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先生も大変なんです いまどきの学校と教師のホンネ (日本語) 単行本 – 2020/3/7

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商品の説明

内容紹介

近年、広く問題になっている学校の多忙化。日々教師の長時間労働などの状況が報じられていますが、教師本人は「どう忙しいのか」「実際どう感じているのか」などの本音は言いにくいもの。 そこで本書では実名・現役の公立学校教師が、今の学校の実情や、多くの先生たちの悩み・思いを、隠すことなく赤裸々に語ります。

「忙しい」「ブラック」といわれる学校。
何に忙しい? どうして変わらない? 先生はどう思っている?
すべての疑問に、現役の先生が赤裸々に語ります!


●大半が過労死ラインを超える公立学校教員
この数年、「学校が忙しい」「教員はブラック」という訴えは、様々なメディアを通して出されています。調査でも、小学校教員の三分の一、中学校教員の半分以上がいわゆる「過労死ライン」に達していることが分かっています。
今も日本中の学校で先生たちが、早朝から夜遅くまで書類仕事や授業準備に励み、そして土日も部活動に出ずっぱりで働き続けています。しかも調査では、昔よりも仕事の量が増えていることが明らかになっているのです。

●「つらい」「大変」「でも本音は言えない…」
そんな状況にもかかわらず、苦しさを訴えかける先生はほとんどいません。それは、教師が「聖職」であることが大きいでしょう。
子どもが大好きで、子どもたちが楽しく学び、活動するために、時間を気にせず全身全霊で没頭する……昔から続くこのような教師像からすると、「定時以降も仕事が終わらなくてつらい」「土日の部活動が大変」とは訴えにくいものです。この「聖職」としての教師像はとても強固で、学校の外だけでなく、「時間や土日を問わず駆け回ってこそよい教師」という考えを持っている教師も少なからずいます。

●「学校ってそういうもの」? 多くの誤解
弱音や訴えを口に出しにくい学校のあり方の影響もあり、変わっていく社会の中で、学校や教師のイメージだけは昔ながらのまま、という状況が生まれてしまっています。
例えば、ほとんどすべての学校では、教師の勤務開始時間前に登校時間が設定されていますし、勤務時間後や土日に行われる部活動は、教師にとってほとんど無給のボランティアです。しかし、「先生は部活動の指導をしてくれるもの」「早朝でも夜でも、子どもに何かあったら対応してくれるもの」というのが、世間一般の先生像でしょう。
同様に、夕方や土日に子どもにトラブルが起こったとき、保護者からの連絡や施設・お店からの苦情の連絡が学校に来ることは珍しくありません。本来、勤務時間外・学校外でのことは、保護者、あるいは警察の管轄です。しかし、大半の教師はそういった連絡に駆け付けた経験を持っているでしょう。こういった心ある熱心な教師の対応は、ある面で「先生とはそういうもの」という、社会全体のイメージを強めてしまっている側面も、残念ながら否定できません。

●知ってもらえれば、少しずつ学校は変わる
本書では、こうした世の中の人が知らない「今どきの学校の状況や教師の本音」を、著者である現役教員が、包み隠さず語り尽くします。
その目的は明確で、変わるためには「学校のことを知ってもらう」ことが何よりも大事だからです。教師が忙しいという話は世の中で広まっていても、ご自分のお子さんの学校の先生がどう忙しいのか、なかなか結び付にくいものです。実際にどんなことを考え、何が負担で、何を大事にしているのかが伝わることで、世の中と学校とのかかわりは、少しずつ変わっていくはずです。
学校をよりよくしていくには、世の中全体の理解と相互の協力が必要です。それによって、社会とつながる未来のよりよい教育像、学校像も拓けてきます。著者が包み隠さず本音で語る、教師の大変さや苦しみ、悩み、そして希望ややりがいから、あなたのもつ先生像や学校のイメージが少しでも変わってくださることを願っています。


■目次

はじめに

第1章 「ブラック」と「やりがい」のはざまで
先生が忙しすぎる
先生は一日どう過ごしている?
一般企業ではありえない?
かけがえのないやりがい、でも……
「善意」ではもう支えきれない
「子どものため」と言われたら断れない
先生も大変なんです
Keywords

第2章 仕事は増えていくばかり
学校に求められる期待と負担
教師の数は減り、負担は増える
どんな仕事が増えた?
学校は「捨てる」のが苦手
時間や手間をかけるのが「いい教師」?
前例踏襲という抜け出すべき文化
多忙化を見直す時間も会議もない
スクラップが苦手な学校の構造
教師も毎年のように入れ替わる
Keywords

第3章 タイムカード?
それなんですか?
学校にはタイムカードがなかった!
残業代がないから、タイムカードもない?
どれほど働いても残業代がもらえない「給特法」
「一年単位の変形労働時間制」で仕事が増える?
「教師は給料が高い」は正しくない
世界的に見ても働きすぎの日本の教師
定時で仕事を「始められない」「上がれない」構造
夜も保護者への電話対応は必要?
Keywords

第4章 授業準備の時間が取れなくて
授業以外の時間、先生は何をしている?
授業の準備はレストランの下ごしらえ
授業準備は何をする?
授業こそが教師のやりがい
「見せるため」の学習指導案づくり
教師として学び続けることができている?
勉強できている教師は一握り
複雑化する校務分掌に疲れ切ってしまう
Keywords

第5章 部活動、先生もつらいんです
多くの子どもが楽しみにしている
部活動にすべてを投じた日々
生徒のためになっていなかったのかも
顧問の半分は、その競技・活動をよく知らない
顧問はつらい、でも辞めるわけには……
顧問は手当をたくさんもらっている?
会社員に例えてみると……
顧問はどんな仕事をしている?
そもそも部活動は教師の仕事?
部活動顧問は断れるの?
部活動が問題になり始めた
深まりを見せる部活動論議
Keywords

第6章 クリエイティブで学び続ける教師であるために
学校も教師も変わらざるを得ない
ギリギリの状況にいる教師
子どもも多忙化
何もかも管理しようとする学校文化
子どもの学びを見守るという教師観
学校教育を担うのは教師だけではない
学校は地域の力を求めている
学校にもっと外部の目・手を!
クリエイティブで学び続ける教師であるために
Keywords

おわりに

内容(「BOOK」データベースより)

「忙しい」「ブラック」と評判の学校。どうしてそんなに忙しいの?そんなに働いて何をやっているの?なぜ変わらないの?そんな疑問に現役の先生が正直に包み隠さず、大変さもやりがいも率直に語ります。

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登録情報

  • 単行本: 176ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2020/3/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000613979
  • ISBN-13: 978-4000613972
  • 発売日: 2020/3/7
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 1.8 cm
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち4.7評価の数 8
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