光速シスター (3) (ビッグコミックス) (日本語) コミック – 2014/4/30
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星里 もちる
(著)
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3巻中3巻: 光速シスター
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本の長さ232ページ
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2014/4/30
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ISBN-104091861709
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ISBN-13978-4091861702
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
10 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2016年2月7日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
単行本の1巻と2巻+アルファくらいまで(休載前まで)はリアルタイムで追いかけていたのですが、連載復活に気がつかず、この3巻でまとめて読みました。(以下ネタバレあり)この巻で完結なわけですが、途中で花苗(ハナ)とそっくりの花梨(カリン)さんが出てきた段階で、結局こういう終わり方しか無かったのかな?という気はすごくします。しかし、最後の花苗の気持ちがどうだったのか、人によっては受け取り方がとても厳しく辛い気がします。特に花苗の純粋さに思い入れを持っていた読者(私)なんかにとっては、その時の花苗の気持ちに同情しすぎて辛く、それがトラウマになってしまって容易にこの巻が手に取れなくなってしまうくらいです。星里先生のお気持ちは裏表紙のイラストの展開で何となく判るのですが、それでももうちょっと別の展開、終わり方があったのでは?と思います。自立できた「宇宙人」の花苗としては辛くとも受け入れるべき決断だったのかもしれませんが・・・・。できれば600万個の機雷を処理した後の、自由になった花苗と三谷君(や花梨さん)との後日談(再度の交流)をもう少しだけでも描いていただければ嬉しい(今度こそはハッピーエンドで・・・・)と思います。自分でもそれがどういう展開になるのか、いろいろと想い描いてみてはいますが・・・・。作品としては素晴らしいのですが、終わり方に花苗ファンの一人としてとても辛く苦しい気持ちが残るので、星ひとつ減らしました。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年2月5日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
設定的には「女子落ち」「三角関係」「お兄ちゃん大好き妹」なのに、このレベル違い。
何回も読み返してしまいます。
ラスとには色々意見があるとは思いますが、私は満足です。(泣けます)
むしろ、自分達の母星の人々も、地球やお兄ちゃんも、等しく大切で愛しい、というのもいいな、と。
何回も読み返してしまいます。
ラスとには色々意見があるとは思いますが、私は満足です。(泣けます)
むしろ、自分達の母星の人々も、地球やお兄ちゃんも、等しく大切で愛しい、というのもいいな、と。
2014年6月13日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
長い休載を経て今年の春ようやく3巻が出ていたのを最近知り、購入した。
今日読む前には「これで読み終わってしまうのが嫌だ」という感情に、久しぶりになった。
平凡な日常に、非凡な存在が入り込んでくるという定番のストーリーだが、
著者の得意な人間心理を丁寧に描くスタイルが、作品に深みを与えている。
異星人としての自分の存在意義に悩み、相手を思いやる気持ちの葛藤が続く。
コメディタッチな作風なのだが、登場人物が本気で泣くシーンがとても多い。
読後は、読み終わってしまい残念な気持ちと、さわやかな感情に包まれた。
純粋な恋愛感覚を、思い出す事が出来る作品だと思う。
今日読む前には「これで読み終わってしまうのが嫌だ」という感情に、久しぶりになった。
平凡な日常に、非凡な存在が入り込んでくるという定番のストーリーだが、
著者の得意な人間心理を丁寧に描くスタイルが、作品に深みを与えている。
異星人としての自分の存在意義に悩み、相手を思いやる気持ちの葛藤が続く。
コメディタッチな作風なのだが、登場人物が本気で泣くシーンがとても多い。
読後は、読み終わってしまい残念な気持ちと、さわやかな感情に包まれた。
純粋な恋愛感覚を、思い出す事が出来る作品だと思う。