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光のとこにいてね ハードカバー – 2022/11/7
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刊行以来、続々重版。大反響、感動、感涙の声、続々!
令和で最も美しい、愛と運命の物語
素晴らしい。久しぶりに、ただ純粋に物語にのめりこむ愉悦を味わった。
さんざん引きずり回された心臓が、本を閉じてなお疼き続ける──そのまばゆい痛みの尊さよ。(村山由佳)
まぶたの裏で互いの残像と抱き合っていた二人のひたむきさが、私の胸に焼き付いて離れない(年森 瑛)
――ほんの数回会った彼女が、人生の全部だった――
古びた団地の片隅で、彼女と出会った。彼女と私は、なにもかもが違った。着るものも食べるものも住む世界も。でもなぜか、彼女が笑うと、私も笑顔になれた。彼女が泣くと、私も悲しくなった。
彼女に惹かれたその日から、残酷な現実も平気だと思えた。ずっと一緒にはいられないと分かっていながら、一瞬の幸せが、永遠となることを祈った。
どうして彼女しかダメなんだろう。どうして彼女とじゃないと、私は幸せじゃないんだろう……。
――二人が出会った、たった一つの運命
切なくも美しい、四半世紀の物語――
- 本の長さ464ページ
- 言語日本語
- 出版社文藝春秋
- 発売日2022/11/7
- 寸法13.6 x 2.6 x 19.5 cm
- ISBN-104163916180
- ISBN-13978-4163916187
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出版社より
登録情報
- 出版社 : 文藝春秋 (2022/11/7)
- 発売日 : 2022/11/7
- 言語 : 日本語
- ハードカバー : 464ページ
- ISBN-10 : 4163916180
- ISBN-13 : 978-4163916187
- 寸法 : 13.6 x 2.6 x 19.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 15,962位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 381位日本文学
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの小説について、以下のような評価をしています: 文章の美しさや情景描写が美しく、とても素敵な作品だと感じています。また、複雑で美しい物語を心に残る作品だと評価されています。 読みやすさについては、スラスラと読めてしまうため、一気に読むのはもったいなすぎるという意見があります。 ストーリーについても、不器用ながら優しい人たちのストーリーだと好評です。 展開に驚き、興奮したという声もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの小説について、文章が美しく、情景描写が美しいと評価しています。また、複雑で美しい物語を心に残る作品だと感じています。タイトルが素敵で、近場の風景が広がって驚きました。また、愛と人生の美しさに感動したという声もあります。
"...感情豊かなキャラクターたちが織りなす、この複雑で美しい物語は心に残る。" もっと読む
"...和歌山県や三重県の海沿いをドライブ旅行したことがあるのですが、本作でも後半で描かれるその土地の描写では、相変わらず空気の湿度や空模様など雰囲気を描くのが上手な作家さんだなぁ、と感心しました。しかしとても期待していただけに、物語としては不完全燃焼…星4つとしました。 なぜなのか。..." もっと読む
"面白かった。 風景や情景の表現が秀逸。 特に、梅雨時期の 太平洋や空や雲の色の描写が 力強い。言葉で色を こんなにも表現できるんだ。 どの人物も抱えている問題が 大きくて複雑。でも、..." もっと読む
"「光のとこにいてね」に込められた愛と人生が美しくてひたむきで心が痛くなった。 結珠から貰った全てを人生のお守りにしたカノンちゃんも、カノンちゃんの存在を心の奥底に秘めていた結珠も。 結珠に向けた最後の夫の言葉が良すぎる。..." もっと読む
お客様はこの小説の読みやすさを高く評価しています。文章の読みやすさが素晴らしいと感じており、スラスラと読めると好評です。また、読後感が明るく、宝物のような小説だと感じているようです。物語が進展していく作りで、主人公の結珠と果遠の視点が交互に描かれる形で物語が進展していく作りとなっているため、秋の一人旅のお供として最適だと考えています。
"数ページで直感的にこれは良い、一気に読むのはもったいなすぎる、と閉じました。 秋の一人旅のお供に連れていきたい本だと思って。" もっと読む
"小説ですから都合よくすすむところはありますが、読んでいるうちに同じようなニュアンスの文が続きマンネリしたりとすることがなく、とても読みやすいです。内容としては個人的に手元に置いておきたい本となりました。" もっと読む
"主人公の結珠と果遠の視点が交互に描かれる形で、物語が進展していく作りとなっています。 まず何といっても文章の読みやすさが素晴らしいです。 スラスラと読めてしまう上に、物語の展開が気になってしまい、あっという間に読破してしまいました。..." もっと読む
"何気なくKindleで購入し聞き終わってから、これは大事に大事に読みすすめてはページを閉じるを繰り返して読む本だったと後悔。宝物のような小説。始めと終わりに鼻血のことが書かれた部分が好き。鼻血は一気に時間をこどものころに戻す。ラストもいい。..." もっと読む
お客様はこの物語について、面白かったと評価しています。風景や情景の表現が秀逸で、梅雨時期の太平洋や空や雲の描写が力強いと好評です。また、展開に驚き、興奮した様子を見せています。
"めちゃくちゃ面白かったです。 7才時のかのんちゃんに感情移入してはまってしまいました" もっと読む
"面白かった。 風景や情景の表現が秀逸。 特に、梅雨時期の 太平洋や空や雲の色の描写が 力強い。言葉で色を こんなにも表現できるんだ。 どの人物も抱えている問題が 大きくて複雑。でも、..." もっと読む
"中二のサッカー少年にあげました。 普段、あまり物語を読まないせいなのか、展開に驚き、とても興奮して報告してくれました。" もっと読む
"少女時代からの二人の共通接点(キーワード)を中心とする生き方の違いを描いていますが、物語の終盤で急展開が有り、面白いですね!" もっと読む
イメージ付きのレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中にエラーが発生しました。ページを再読み込みしてください。
- 2025年3月17日に日本でレビュー済みAmazonで購入数ページで直感的にこれは良い、一気に読むのはもったいなすぎる、と閉じました。
秋の一人旅のお供に連れていきたい本だと思って。
- 2024年5月16日に日本でレビュー済みAmazonで購入本書の、次巻へ続く、的な終わり方は賛否両論があると思う。
それもこの物語の魅力の一つ。
女性2人の関係が友情なのか、それとももっと深い絆なのか、読者自身の解釈に委ねられている。
感情豊かなキャラクターたちが織りなす、この複雑で美しい物語は心に残る。
- 2025年3月12日に日本でレビュー済みAmazonで購入想像にお任せしますという終わりが好きな方向け
百合寄り
3章が一番長い
- 2024年5月8日に日本でレビュー済みAmazonで購入主人公の女性2人は正反対の2人のはずなのに地の文のリズムや思想が作者の手癖でとても似ているので、どちらの独白なのかだんだんわからなくなる。またじっくりと言葉を重ねているのは情景描写ばかりで、登場人物一人一人何かしら問題を与えてはいるものの内的なリアリティーがない。記号化された意地悪なモブ、性の匂いが薄い男、物分りの良い幼児はBL出身者が多用しがちな3点セットなので経歴を読んで納得した。
- 2022年12月16日に日本でレビュー済みAmazonで購入面白かった。
風景や情景の表現が秀逸。
特に、梅雨時期の
太平洋や空や雲の色の描写が
力強い。言葉で色を
こんなにも表現できるんだ。
どの人物も抱えている問題が
大きくて複雑。でも、
いい塩梅で説明されていて
違和感はない。
母親の呪縛から逃れる場面が
面白い。
きっと人は、
どんなに圧倒される相手であっても
自分で勝手に肥大化させた虚像に
怯えているだけ。
相手が手のひらに乗る程の
ちっぽけな存在だと分かると
見事にその虚像を消し去って、
その相手から
自由になることが出来る。
そう印象付けられた。
二人が離れ離れになる
結末を想像したが、
そうではない終わり方に
希望がもてて
読後感が明るいのが
いいと思った。
- 2024年6月18日に日本でレビュー済みAmazonで購入めちゃくちゃ面白かったです。
7才時のかのんちゃんに感情移入してはまってしまいました
- 2024年5月31日に日本でレビュー済みAmazonで購入「光のとこにいてね」に込められた愛と人生が美しくてひたむきで心が痛くなった。
結珠から貰った全てを人生のお守りにしたカノンちゃんも、カノンちゃんの存在を心の奥底に秘めていた結珠も。
結珠に向けた最後の夫の言葉が良すぎる。
希望のような絶望のような、白い光が見えるようなラストシーンが美しかった。











