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元素をめぐる美と驚き―周期表に秘められた物語 単行本 – 2012/11/1
ヒュー オールダシー=ウィリアムズ
(著),
Hugh Aldersey‐Williams
(原著),
安部 恵子
(翻訳),
鍛原 多惠子
(翻訳),
田淵 健太
(翻訳),
松井 信彦
(翻訳)
&
3
その他
- 本の長さ502ページ
- 出版社早川書房
- 発売日2012/11/1
- ISBN-104152093374
- ISBN-13978-4152093370
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
化学の代名詞、周期表に並ぶ元素たち。その、元素が秘める/元素を秘めたエピソードを、豊かなイメージを喚起する写真を満載して贈る科学読み物。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
オールダシー=ウィリアムズ,ヒュー
1959年ロンドン生まれ。ケンブリッジ大学で自然科学を学ぶ。科学のほかデザイン、建築分野を扱うジャーナリストで、それらをテーマにした著書多数。ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館の展示およびロンドンのウェルカム・コレクションのキュレーターも務める
安部/恵子
翻訳家。慶應義塾大学理工学部物理学科卒業。企業で製品開発などに従事したのち、現在に至る
鍛原/多惠子
翻訳家。米国フロリダ州ニューカレッジ卒業(哲学・人類学専攻)
田淵/健太
翻訳家。京都大学農学部卒業、同大学院農学研究科修了
松井/信彦
翻訳家。1962年生。慶應義塾大学大学院理工学研究科電気工学専攻前期博士課程(修士課程)修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年ロンドン生まれ。ケンブリッジ大学で自然科学を学ぶ。科学のほかデザイン、建築分野を扱うジャーナリストで、それらをテーマにした著書多数。ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館の展示およびロンドンのウェルカム・コレクションのキュレーターも務める
安部/恵子
翻訳家。慶應義塾大学理工学部物理学科卒業。企業で製品開発などに従事したのち、現在に至る
鍛原/多惠子
翻訳家。米国フロリダ州ニューカレッジ卒業(哲学・人類学専攻)
田淵/健太
翻訳家。京都大学農学部卒業、同大学院農学研究科修了
松井/信彦
翻訳家。1962年生。慶應義塾大学大学院理工学研究科電気工学専攻前期博士課程(修士課程)修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 早川書房 (2012/11/1)
- 発売日 : 2012/11/1
- 単行本 : 502ページ
- ISBN-10 : 4152093374
- ISBN-13 : 978-4152093370
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,120,212位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
5 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2020年8月27日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
元素をテーマにした同種の書籍の中では最良のものと思える。
役に立った
2013年4月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
不惑の歳を過ぎてから、なぜか宇宙の成り立ち、生命の起源、精神のありどころ、幾何・代数などの数学の秘密、そして音楽理論と感性の問題などに興味を持ち、探究してみたいと思いました。しかし、限られた人生の時間と己の浅学を考えると、そこにたどり着けるどころか一歩を踏み出すのも困難なものです。そういった点からして、この種、科学面の書籍が発行されることは大変ありがたいことです。従って、推理小説のようなスリルとサスペンスをおった展開や文体は期待せず、読みやすさを求めています。その角度から見て、普通の翻訳本以下であるということは全くありません。翻訳者の熱意も感じられます。あえて言えば、もう少し文字のフォントが大きければと(これ私の老化のせいか)。
さて、内容ですが、当初「元素をめぐる美と驚き」のタイトルからの想像として、数学でいうところの美しい方程式は真実を語る、或いは真実は美しい方程式で示される、の類の元素周期表そのものに隠された美の追求をしているのかなと思いましたが、実際は、筆者が現在の周期表をベースにそれを新たな五つのテーマ、即ち、力、火、工芸、美、そして大地で区分し、古今東西の元素にまつわる物語を展開していることに気づきました。その点はプロローグに良く述べられています。プロローグだけでも読む価値があります。
従って、順を追って読む必要もなく、目次の中で興味の湧く項目から読んでも不都合はありませんでした。因みにサラリーマン時代の名残の残る私は「ガドリンとサマルスキー、元素に名を残した平凡な男たち」から読み始めました。あなたもこの平凡な人たちを知っていますか。全体として、私の全く知りえないエピソードばかりで、世の中には色々なことがあったんだなと、いい意味の「雑学」の幅が広がった感がします。
それと、化学は物理や数学と違い、匂いや色が、我々にも感覚できる点にあらためて身近に感じ、なるほどなと思った次第です。
さて、内容ですが、当初「元素をめぐる美と驚き」のタイトルからの想像として、数学でいうところの美しい方程式は真実を語る、或いは真実は美しい方程式で示される、の類の元素周期表そのものに隠された美の追求をしているのかなと思いましたが、実際は、筆者が現在の周期表をベースにそれを新たな五つのテーマ、即ち、力、火、工芸、美、そして大地で区分し、古今東西の元素にまつわる物語を展開していることに気づきました。その点はプロローグに良く述べられています。プロローグだけでも読む価値があります。
従って、順を追って読む必要もなく、目次の中で興味の湧く項目から読んでも不都合はありませんでした。因みにサラリーマン時代の名残の残る私は「ガドリンとサマルスキー、元素に名を残した平凡な男たち」から読み始めました。あなたもこの平凡な人たちを知っていますか。全体として、私の全く知りえないエピソードばかりで、世の中には色々なことがあったんだなと、いい意味の「雑学」の幅が広がった感がします。
それと、化学は物理や数学と違い、匂いや色が、我々にも感覚できる点にあらためて身近に感じ、なるほどなと思った次第です。
2012年12月19日に日本でレビュー済み
すべての物質が元素の組み合わせでできていることは、小学生でも知っている。そして、高校生ともなれば、化学で、元素の周期律表を言葉の語呂合わせで暗記したものです。今もそうでしょう?元素の化学的性質は核外電子配置によって決まり・・・なんてことは受験でオシマイ(化学系の学生・職業の方は除く)にして、もっと面白い本を読みませんか。
ほとんど忘れちゃった、元素の性質、そして、ほとんど知らない、その背景にある歴史。
本書は、私たちの『生活』に入り込んだ元素の物語を教えてくれる。なんだよ〜なにも変わらないじゃん(>_<)!では、たとえばクレオパトラがアントニウスとの晩餐で使った元素とは、金より貴重な元素とは(それは知っとるという声あり)・・・などなど話は芸術・文化にまで及ぶ。昔の人の経験、知恵は素晴らしいものであった。なるほどそうか〜元素の存在など知らないうちから使われていたんだ。
こうして、元素の存在がお勉強とは違い身近に思えてくれれば良いのですが。
ほとんど忘れちゃった、元素の性質、そして、ほとんど知らない、その背景にある歴史。
本書は、私たちの『生活』に入り込んだ元素の物語を教えてくれる。なんだよ〜なにも変わらないじゃん(>_<)!では、たとえばクレオパトラがアントニウスとの晩餐で使った元素とは、金より貴重な元素とは(それは知っとるという声あり)・・・などなど話は芸術・文化にまで及ぶ。昔の人の経験、知恵は素晴らしいものであった。なるほどそうか〜元素の存在など知らないうちから使われていたんだ。
こうして、元素の存在がお勉強とは違い身近に思えてくれれば良いのですが。
2013年2月27日に日本でレビュー済み
そもそもの化学への知識、歴史、文化史に関して理解がある人には新しい視点として面白いのかもしれない。
しかし普段元素を全く身近に感じていない中高生や、これを入り口にと考えている人にとっては絶対お勧めしない。
私自身が化学への親しみやを興味を教えてくれる本と期待していただけに、そうした配慮は全く感じずがっかりした。
わかりずらい長い文章、脈絡のない物語の構成、苦痛以外のなにものでもないと思う。
あくまで科学者と、その知識のある翻訳家たちが訳した自己満足本であり、入門書では決してない。
読むとしたら自分の興味のある章だけを読む事を強くオススメする
しかし普段元素を全く身近に感じていない中高生や、これを入り口にと考えている人にとっては絶対お勧めしない。
私自身が化学への親しみやを興味を教えてくれる本と期待していただけに、そうした配慮は全く感じずがっかりした。
わかりずらい長い文章、脈絡のない物語の構成、苦痛以外のなにものでもないと思う。
あくまで科学者と、その知識のある翻訳家たちが訳した自己満足本であり、入門書では決してない。
読むとしたら自分の興味のある章だけを読む事を強くオススメする
