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元知能犯担当刑事が教える ウソや隠し事を暴く全技術 単行本(ソフトカバー) – 2020/5/14
購入オプションとあわせ買い
企業不祥事の調査担当者、万引きが多い店の責任者、人事部門や監査部門の担当者、
よくウソをつく子の親・教師、失敗を隠す部下を持つ人、パートナーの浮気を疑う人、
警察関係者、国税調査官、税関関係者……。
こうした何か疑惑のあるグレーな相手と接する方にとっては、とても役に立つ一冊です。
詐欺、横領、贈収賄、選挙違反などの事件で2000人以上の取調べ・事情聴取を担当し、
犯人や参考人の虚言、隠蔽を見破り、彼らを〝完落ち〟させて真相を究明してきた
敏腕刑事のテクニックを教えます。
◎ウソも黙秘も通用しない! 取調べのプロの「落とし方」
ウソや本心などの隠し事を見破るテクニックだけではなく、 証拠の集め方・使い方、容疑性を判断する方法、ヒアリングのやり方など、
相手に真実を自白させたり、認めさせたりするところまでの
グレーな相手を完全攻略する方法を余すところなく、すべて解説しています。
- 本の長さ280ページ
- 言語日本語
- 出版社日本実業出版社
- 発売日2020/5/14
- ISBN-104534057814
- ISBN-13978-4534057815
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商品の説明
著者について
一般社団法人日本刑事技術協会 代表理事(経営者の「人の悩み」解決コンサルタント)。
警察の元警部。詐欺、横領、贈収賄事件等を扱う知能・経済犯担当の刑事を約20年経験。
東日本大震災を契機に独立し、刑事が職務上体得したスキル、知識を用いてビジネスの発展と社会生活の向上に寄与することを目的とし、
一般社団法人日本刑事技術協会を設立、現在は代表理事として「ウソや人間心理の見抜き方」を主なテーマに大手企業、
経営者団体など毎年全国180か所以上で講演・企業研修を行い、これまで6万人以上が聴講、「究極の心理学だ!」「おもしろい!」と人気を博している。
TBS「ビビット」、日本テレビ「月曜から夜ふかし」、読売新聞、日本経済新聞などメディアへの出演多数。
著書に『元刑事が教える ウソと心理の見抜き方』(明日香出版社)がある。
登録情報
- 出版社 : 日本実業出版社 (2020/5/14)
- 発売日 : 2020/5/14
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 280ページ
- ISBN-10 : 4534057814
- ISBN-13 : 978-4534057815
- Amazon 売れ筋ランキング: - 37,802位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 163位ビジネス交渉・心理学
- - 1,914位心理学 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について

警察の元警部。詐欺、横領、贈収賄事件等を扱う知能・経済犯担当の刑事を約20年経験。 東日本大震災を契機に独立し、刑事が職務上体得したスキル、知識を用いてビジネスの発展と社会生活の向上に寄与することを目的とし、一般社団法人日本刑事技術協会を設立、現在は代表理事として「ウソや人間心理の見抜き方」を主なテーマに大手企業、経営者団体など毎年全国180か所以上で講演・企業研修を行い、これまで7万人以上が聴講、2020年には大手エージェントの1万人以上の講師の中から全国№1人気講師に選出された。
TBS「ビビット」、日本テレビ「月曜から夜ふかし」、読売新聞、日経新聞などメディアへの出演、掲載も多数。著書に「元知能犯担当刑事が教えるウソや隠し事を暴く全技術」(日本実業出版社)、「刑事(デカ)メンタル」(ダイヤモンド社)などがある。
【講演・研修実績】
トヨタ自動車、ソフトバンク、NTT東日本、JTBグループ、日本電気(NEC)、富士通、三井不動産、大和ハウス工業、明治安田生命、東京海上日動、朝日新聞社、日本政策金融公庫、東京商工会議所、国税庁税務大学校、財務省税関研修所、東京消防庁、東洋大学、日本モーターボート競走会など(敬称略、順不同)
カスタマーレビュー
-
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2023年7月6日に日本でレビュー済み
検品済みなのに。
その心意気が良い
2024年10月4日に日本でレビュー済み
ウソや隠し事を「見抜く」技術ではない。
本書を手に取る人は、「単に面と向かって話をするだけで、相手が秘めていた真実を手に入れられる」ような魔法の技術を期待したかも知れないが、残念ながらそんなものはない。
(実際、訓練を受けた人間であっても、目の前の人間がウソをついているかを判断する能力は五分五分に毛の生えた程度であって、さほど卓越したものではないという話も聞く)
本書が語る通り、基本的には「証拠がないとなかなか自供させるのは困難」なのである。
そうなると、問題は「どうやって証拠を集めるか」ということになってくる。
ところが、証拠収集に関していうなら本書の筆者は「警察」というきわめて強力な組織の出身である。
当時は様々な権限を持っていたわけで、監視カメラをチェックしたり、情報の開示を求めたりと、物的証拠を集めることが可能だったと思われる。
しかし、いざ一般人が証拠を集めるとなると、せいぜい相手の持ち物をそっとチェックするか、探偵業者に調査を依頼するしかないようだ。
つまり、本書を読んだぐらいでは、その面で事態を有利に運ぶことはできないのである。
しかしながら、集めた証拠の「使い方」に関しては、本書は色々と参考になる箇所があった。
たとえば、証拠というものは真っ先に提示してしまってはダメで、なるべく「後出し」にするのが良いそうだ。
本書の例だが、「新宿で飲む」と嘘をついている相手に「発見した六本木のレストランの領収書」を突き付けるにしても、真っ先に見せてはいけないという。
「新宿で飲んだ後、六本木に移動した」などと、都合よくシラを切られてしまう恐れがある。
そこで質問を切り出す際には、「新宿で飲んで、その後はどうしたのか」などと追加で状況を確認しておき、「飲んだ後はラーメン屋で〆てから帰った」といった類の言質を取った上で、反証としてレシートを突き付けたほうが効果的だそうだ。
なるべく証拠を握っていることを知らせず悟らせずにおいて、相手にボロを出させたり、あるいは全てを把握していることをそれとなくほのめかすことで、「疑心暗鬼」に追い込むのだそうだ。
この辺りの追い詰め方は、実に実践的で参考になる。
2023年8月24日に日本でレビュー済み
元刑事の方が書かれた本なので、容疑者・被疑者に対する取調べの話が中心ですが、この本を読めば、鉄面皮でサイコパスとしか思えないような政治家(や実業家)の諸先生方の嘘も少しは見抜けるようになるかも知れません。
個人的には「信頼」に強い関心を持っているので、「信頼」にも言及がされていたのがありがたかったところですが、やはり相手との「信頼関係」(p.70他)そして「味方だと思わせる」(p.144)ことが社会工学の方法論に通じる基本中の基本のようです。
因みにp.73-74に「信頼」と「信用」の意味の違いの説明があっていくらかは参考になりましたが、p.70の見出しは「信用できる人」なのに、本文は「信頼できる人」になっていて、この場合どちらが正しいのか良く分かりません。
2020年6月27日に日本でレビュー済み
実務家でなければ得られない経験からの技術は説得力があります。
2020年5月15日に日本でレビュー済み
ビジネス書では書かれがちです。
本書でも、そうした事は書かれているのですが、私が特に参考になったのは、
「証拠品」の集め方と、その提示のし方についてです。
この本で学ばないと、私はきっと、「証拠品」の出し方を間違えて、
きっと相手に逃げられただろうなと思いました。
私は警察官などではないので、人生の中で、そこまで人を追い詰めないと
いけない事があるとは思えないのですが、万一のために知っておけて
よかったなと思いました。
人生の「転ばぬ先の杖」として、知っておくほうが良い一冊だと思いました。
2020年5月17日に日本でレビュー済み
しかしながら、個人的には「ウソのサイン」なる非言語(ノンバーバル)な部分への言及については、我々一般人はあくまで参考程度にしておいた方が良いと思う。なぜなら、非言語にはその人の普段の癖が入り混じるケースがあるため、余程メンタリズムの訓練を積んだ人ではない限り見誤ってしまう可能性が高いから。そのため一つや二つ当てはまる「サイン」を見つけた時点でクロであると即座に決めつけるのは危険だと思われる。(実際に私も、心理学を学んでいると自称する人の前で、何気に脚を組んだだけで拒絶のサインと決めつけられて不愉快な経験をしたことがある)
最後の、リードテクニックのケーススタディは非常に実践的である。こんなアプローチをされたら認めてしまうだろうと妙に納得。
本書で紹介されてるテクニックを日常のどういった場面に応用して使えるかを考えながら読むと良いですね。
この内容で1500円(税別)ではかなり良い買い物したと思いますよ!







