾後の雌に貞操帯でフタをするトンボなど、多様な姿や驚きの行動が、どのようにして生起したのかを解説。さらに中立進化説、分子遺伝学や行動生物学といった最新の知見を紹介し、「挑戦する雄」が新たな種を生み出すとの新説や、過剰な適応は絶滅への道であることを提唱する。知的興奮に満ちた生き物好き必読の書。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 271ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2016/12/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121024141
  • ISBN-13: 978-4121024145
  • 発売日: 2016/12/19
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 21,426位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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 本書について著者は「はじめに」において、「特にこれから生物学を学ぼうとしている高校生や大学の一般教養課程の学生などに読んでいただければ幸いである。」と書いているが、まさに進化学のテキストあるいは副読本としてふさわしい構成、内容となっている。すなわち各章の冒頭にその章で扱う事柄が明記されており、また章の終わりには「まとめ」が書かれているので、読み進める内に以前の内容を確認したい時などは便利であるし、各章の「まとめ」だけを読んでも進化論の誕生からその後の発展まで本書のエッセンスを理解することができる(本書では丁寧なことに「あとがきにかえて」に本書全体の要約も載っている)。また内容的にも、ダーウィンの進化論の紹介に始まり、それが古生物学や遺伝学など様々な分野の研究者の観察、実験によりどのように検証されてきたか、逆に進化論が生物学の幅広い領域にいかに大きな影響を与えているかが分かりやすく述べられている。また日本人研究者の木村資生博士による中立進化説をはじめ、ダーウィン後の進化説の発展、展開や、進化の停滞や絶滅など一般的に進化論が扱わない「進化の裏側」についても紹介してある。

 このように書くと、進化生物学に関する「硬い」本のように思われるかもしれないが、著者自身が動物行動学を専攻していることもあり、昆虫から哺乳類まで色々な生物がいかに多様にあるいは奇妙に独自の進化を
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投稿者 スカラベ トップ100レビュアー 投稿日 2017/1/6
 驚いた。モリアカネズミの精子たちのことである。彼らは卵子に向かって突進する
ときにタッグを組むらしい。鎌状のフックを装備していてお互いにくっつきあい
縦隊列を形成する。こうして鞭毛を鞭打てば単独行動の時より1.5倍のスピードで
前進できる。卵子側から見れば一匹ずつ泳いでくるというより、いくつかの漕艇が
たくさんの精子を乗せて近づいてくるイメージか。
宝木(しんぎ)=卵子、ふんどし男=精子と見れば、新年に各地で行われる奇祭・
はだか祭(宝木争奪戦)は、卵子をめがけて精子が殺到する豊穣の儀式を模している。
現在では裸男たちもグループを組んで協力しながら宝木をめざすようだから、
人間もモリアカネズミに学習しているのだろうか。

 もうひとつ。寝ている間にくちばしを凍らしてしまいエサが採れなくなったドジな
白鳥の画像がネットを賑わしたことがあった。その写真を見ていて、白鳥のくちばしの
あざやかな黄色と黒色のコントラストが印象的だった。この本によるとこのくちばしの
根元の黒い紋様には重要な意味がある。つまりこの模様はファミリーを表わしていて、
こどものときに両親や兄弟の模様を覚えて、似た模様をもつハクチョウとは交際を
避けるのである。こうやっ
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投稿者 佐野波布一 トップ1000レビュアー 投稿日 2017/1/23
進化論の本はいくつか読んだことがありますが、本書には独特の魅力があります。
小原が動物行動学を専門にしているため、
進化論の説を説明するのに動物行動の実例が豊富に紹介されるのです。

たとえば少数者が有利になるように自然淘汰がはたらくことの例にギンザケが紹介されます。
ギンザケの雄は繁殖期に産卵雌を争うのですが、
大型の「鼻曲がり」と小型の「ジャック」の2タイプが存在するらしいのです。
「鼻曲がり」は肉体を武器に競争に勝つことをめざしますが、
「ジャック」は猛スピードで「鼻曲がり」の受精現場に入り込んでその機会を奪います。
集団内で少数になったタイプが高い繁殖成績を残すために、
結果として両者の比率は平衡することになります。
このような実例が本書にはたくさん登場します。

自然淘汰による進化とその実例による検証のあと、
自然淘汰で説明できない「性淘汰」について、行動生態学による証拠が示されます。
ライオンの子殺しやモリアカネズミの精子が縦隊列を組む話など、
進化論の入門を忘れても楽しめる動物行動が盛り沢山に含まれています。

次章では自己を犠牲にして他者の適応を優先する利他的動物観を取り上げます。
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「はじめに」 に、以下の一文がありました。

「進化学はこのように目的にかなった合理的な生物の生物学的由来を追及する学問分野である」

かなう(適う)とは、ぴったり合う、適合する、といった意味だと思いますが、「目的にかなう」という表現に違和感を抱きました。
「目的」とはいったい何に対して言っているのでしょうか?
生き物の形態、生理的特性、行動などは、単に(過去からの)「環境」に適っているだけなのでは?
上記の本書の表現だと、あたかも目的をもって生物は進化しているといった誤解を生んでしまうように思います。
パラパラめくると「合目的的」といった語も見られます。進化という語を使う上で、目的という語は、
あまり使用しない方が賢明なのではないでしょうか(使用されていても、ふつうは文脈から「比喩的に用いているのだな」とわかるものだと思います...)。

新書なのと、星がいっぱいついていたので、気軽にポチッと押しましたが、先を読むのが不安になってしまいました。

2017/02/18 追記
読み進めると、1章は、合理的、合目的といった語のオンパレードでした(理に適っているのはいいとしても...)。そして、
第2章p.42に、「本書で考えてきた、生物
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